カテゴリ:自然( 153 )

2019年 05月 25日

岡部町 木和田川散策

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目的が二つあって、山に行ってきた。

私がこう書けば、「二つのうち一つは滝だろう」と誰もが考えると思う。

残念ですがそうじゃないのです。

その一つは、以前この山で蕗を採ったことがあったので、あの「キャラぶき」を思い浮かべながら、そしてもう一つは、「あそこはどうなったかなぁ」

あれからもう12年になる、何度も行っている山です。
静岡市から国道一号を西に進むと隣町藤枝市岡部町との境に、ある山を越えるためのトンネル「宇津ノ谷隧道」がある、そのトンネルを超えるとすぐ左にバス停がありそのすぐ向こうに左に入るガードレールの切れ目がある。すぐ横をビュンビュン車が走っているところで左折でも曲がるに怖いようなところを曲がって公園の中を突き抜けて進むと、平安時代からの東海道(古道)「蔦の細道」がある。

蔦の細道はそこから橋を渡って山に入るが、私はそのまま進みます。運転に慣れていいない人は、歩いていくことをお勧めします。
その蔦の細道の奥の方の山です。
今から12年前に行ったときの様子をご覧ください。
これですこれ、熊野古道ではありません、これが木和田川の川床なんです。

この川を上っていくと12年前には蕗がたくさんあったのですが
・・・・・・ほとんどなかった(涙)・・・・・

でも今から100年程前に治山のために作られたこの石積みによる川床の整備は立派なもので

始めてこれを見たときは感動して夢に見たことを覚えています

因みに、今日撮ってきた画像の一枚がこれ。

これを撮ったところで、カメラがピピー、ピピー、見ると、「電池残量がありません」
仕方ない、スマホで撮ってきた。

そうしたら、スマホの調子が悪い・・・ああ、ああ。。。

四号堰堤
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そして12年前の同じ川床、川床傾斜の部分の黒い岩に注目。
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ブログのありかがわかっているところでは2009年5月10日にもこのブログに書いていますが、ほかの日にここの工事のことも書いたように思いますが、その時は工事のことを主体にして書いたのですが、それが見当たりません。

今から100年前の工事と言いますから、今のような重機などはなくすべて人力か、せいぜい牛馬の力を借りたくらいだったでしょう。

何度見に行っても飽きることがない、素晴らしい川床です。

この山のことをブログに書くといつも中途半端なまとまらないブログになってしまいます。

工事そのものが偉大過ぎるのかもしれません。

このブログは話が中途半端でした。…また行こう。何度行っても飽きない。



by yo-shi2005 | 2019-05-25 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 21日

我が家は、大雨被害なしでした。

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昨日の予報では、雷を伴って時間雨量50mmくらいの雨が降る恐れがあるとか突風が吹くなんて言われて、風雨に弱そうな花を家の中に避難させたり、置く場所を変えてやったり・・・・でも何の被害もなかったことは有り難いことだ。

静岡市内でも所によっては避難準備勧告なども出たようだった。その雨も午前中であがって空は明るくなって薄日もさしてきた。
午後5時までの24時間の降雨量
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避難した花たちを元に戻しながら見ると、昨年秋道端から拾ってきた、小待宵草がいつもよりもちょっと大きめの蕾を膨らませていた。
この花は名前が待宵草というくらいだから宵をまって咲く。
5時前になってつぼみが膨らんでくる。
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そして1時間、そこでじっと待っていたわけではないが、ちょうど一時間後に行って見たらいつも咲く小待宵草よりも大きい花が咲いていた。

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一度にたくさん咲くことを想定していたが、まだそこまではいかないようだ。




私が裏庭から表庭に行く通路にかぶさるように黄色の花を咲かせる、キバナランタナが、一昨年のあの寒さ以来ちょっと調子が狂ったようで、、なかなか花が咲かないので気になっていたがここにきてちらほら咲きはじめた。
私はいつもこの傘のような枝の左の隅の下を歩く、私の身長は年とともに縮んで、今は大相撲新入幕の人気者「炎鵬関」と同じになってしまったが、その私が、この木の下を歩くとき頭が触ると、その枝はちょん切ってしまう、すなわち私の身長に合わせて剪定しているわけだ。

ランタナの大木?。
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咲きはじめてほっとしたランタナの花
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by yo-shi2005 | 2019-05-21 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 12日

