カテゴリ:自然( 138 )

2019年 02月 21日

坂道散歩のご褒美のお花見

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先日久しぶりに、学校を卒業して最初に勤めた会社の同期生(Tくん)と電話で話をした。
その時の様子

「今でも滝にいってる?」
「このごろはねぇ、周りの人が危ないからあんまり難しい所に一人で行くなって言うんでほとんど行ってないんだ。
「誰か一緒に行く人はいないの?」
「滝なんか行くなんて言う人はやたらはいないよ。前に仲のいい若い人がいたけど、東京へ行っちゃった」
「そりゃぁさみしいねぇ、でも俺たちと一緒に行こうか、一人じゃないからいいんじゃない?」
彼は若いころ山が好きで私を山好きにした張本人だ。
「それはいい考えだなぁ」
「どこかの滝に行こうよ。どこがいい」
「俺今、袋田の滝に行きたいと思ってるんだけどさぁ、遠いもんで」
「それじゃ袋田の滝に行こう、それじゃO君にも話してみるよ」
O君も同期で、かれら二人は埼玉県に住んでいる。

O君から電話があった。
「T君から聞いたよ、袋田の滝行こうよ。俺が段取りするよ。どこかに泊ってさぁ、昔話をしよう」。
「それじゃそうするか、あの袋田の滝の奥に生瀬の滝って言う綺麗な滝があるんで、できればそれも観たいんだけどなぁ」
「うん、いいよぉ、三人で行けば何とかなるさ。で、いつ頃にする?」
「そうだな5月ごろがいいと思うけど」
「それじゃ、早速旅館を抑えておくよ」

そんなこんなで、この5月頃に滝を見に行くことになっていた。・・・だが・・・。

私自身最近坂道、山道を歩いていない。果たして、彼らと一緒に歩けるかどうか心配になって来た。

そこで、この際、少し足を慣らしておかなくっちゃ、と思い立ったのが、数年前(2015年秋)に早起きをして実行していた「早朝坂道散歩」だった。

お粗末な話だが、昨晩は翌朝行くつもりで早寝をして、5時半くらいには起きるつもりでいた。
ところが目が覚めたら6時半。アウト!。
初日からこの始末、先が思いやられる、とはこのことだ。

そこで今日は日中時間があったので、昼の坂道散歩に行って来た。

坂道散歩は数年前のことだが、坂道を歩いているとなぜか懐かしいような気がする。
しばらく歩いてみたが、体のどこにも違和感がない、脚も、呼吸も、心拍も快調だ(坂道を歩いたらしい調子)。

上っていくと、どこからかいい香りがしてきた。見ると前方に、最近手入れをされた様子の無い大きな梅の木が満開の花を咲かせていた。
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そういえば、思い出したが、何年か前この道を車で通った時黄色に熟した梅の実が、この木の下の道路に落ちていたっけ。その時はいまとはべつのにおいがしていた。

標高を稼ぎながらもう少し上ると、右側が開けて、向こうが見えるところがある。
そこからは、これも手入れをされていない伸び放題の夏ミカンの木が枝もたわわに黄色い大きな実をぶら下げているその向こうにはジオラマを思わせるようなかわいらしい郊外の街並み、河川敷の運動場や安倍川の流れなども見える。いい眺めだ。
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ところどころで脚を止めて写真を撮ったり藪をのぞき込んだりしながら歩いて行くうちに、あの頃も上り坂の終着点としていた、展望台の下に着いてしまった。

道端のホトケノザの写真などを撮りながら歩いていた。
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そろそろ帰ろうかなと、振り向いてびっくりした。

今まで気が付かなかったが振り向いた先の道端の大きな樹の花が満開だった、あれは色かららして「河津さくら」だ。
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ここへは、これまでに何度となく来ているが、この季節に来たのは初めてだったようで、ここにこんな大きな河津桜の樹があるとは知らなかった。

近づいてみると、それも一本ではない、数本あった。それが満開だった。
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河津さくらのふるさと、伊豆半島の河津町では河津さくらまつりが開催されていて、ものすごい混雑で、道路は渋滞も出ているそうだが、
こんな静かなところで、通る人もちらほら、満開の桜を独り占めで眺められるのは、ちょっとした贅沢のような気がした。

坂道を登って来たご褒美をもらったような気分だった。



この画像は止めようかと思ったが、もうじき花が咲きそうな・・・・

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子どものころには篠竹で小さな鉄砲を作って、この種をたまにして、杉鉄砲で遊んだことがあった。
だから杉花粉は免疫なのかもしれない。杉の種は遊び道具だったのだから。

