2018年 09月 16日 ( 1 )

2018年 09月 16日

雨上がりの滝なれど

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昨日までは秋の長雨らしく終日雨がしとしとと降っていたが、今日は雨が上がった。

滝中毒の「禁断症状」というほどでもないが、近くの滝で足慣らしを、とでかけた。
私と一番縁の深い滝、藤枝市の「白藤の滝」だ。

駐車場に車を置いて、まずその奥にある小さな小さな滝「おこない滝」
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この滝はこの上流の白藤七滝の水を集めて落ちる滝だから、いつもそこそこの量の水は落ちている。

この滝の上流にある目的の滝の近くまでは車でも行くことはできるのだが、足慣らしという目的があるのでここは歩くことにして、
山道に入り
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あちこちに咲く彼岸花を見ながら
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擬木の土留めの階段を上って
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濡れて滑る鉄の橋を渡り
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上の林道まで出て、その奥に滝がある。
滝の近くは岩の上を歩くがその岩の上も雨上がりで滑る。

ようやく滝の近くにたどり着いたが・・・・
滝の水が増えるためには、あの程度のしとしと雨では、足りないようだ。

いつも水の少ない滝だが
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正面が白藤の滝、左側は観音の滝だが、どちらも水は少ない。

正面の白藤の滝を少しアップにしてもこの程度
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「仕方ないか」

と登ってきた道を下って駐車場まで下りてきて、何気なく、そこに貼ってあった道案内の地図を見た。


この滝を知ったのが2009年2月のことだから、この滝に来るようになって間もなく10年になる。
10年近い間に何度ここに来たことか、おそらく30回かそれ以上来ていると思う。

亡妻が元気なころ、二人で車でよくこの近くをドライブした。
そのころ、藤枝の郊外の山の上に大きな観音様の像が建てられたことも知り、ある寺院の墓地だがそこに見に来たこともあった。

駐車場の地図を見るとその観音様の像がある寺院がこの滝から近くだと今日初めて知った。これは驚きだった。

そこで、懐かしさのあまり、「ちょっと行って見よう」と別の道を通って寄ってみて来た。

この道があの道とは知らず。去る5月にも通ったが気が付かなかった。

山を切り開いた斜面に墓地が整備されていて一番奥の山のてっぺんに観音様が祀られている。

お墓参りでも何でもないただの見物になので、少し遠慮して、下の方に車を置いて坂道を歩いて上がった、観音様は長い階段の上だった。
上っていく気にはならなかった
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観音様はこんなお顔をしている。
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久しぶりに観音様にあったような気がしたが・・・・

自分の家のお墓ならお参りもしてくるところだけれど・・・・・






by yo-shi2005 | 2018-09-16 20:05 | | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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