馬子にも衣装の観葉植物

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我が家の数少ない観葉植物、去年はすごく元気がよくて育ちすぎた感じだった。
中でもセンペルビウムは、私自身が驚くほどだった

昨年10月の様子、親は少々お疲れの様子
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その後は管理の仕方も知らず、そのまま冬を越させたら、哀れな姿になってしまった。

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そこでとにかく子供を離して植え替えなくてはと、とりあえず植え替えたのが4月後半だった。
親の葉っぱは見るからに疲れた感じだった。
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子どもたちも、別の鉢に植え替えた。

そして今日、親株の葉っぱを見ると、だいぶ回復してきたようだったので、化粧石を敷いてあげた。

昔から「馬子にも衣装 髪飾り」なんて言うが、やっぱりこの方が引き立つ。

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子どもたちも同じように
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親株の晴れ姿
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・・・・・・・・

もう一つ、去年は何も知らずに一生懸命水を上げたら、すくすく伸びて、伸びすぎてしまった、「トラデスカンティア・セラモンタナ」という長い名前の観葉植物、これは秋になると三弁のかわいい花が咲く、これも元気だが今年は植え替えもせず、水も控えめにしようと思う。
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こんな花が咲く(和名で白雪姫ともいう)
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ここまでは頂き物だが、自分で買ったのもあります。

なんだか間延びして元気がないなと思ったが、右下の鉢の隅っこに子供が芽を出している。

「エケベリア」
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花の咲かない植物たちも育ててみると楽しいものです。

それに手がかからないのがいいです。

この中のセンペルビウム(バラの花みたいな葉っぱの観葉植物)は小どもがたくさんありますからご希望の方には差し上げますよ。コメント欄に書き込んでください。住所も教えてください、非公開のところにチェックを入れてくださいね。
荷造り運賃は当方で、お代は¥0でけっこうです。



by yo-shi2005 | 2019-05-12 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 09日

白藤の花

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「ちょっとおそいかな??」と思いながら、車を走らせた。

先日行ったときはちょっと早すぎて、お目当ての白藤の花はまだ半分も咲いていなかった。

駐車場に車を入れてよく見ると・・・・。

遠目に見たのではわからないが近づくとやっぱり・・
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房の上の方が少し茶色に変色している。
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白藤の花が私の方を見て、話しかけているようだ・・・・
「おじさん、あと二日早く来てくれたらよかったのに、ちょっと残念ね」
「そうだなぁ、君たちだって、そんなにいつまで我慢できないものなぁ、上の滝の前の方が少しは遅いかなぁ?」。

「私たち、ここに根を張っているんで向こうのことはわからないけど、行って見てチョウダイ」。
「それじゃ行って見らぁ」

坂道を登り始めた。

こんな道を
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この時、ピポコピン、ピポコピ ライン電話の呼び出し音だ。
何時もラインで話す友達からだ。
訳を話して「今そんなわけで息を切らせながら坂道を登ってるとこなんだよ、息切れしてるのがわかるでしょう」
そして、立ち止まったり歩いたり、喋ったり登ったりして居うるうちに200mあまり登り切って滝の近くについた。

そこにも何本かの白藤が植えられている、
駐車場よりは花の傷みが少ないようだ。
ここから50mほど奥に白藤の滝が落ちている。
滝の近くの白藤の花
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ここの花も少し傷んでいる。

藤の花は房の付け根の方すなわち上の方から咲いてくる、そして一番下まで咲くのには何日かかかる。
だから早く咲いた、花びらは上の方から傷んでくる。
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電話はまだ繋がっていて話しながら白藤を鑑賞していた、彼女は

「そのきれいな藤の花の写真を一枚ラインで送っておいてチョウダイ」と言って、送り方を説明してくれているときに、もう一つ電話が入った。
「別の電話が来ちゃった、それじゃねー」。

仕事の電話だった。話し終わって、電話機を見ると、電池のマークが赤くなっていた。

電池切れだ。

急いで帰ってきて、パソコンから彼女のラインに画像を送ってあげたのだった。

白い花が見られたから、これで良しとする。


同じ花の写真ばっかりになったので、ゴデチャの花を一つ

この花が一番最後に咲きはじめた。つぼみがたくさんついているのでまだしばらくは楽しめそうだ。
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by yo-shi2005 | 2019-05-09 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2019年 05月 01日