情報追加

杉鉄砲について、大滝さんという方が丁寧に図解されています。私の記憶の杉鉄砲と同じものです、行って見てください。
ここをクリックこのページの図解部分です。




追加情報
後で調べたら、生瀬の滝は450段の鉄階段を上がり降りしなくてはならないらしい、これはダメかも



by yo-shi2005 | 2019-02-21 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(1)
2019年 02月 11日

島田市へ梅見物

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今日の新聞折り込み広告にこんなチラシが入って来た。
近隣の市、町(静岡県には村はない)春のイベントの広告だ。
中でも目を引いたのが大きいスペースのこれだった。
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「昨日は桜で今日は梅かぁ、ま、それもいいだろう。ほかの町よりもこんなにでっかく載っているんだから、梅の木もうんとあるんだろう」

ということで午後から出かけた。

この地区は行ったことがないのでまずはナビで。

静岡から行くと大井川を渡る手前だ、行って見ると梅の木の割には梅まつりの幟旗の数が多い。
場所は新東名高速の巨大な橋脚の下だ、
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梅畑の近くでジャガイモを植えていたおじいさんに聞いてみた。
「梅の木はこのあたりの他にまだあるのかね?」
「なーに、このあたりだけさ。この山を越した別のとこにゃぁもっと樹がうんとあるとこがあるけどな」
「そこも梅まつりやるんかね?」
「そこは別の地区だから、祭りはやらねぇよ」
ということだった。

ここの梅まつりは来週だからまだ花が少ない。

梅の花は咲いている。

一番沢山ある白梅。
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ちょっと色が付いた、花
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そしてピンクの紅梅
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そして、ひときは赤い花が咲いていた。
おじさんに
「あれも梅かね?」と訊くと
「あれも梅にゃぁ梅だけど、あれは花が咲いても実はならねぇんだよ」だそうだ
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近づいてみることもできなかった。


帰りがけに見かけた、きれいに手入れされた白梅が、きれいに花を咲かせていたが、これも近寄ることが出来なかった。
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この花が一番かわいかったが、この花が咲く木は一本しかなかった。
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来週にはもっと花が開いて、梅まつりもにぎわう事でしょう。





by yo-shi2005 | 2019-02-11 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2019年 02月 04日

立春の日の富士山

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朝、外に出てみると
「おっ、なんだ、あったかいなぁ」

このところの朝の寒さが嘘のように暖かい。
予報ではこれも一時的なものだそうだ。

昼過ぎに食材を買いにいつものスーパーに行った。いつもは二階の駐車場に止めるのだが、今日はもう一階上がって三階の露天駐車場に行って見た。
富士山が見たかったのです。でも富士山を観るまでは、「こんな暖かくっては、霞が出てしまうかな?」と思っていたが・・・・。

スーパーの屋上駐車場からもこんなきれいな富士山が見られた。
昨日降った雨が富士山には最高の「おしろい」になったようだ。

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静岡も都会になって、三階まで上がっても富士山の下の方が隠れてしまうほど高い建物が増えて来た。

ここからおよそ90度左に眼を向けると安倍川上流の山々の向こうに真っ白に雪をかぶった山が顔をのぞかせていた。
確かなことは解らないがこの山は静岡市と長野県の県境にある赤石岳(3120m)あたりではないかと思う。
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買い物を済ませてから「今日の食材の中には冷凍品はないから大丈夫だろう」とちょっと寄り道してみた。

このあたりでは安倍川の左岸側では富士山を観るには建物が邪魔になる、安倍川を越えて右岸側に行って見た。
ここならいい。

もう少し足を延ばして私がいつも富士山の写真を撮りに行く山の中腹にある展望台まで行けば、いいのだが、ちょっと手前で。

ここからは市街地の上に富士山が浮かんでいる形になる。
静岡市駿河区手越の堤防道路から撮影
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このあたりの安倍川では数日前まで「背切れ=本流の流れが途切れること」が起きていたがこの雨で何とかつながったようだ。

目を凝らしてみると300mあまり離れた安倍川の河川敷で、昨日の雨でつながった唯一の細い流れの中で白い鳥が遊んでいるようだ。
持って行ったデジカメでズームしてみると、二羽のシラサギと一羽のカラスだ。

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折角だからもう一枚富士山の写真を。
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頂上近くの真っ白の部分の少し下の白い線は前から雪があったところ、その間の少しぼやけた白い部分が新雪の部分。






by yo-shi2005 | 2019-02-04 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 02日

