2018年 05月 18日 ( 1 )

2018年 05月 18日

忘れちゃいない・あの夢この夢

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先日誰だったか著名な人が言っていた。
「人は夢をもってそれに向かっている時は歳をとらないものだ」

しかし

「俺は夢を持っているが、やっぱり年々物覚えが悪くなる、これは歳をとっているという事じゃないかな?」と時々思う。

でもあれをやりたい、これもやらなくっちゃぁ、これはまだ道半ばだなんて夢を数えたらきりがない。
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そうだ、この二つの夢は目の前に・・・馬の鼻づらの人参のようにぶら下がっている。


今日はその人参にかじりつきたくって、暑い中苗の植え替えをした。

「去年よりはだいぶいいな」なんて自分を慰めながら、ドーム菊の苗の植え替えをした。

これが第一陣の苗
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この苗に、何かの不都合が起きた場合には、第二陣として、ちょっと小さい苗を用意してある

あぁ真ん丸のドーム菊を今はやりの言葉でいうと 「ドヤ顔」で表庭に飾りたいものだ。


もう一つ丸くなるものがある。それは去年、夏の暑い時にみどりで涼を感じようと植えたコキアが秋になって真っ赤に紅葉してくれた。
あの時、「あれを来年は種から育てよう」

あの時鬼が笑ったか蛇が笑ったか知らないが、私はその気になっていた。

そしてこれも苗を植え替えた。
コキアの苗、去年私が園芸店で買った苗はもっと大きかった。
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・・・・あっ、いけねぇ!!、一番大きくなっている苗を写真に入れなかった。

これが私の庭における今年の夢です。

そんなことを考えながら作業していると、すぐ横で小さな声が
「それじゃ私たちは親父さんの夢の中に入っていないのね」だって。
それは月見草の種のつもりで蒔いたが果たして月見草かどうか???という小さな苗がごちゃごちゃ生えていた。

すかさず。
「何を言うの、お前たちは夢の中に入るどころか、お前たち自身が夢の花なんだよ、ほら、歌の文句にもあるだろう」

ゆーめのお花の月見草 花咲く丘よ 懐かしの・・・・って言うじゃないか。

私は歌を唄いながら、月見草とおぼしき苗を少し植え替えた。
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たぶん月見草だと思うが、花が咲いてみないとわからない。



by yo-shi2005 | 2018-05-18 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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