白藤の花と滝

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静岡県藤枝市北方の白藤の滝駐車場を会場にここの町内会の人たちが「白藤まつり」というを行う。

毎年5月5日の子どもの日と決まっている。でも、私はその日に行ったことがない。
その日は駐車場を会場にするので、車の置き場がないからだ。
それにその年の気候によって白藤の花が間に合わなかったり、花が終わって茶色になってしまったりと、地元の人たちは気をもむ。

今年はどんな様子かなと思いながら行って見た。

途中道端に植えられtら白藤の樹が満開に近い状態だったので、「このぶんじゃいいかな」と思いながら駐車場に行って見た。
途中の道端の白藤の花
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ところが駐車場は山に近いので寒いのかな?。
こんな状態だった。
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近寄ってみてもまだ23割しか咲いていない。
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近くの白藤の里に行って見てもやっぱり
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「まだ4日あるから白藤まつりには間に合うのかな」なんて、ひとのお祭りのことを心配しながら、
「ここまで来たんだから、白藤の滝も表敬訪問しなくっちゃ」と雨上がりで道がぬかるんでいるといけないと思っていつもの山道は通らず、車で滝前まで行った。

なぜここに表敬訪問するかというと、

それは今からちょうど10年前の2009年2月11日の午後3時ころのこと、偶然通りかかって滝の看板をみつけて、初めてこの滝に来た、その時は水もないような涸れ滝だったが、この時どうやら滝の女神さまの分身が私に乗り移ってしまったようで・・・と、言うことにしている。
自分でもそんな感じがしている。その後は、この滝にも何度きたことか、それまで滝にはそれほど興味もなかったのに・・・寝ては夢、起きてはうつつ幻の・・・・なんて程でもないが・・・

「趣味は」と聞かれると、「あちこちの滝を見ることです」
そんなわけで、この滝が私と滝とのキューピットなのです。

で、今日のその白藤の滝は、さすがに雨が長く降り続いた後で、いつもよりは水量が多かったです。

今日の白藤の滝
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その滝のすぐ横に落ちる観音滝
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今日は若々しい姿の白藤の花を観て、いつになく水の豊富な白藤の滝を観て、ひとまず満足して帰ってきた。

  欲を言ったらきりがない、物事は考えようだ。…ということで。



by yo-shi2005 | 2019-05-01 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 30日

富士河口湖町で芝桜が見頃

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今年の大型連休は日数は必要以上に長いがこれまでのところではお天気には恵まれていないようだ。

雨で、この天気ではどうしようもないので、ここ何日かの新聞を読み直してみたら、4月27日の静岡新聞にこんな記事が目についた。


4月27日静岡新聞切り抜き
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この写真では文字が小さくて読みづらいですね、
文章の部分だけ拡大してみます。

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富士河口湖町なら、静岡からは富士山の向こう側になるが、行って見たいなと思ったが、この天気では・・・。

そこで、この記事を動画で見てやろうと、やってみた。

動画の途中で気に入ったところをスクリーンショットで切り抜いた。
本当はその動画を全部コピーしてブログにアップできるとよいのだが、残念ながらその技術は持っていないので、動画からの切り抜き写真をどうぞ。

小雨にけぶる芝桜園
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ここにきて肌寒いような日が続いているせいか、ちょっと育ちが悪いようだが
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芝桜の色違いを混植するというのは初めて見た。これもいいなぁ。
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そしてこれもいい、市松模様
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スマホで動画で見た市松模様はユニークできれいでした。

画面によって色合いが違いますが片方は新聞の画像をコピー、片方は、動画をスクリーンショットで切り取ったもの、いかにも素人がやったらしいところです。

一番上の写真の左下に書いてありますが、「スマホをかざすと写真が動く」という「COCOAR2]というのでスマホで動画を見ながら、気に入ったところでスクリーンショットで静止画を撮り、それをスマホから、パソコンに送り、画像をトリミングして、縮小して、ブログにアップしました。
この程度の技術が限界です。


明日あたりお天気が良くなったら・・・ひとっ走りなんて言って、現地に行ってくるかも・・・そうだ、この間行きたいと思った滝も小山町だからこっちの方向だ。・・・行きたいな。



by yo-shi2005 | 2019-04-30 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 29日

冷たい雨の昭和の日

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朝方玄関のドアーを開けると遠くの方でかわいい子がニコッと笑っているような気がした。