古刹の梅林 (洞慶院)

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用事で出かけたのでちょっと足を延ばして、静岡市郊外の古刹の梅林に行って見た。

風もなく寒くなくお天気も良く、「これなら梅も少しは咲いていることだろう」と誰も同じようなことを考えるようで、あるいは一人でカメラをかついで、あるいは二人連れで、がやがやと数人でと言った人たちが、にぎやかというほどではなくちらほらと。
そして梅の花はというと、樹によっては8割がた咲いているのではないかと思うような気もあれば、「春にあらじと蕾を固く閉ざしている木もあり、全体としてはまだ一割も咲いていないような…でも仕方がないです、まだ春ではない「寒の内」なんですから。


いつも一番早く咲く紅梅のところに行って見た。
やっぱりこの木は早い。
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その後はよく咲いている枝を探して
白梅のトップ選手
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そして紅梅も
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どこかで聞いたことばに「老兵は死なず ただ消え去るのみ」という言葉を思い出した。

「老木は死なず、ただ倒れるのみ」
なんだか痛々しい。
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こんな姿で、花が咲いているのです。

可愛らしい花をどうぞ・
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倒れた老木の向こうの方には蝋梅が咲いていました。

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やまあいの梅林は、日が傾くとすぐに日陰になり急に寒くなる。
長居は無用と帰ってきました。






by yo-shi2005 | 2019-02-02 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 25日

今年はどうした?、めじろの夫婦

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大寒に入り、今年もあの可愛らしいお客さんが来る頃だと思って、ミカンを半分に切って裏庭の植木鉢の中に置いたのが一週間前のことだった。

でも、ミカンの切り口を見ると、口を付けた形跡がない。

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たとえ野鳥でも、毎年来ている小鳥が姿を見せないと寂しいものだ。

昨年まではこうしておくと、二羽で来て美味しそうについばんで帰った。

こんなことをして楽しんだこともあった

このアニメはだいぶ古いものです。2011年1月13日作成

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前には2月になってから来たこともあったので、もう少し待ってみよう。

(待ってみようなんて書いてみたが、待つこと以外の選択肢は持たない私なのです)


めじろだけではない、いつもは鵯(ひよどり)が集団で来て近くの木の枝で大きな声で泣き叫ぶのだが、今年はそれも聞かれない。

鵯は来ない方がよいが・・・・こんなことが何度かあった

これは一昨年、2017年のこと。
今年も買ったがジュリアンのバラ咲きという、八重咲きの花を植えて表庭に置いた。
植え付けた日の画像。

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そして一週間後、この花はこの通り。
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「ひよどりのやつめ!!」とその時は悔しかったが、そんな鵯でも、季節になっても姿も見せず声も聞かれないと思うと、何故か寂しいものです。

今年は安心して表庭に出せる。
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めじろが来ないのは寂しいが・・・・。







by yo-shi2005 | 2019-01-25 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 22日

星の砂

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星の砂は、星の形の粒子からなる砂状の海洋性堆積物、あるいはその成因となった生物である。星砂とも呼ばれる。砂と名前が付いてはいるが、星の砂は有孔虫の殻が堆積したものであり、岩石の風化に由来する通常の砂とは異なる。
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                  (ウィキペディアより)

・・・と、辞典や参考書ではそんな風に説明しているが現物を見ると、「何で星の形をしているのだろう??」と疑問が湧くのは私だけだろうか?。


私事ですが、晩酌は主に焼酎をいただいている。それもあまり値の張らないものを鹿児島から取り寄せている。
2~3日前に届いた焼酎のケースの中に、何か紙包みが入っていた。
開けて見るとこんなものが入っていた。

それは星の砂と言われるもので小さなものだ。高さ35mmの小さな瓶にオレンジ色の顆粒のようなものと一緒に真っ白な貝殻のようなものが入っている。

小さなものだ、ここで先日このブログに登場しためがね型のルーペの出番が早速やって来た。

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手にもって瓶を回してみると、その名の通り星の形をした白い砂(ではない)や小さな巻貝も入っている。
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私がこの、「星の砂」を知ったのは、何年前になるだろうか、この歌が世に出たのがきっかけだった。

この歌を聞いて、妻に
「星の砂ってなんだ?、星からの隕石の粉末みたいなものだろうか?」

妻はその前にテレビで見ていたようで「星の砂」を知っていた。
「そうじゃないよ、大昔、海にいた生き物の化石みたいなものだって、星の形してるんだって、南の方の島の海岸の砂がそんなので出来てるんだってよ。行って見たいけど私らじゃそんなとこまで行けそうもないね」
その時、内心「余計なこと訊いちゃったな」と思った。