それは、こんなかわいい子だった。
早速カメラをもって撮りに行ってきた。
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どっちの庭で咲いていようとそんなことはどうでもよい。きれいな花が咲いていれば見に行くし、また見に来る。

昨日はお隣の花を、自分の花のようにブログに載せたり、反対側のお隣の奥さんは
「私、用事でしばらく留守にするから、このまま置いたら枯れちゃうからこれ楽しんでいて」と言って花が咲いたスズランの鉢を持ってきてくれた。

我が家のスズランは、今年は何が気に入らないか大きな鉢なのに2本しか咲かなかったので丁度いい。

ご近所とはそんなお付き合いをさせていただいているので、独居老人は気楽だ。

・・・・

やっと芽が出てきたような真っ白な花のランタナの苗を先日買ってきたが、私の思惑としてはそれと、この花と寄せ植えにしたら綺麗だろうと思って買ってきたのだが・・・・今年は無理だ。
ピンクはもう満開なんだから、待ちきれないだろう。
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・・・

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情熱的な真っ赤な花が咲いたら、ブログネタにしてアップしようと思っていたのだが、小糠のような冷たい雨に、情熱さえも冷めてしまいそうだ。

・・・・

夕方近くに電話があった。
私が静岡の実家と言っているお宅の奥さんからだ。

「よしさん、新茶が手に入ったから帰りにもっていってあげようと思うんだけど留守だと困るから、”アポ電”だけど、夕方家にいる・?」

「新茶くれるんなら、今ヒマだから貰いに行くよ」
「来てくれる、それじゃ、今日は29日でフクモチっていう大福があるから、お茶菓子にそれもつけるよ」
「大福か、それは嬉しいけど、今ほかのおいしい甘いものをよそから貰ったのがあるから、一つだけにして」と注文付けて、もらいに行ってきた。
お茶も飲んでないし大福もまだ食べてないけどどっちもおいしそうだ。
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ブログを仕上げてさっそくいただこう。
「甘党ののんべぇにはよだれが出そうだ。・・・・生唾ごっくん・・・・。



by yo-shi2005 | 2019-04-29 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 27日

まだ蕾のままです

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天気予報では雨で、気温も下がり寒くなるから、体調管理に云々と言っていた。

外で、花の咲いていない花(まだ蕾)の写真を撮っていたが、あんまり寒いので家の中に逃げ込んだ。

これじゃ、咲こうとしていた花だって、咲くのやめちゃうんじゃないかなと思うほどだ。

そんなわけで、今日は咲くのをためらっている花たちの姿を追ってみた。

***アマリリス

大きなつぼみを出して、「もうじき咲きますよ」アピールしている「アマリリス」
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6鉢あるがみんなそれぞれに花芽を出し始めている
アマリリスはこんなところから花芽を出します。
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***タチアオイ(ホリホック)

タチアオイは静岡市の花です。草丈が2m近くになることもあるので、鉢植えの我が家には不向きの花ですが、この花も好きな花なので、2本ほど育てています。
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***ひとりむすめ

何年か前に、裏隣の奥さんが「この花を観るとお宅の奥さんを思い出す」と言って、鉢植えの苗をくださった。亡妻は戸籍上は姉がいたが、亡妻が生まれる前に他界していたので、一人娘として育った。白っぽく起毛したような葉と茎の先端に、ワインレッドのかわいい花が咲く。
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***ゴデチャ

ゴデチャも草丈が大きくなる。我が家に6鉢ほどあるが高いのは1mを超えている。
枝がたくさん出てその枝先にもつぼみが付く。
今年はあんまり大きくない鉢に2株も植えて、花には可哀想なことをした。来年はもっとゆったり植えてあげたいと思う。
蕾の先端がちょっと色づき始めたゴデチャ。
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白とピンクの無地はすでに表庭で咲いているのだが。


***矢車草

矢車草のピンクの花がここまで来て足踏みしている。
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***月見草

ところで、昨日のブログに書いた話の花はまだ咲いていません、これも寒さで躊躇しているのだと思います。
今ブログを書いているこの時刻ちょうど6時です。この花は花が咲く数時間前に細長いつぼみに縦の割れ目が入りますが、まだそれがありません。

夕方になって、あんまり寒いのでエヤコンをかけました、その部屋にプランターを取り込みました。
でも、今日は咲かないでしょう。
その花の名は「夢のお花の月見草 花咲く丘よ懐かしの」と歌われている「月見草」です。
午後6時ころの写真を載せておきます。
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by yo-shi2005 | 2019-04-27 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 23日

蕾を見れば 早く咲け咲け

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大きなアマリリスの蕾が出てきた。

アマリリスの蕾が
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「今年もアマリリスの花が見られそうだな」と思って喜んでいると、近くでほかの蕾が呼んでる感じが・・・・


見るとバラの蕾が、これはたくさんついている。

このバラは真っ赤なバラで昨年の寒いころに植え替えてあげたら去年はたくさん咲いた。

まっかなバラの蕾
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このバラが去年玄関前で咲いていた時の画像
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このバラの蕾がこんなにでたんじゃぁ、あれはどうだろうかと、表庭に行って見ると・

これは蕾は少ないが四季咲きで、一つ花が終わってしばらくすると次においつぼみが出てくる。
ただし、これは我が家に庭に置いてあるが私のではない。でもかわいい花です。
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間もなく咲きそうですが、こんな花です、可愛いでしょう。
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バラと言えば我が家にはこんなバラがあります。

もうずいぶん前にある女性が作って送ってくださったのです。
折り紙で折ったものです。折り薔薇ですね。
私は折り紙はできません。自慢じゃありませんが。折り鶴の折り方を知りません。
なので、こういったものを見るとすごく価値観を感じるのです。
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引き出しにしまってありますが、時々出して、「これどういうふうに折ってあるんだろうなぁ」とか「これは枯れなくっていいな」なんて、返事をしない妻と話しています。
このバラは枯れたり萎れたりしなくっていいです、ケースにいれて置けば色があせることもないみたいです。


今日は送信を忘れないように、8時5分で予約投稿します。

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by yo-shi2005 | 2019-04-23 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 20日

水芭蕉は遅かった

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静岡市にも水芭蕉が咲いているというニュースを見たのが一週間ほど前だったか。

「もう遅いかな」と思いながら出かけた。

静岡市の市街地から北西方向に直線距離で11kmのところに、海抜716mという山がある。
たいして高い山ではないがその山の名前は「高山・たかやま」という。山頂近くの広大な山林が市で整備した山林公園になっている。
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地図上の直線距離では我が家から10kmあまりだが、車で走ると片道25kmくらいになり標高差は500を超える。

国道150号から途中地方道に入り、水見色の集落を超えて、山道に入るのだが・・・・
この道だろうと入ったところが間違いで、知らない農家の庭に入ってしまった。

戻ってきて、近くの路線バスの転回所の隅で草取りをしていたおばあさんに声をかけた。

「おばあちゃん!」 「・・・」  返事がない、一心に草取りをしている。

もう一度
「おばあちゃん、こんちは」
「えっ、あぁびっくりしたぁ」と言っておばあさんはしりもちをついてしまった。

「ごめんね、びっくりしたっけでしょう。大丈夫かぃ?」
そこでおばあさんに聞いてみた。
「この上の山でミズバショウが咲いてるって聞いてきたんだけど、山に上がる道を教えてもらいたいんだけど」
「あぁ、高山かい、それならちっとこっちに来すぎちゃったんだよ。来るとき学校があったっけでしょう、・・・・橋のとこに看板もあるよ・・・・・・・・」
と詳しく教えてくれた。そして・・・


言われた通り行って見るとなるほど、こんなでっかい看板を見落としていた。
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それからただひたすら山道を登って、ようやく公園の管理事務所の建物があった。
そこで聞くと
「この先に駐車場があるから、そこから少し坂を下ると池に行けます」

坂道を下りていくと、向こうに小さな池が見えた。
これがその池の全景
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池の縁に緑色に茂って?いるのが、水芭蕉の葉っぱです。

「こんなに葉っぱが大きくなっては、やっぱり遅かったか」

7年前に群馬県から株を譲り受けて植え付けたというから無理もないが、少ない花がみんなお疲れの様子。

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中でこの子は
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三年ほど前に尾瀬に行ったときのことを思い出す。
あの時はあの広い湿原の中で隅っこに茶色に枯れたような水芭蕉の花の残骸が少しあっただけで、あとは水芭蕉の大きな葉っぱだけ、それを思えば今回の水芭蕉は立派なものだ。

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by yo-shi2005 | 2019-04-20 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(1)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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