当時、この歌で「星の砂」が有名になった。




歌を聴きながら、瓶をくるくる回して
「なんで、星の形しているのかなぁ」とはてなマークに囲まれちゃっている私なのでした。



 
南国の


海より届く


 星の砂


はてなマークも


一緒に詰めて


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by yo-shi2005 | 2019-01-22 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2018年 12月 27日

晩秋・夕暮れまじかの富士山

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冷え込んで少し風があるこんな日が富士山を眺めるにはよいのだが今朝は富士山のあたり少し雲があった。
夕方は綺麗に晴れていた、日が沈まないうちに富士山を観に行って来た。

いつもの富士山ビュー地点から午後4時ちょっとすぎの富士山

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まだ冷え込みが足りないのか少しかすんでいる。

少し移動した
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前の写真からちょっと動いただけですけど、これはちょっと暗いですね、

もう少し北に向かって進み、2~3分後
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あと10分ほど待っていれば夕焼けの富士山が見られたかもしれませんが、帰ってきました。


帰りがけの、コンビニによって買い物をしてレジの横のウインドウの中を見ると、美味しそうな・・・これは御菓子?、それともお惣菜?・・・なんでもいいや、私の眼が「あれ食いたいぃ」ってねだるんで、買いました。

初めて聞く名前です。「クランキーチキン」だそうです、店員さんが、「少しお待ちください」というのでなんでだろうと思いながら待っていたら1分ほどして、アツアツを持ってきてくれた。
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子どものころなら、「こんな時間にそんなもの食べると晩御飯が食べられなくなるから」と言って母親に叱られるところだけれど、私には叱ってくれる親も、かかぁもない、それに子どものころからそんな経験もない。

だから平気で食べてみた・・・・・当然美味。
   そして夕ご飯も当然食う






by yo-shi2005 | 2018-12-27 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(1)
2018年 12月 11日

平成最後になると思われる肉眼彗星接近中

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今日の静岡新聞にこんな記事が載っていた。切り抜いたのでご覧ください。

2018.12.11の静岡新聞切抜
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彗星が接近中と言ってもぶつかるわけではないので、興味のない人にはつまらない話かもしれないが。最近よく使われるフレーズで、「平成最後の」肉眼で見える彗星になるかもしれない。
かもしれないというのは、彗星はそれまでおとなしく軌道の上をまわっていた星が急に軌道を外れて飛んでくるかもしれないのでそういう言い方をするのだと思う。

今日12月11日は全国的にお天気は良くないようなので、見ることはできないかも知れないが、冬型の気圧配置になれば、太平洋側では見られると思う。

こんな漢字で見られるようだ。
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それがどのあたりで見られるかということもその地方によって時間も軌道の見え方も違って来るようだ。

東京中心だとこんな辺りのようだ。
ウィルタネン彗星の軌道。12月中旬午後8時ころだそうだ。

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真東よりも少し右寄り(南寄り)の比較的低い位置に、よく知られるオリオン座がある。そのまっすぐ上の方にその軌道があるようです。
星座に詳しい人なら、おうし座のあたりを通過するようですから、それを狙えば見られると思います。

眼の良い人なら肉眼で十分に見られるそうです、できれば双眼鏡があれば・・・・。

興味をお持ちのかたはこのページで詳しく説明して下さっていますよ。

特に、13日と14日の晩はふたご座流星群。最も多くの流星が流れる「極大時刻」の予想は14日の21時ですが、13日・14日の両日が大きなチャンスです。たくさんの流れ星を眺めながら、彗星をねらってみましょう。この場合のオススメは夕方より明け方です。上の図は朝3時過ぎの西の空。明るい流星は低い高度で流れることが多いため、ふたご座流星群の晩は「夜明け前は西の空に注目」です。

残念なことに昭和30年ころのの商業高校では天文学のことは教えてくれませんでした。
素人が余計なことを書くと「間違い」が心配です。
上記のリンク先をご覧ください。

寒いですから天体観測には暖かくしてお出かけください。





by yo-shi2005 | 2018-12-11 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 02日

香る葉、香る花

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何日か前ホームセンターの園芸コーナーで、緑の細長い葉っぱの中にうずくまっているような黄色の4弁の花がかわいくってつい手を出した。

帰ってきて急いで植え付けた。その花の名前は初めて聞く「エリシマム}と書いてあった。
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こんなラベルがついていた。
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左の下の方にエリシマムと書いてその下にカナリヤと書いてあるがこれは、カナリヤ色、すなわち黄色という意味らしい。

帰ってきて早速植え付けた。

ところが、その後写真を撮って、ブログを書こうとしたところ、何となく手というか体というかあるいは衣服?、が臭いのです。それも強い香りではなくどちらかと言えば芳香に近い香りです。

そこで調べたら・・ほのかな香りがある・・と書いてあったので、たぶんこの花の葉っぱか花か、それとも根っこか、どこかの香りが乗り移ったのだと思う。


ちょうど一か月ほど前に、甲府市の滝を見に行ったときお友達のところによって、花の苗をいただいてきた。その中のひとつの名前を教えてもらったのだがどうしても思い出せなかった、
後からもう一度教えてもらった名前が・・・陸海苔草(おかのりそう)・・・ということだった。

あの時お友達は
「この葉っぱに触ってにおいを嗅ぐとお海苔の臭いがするよ」と言ったが、私には感じなかった。
写真の葉っぱが傷になっているのは、私がギュッと触ってにおいを嗅いだと息の傷跡です。


ネットで調べてみてもそんなことが書いてあった。
頂いた、陸海苔草がこんなに大きくなりました。
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我が家には芳香のする花がほかにもある。
ニオイバンマツリは、最初紫の花が咲いてそれが次第に白になる、ジャスミンの香りがする。
参考画像ニオイバンマツリ
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カロライナジャスミン、ジャスミンの香りがします。
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・・・・・・・・

私事ですが、亡妻の従兄弟で最年長のおばあさん(98)が他界しました。とても優しいおばあさんでした。今からお通夜、明日はお葬式です。

冥福を祈りつつ・・・・・。






by yo-shi2005 | 2018-12-02 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 01日

遅くて綺麗な、伊豆の紅葉

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日本一遅くてきれいな紅葉が楽しめる、伊豆地方は今紅葉の真っ盛り。

熱海梅園では


「日本で最も早咲きの梅」として知られる熱海梅園は、実は紅葉スポットでもあります。
園内にはカエデ類が380本あり、温暖な気候のせいか、毎年11月下旬から12月にかけて色づくため 「日本で最も遅い紅葉」とも言われます。
早咲きの梅は11月中旬あたりから開花が始まるので、紅葉と梅が同時に見られることも。
もみじまつり期間中は、毎年恒例の足湯開設、熱海梅園もみじまつりフォトコンテスト、「もみじライトアップ」等を実施予定です。
熱海梅園の紅葉
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・・・


得修善寺自然公園でも

1万平方メートルの敷地に約1000本の紅葉群生林がある修善寺自然公園。晴れた日には鮮やかに染まるカエデと、富士山を見ることができる。見頃の時期には、赤から黄色まで微妙に色合いを変えながら頭上を彩る紅葉が見られる。11月中旬から12月上旬のもみじまつり期間中は、地場産品を販売する露店が出店する。

修善寺自然公園の紅葉

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・・・・・

そして修善寺虹の里でも

伊豆最大級の紅葉群生林で、全国的に遅い紅葉が楽しめる修善寺 虹の郷では、茅葺屋根の古民家が建ち並ぶ匠の村へと続く約1000本のもみじ林をはじめ、カナダ村やフェアリーガーデンのラクウショウやアメリカフウなど、和洋風合わせて約2000本の木々が鮮やかに色づく。また、イギリス村や伊豆の村、日本庭園の菖蒲ヶ池周辺や匠の村のもみじ林の一部で、もみじライトアップも行われる。秋の修善寺温泉の風物詩として多くの見物客に人気となっており、虹の郷ならではの幻想的に浮かび上がる色鮮やかな紅葉が楽しめる。

修善寺虹の里の紅葉
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このあたりの紅葉は遅い紅葉の名所だが、我が家のカエデの紅葉はもっと遅いのではないかと思って、記事を書きながら懐中電灯をもって、様子を見に行った。
すると山の中の滝の前で踏みつけられていたカエデが大きくなって(樹高85cm)色は悪いが最近まで緑色をしていた葉っぱが茶褐色に紅葉?していた。

あまりにもお粗末なので目を瞑ってごらんください。

外では暗くて写真にならないので、家の中に入れてみた。
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暖房の部屋に置かれて、驚いて葉っぱが緑色に戻ってしまうといけないから外に出そう。

そんなことはないだろうけど・・・・。







by yo-shi2005 | 2018-12-01 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(3)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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