カテゴリ:自然( 123 )

2018年 10月 06日

群馬の旅の第一目的

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昨日書いたブログと重複する部分もありますが、今回の旅の対一目的をここで紹介(白状)します。

中学校の頃の恩師の先生のお宅に、珍しい植物があると、昔同級生の女の子だった女性(今は同級生の仲間の一人)から情報が入ったのでした。
名前を聞いて早速ネットで検索・・・すると真冬になるとこんな素敵な氷の花が咲くというのです。

これはネットからお借りした参考画像です。これらは超傑作と思います。
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私の実家辺りでは、この程度かもこれも参考画像
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私は彼女に
即座に「欲しい!!」。
でも、次の瞬間、「これを冷凍庫の中で咲かせるわけでもないし、静岡じゃぁ普通の霜柱が出来る事すら珍しいことなので‥‥無理だろう」
すると彼女の言うには
「静岡に持って行かなくっても、あなたの実家の庭の隅っこに植えればいいじゃないの、そして甥御さんでも誰でも写真を撮って送ってもらえばいいでしょう」と知恵を付けてくれた。
「そうだ、先生と同じ町で実家の方が郊外だから冷え込むだろうからいいかもしれない」
そこで早速実家の甥に電話をして
「おい俺に畑の隅っこでいいからちっとかしてくんねぇかなぁ」
甥は驚いて「畑なら空いてるけど、何に使うんだい?」
「家を建てて住むなんつうことじゃねぇから心配しなくってもいいけどさ、実は・・」
とその訳を話すと、「そんなことならどこでも使ってくれていいよ」と話はついていた。

そして先日、その元女の子から電話があって、
「先生んとこへ貰いに行きたいけどみんなあっちが痛いこっちが悪いっていう人ばっかりで、そうかって92歳の先生の掘っていただくわけにいかないし」という事なんで、
「それじゃぁ俺が行くしかねぇじゃん」
という話はすぐに決まった。
「それじゃまたミニミニ同窓会だ、宿の手配を頼むよ」。

そんなわけで3日に同窓会、今回は先生も入れても5名。
翌朝先生がお目覚めのころにお邪魔して、庭をほじくっていただいてくることになった。
先生の庭ではシモバシラが丁度花の時期で咲き乱れていた。再掲
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頂いたシモバシラは、その足で実家に回って畑の隅に植え付けて来た。
そして、す少し残して持ってきて、「静岡じゃぁ無理だろう」という自分の意見を承知のうえでダメもとで植え付けてみた。
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これを先生の庭から掘り上げて、車に積んでから300kmくらい走っているから、長旅で疲れただろうと思って、支柱をたくさん立ててあげた。

実家に植えたシモバシラ以上に、このシモバシラがどういうことになるか、楽しみだ。
元同級生の彼女からも「植えたよ」と電話があった .

我が家に植えられたシモバシラはこんな気持ちだろう。
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by yo-shi2005 | 2018-10-06 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 01日

台風24号被害

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台風が毎週やってくるような感じだった。
いつもそうだが、台風が来るというと、花を風の当たらい所に片付けたり家の中にしまったりした。
しかし、これまではいつも「スカを食わされてきた」(多分静岡弁だと思うが信用していて騙されること)
なので、今回に限って、台風準備としては花の鉢は一つも家の中にしまわなかった。

今回の24号は静岡からかなり北の方を通った、だから遠いから大丈夫だろうと甘くみていた。
ところが午後10時半、急に風が強くなってきた。

上州の空っ風と言われる強風の中で育った私だが昨夜の風には驚いた。
計算上は新幹線のぞみ号の窓から顔を出している(実際は出せないが)そんな風圧と表現する人もいたが、そんなものではなかった。私の感じでは「風神さまが、風の塊をたたきつけている」と言った感じだった

そしてその風も25時ころにはだいぶおとなしくなってきた。
朝、目が覚めて、久しぶりに閉めた雨戸をあけて庭を見て、おったまげた。
裏庭の真ん中は、こんな有様。
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台風21号で一本折れてしまった皇帝ダリアの、残っていたもう一本も
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「今年は皇帝ダリアは全滅だな」夏の暑さで、白い花の皇帝ダリアは先端が黒くなってしまって、紫の花の方は風神さまがご丁寧に二度に分けてぶっ倒して行かれた。

そしていつも大した花が咲かない芍薬だが、枝先をボロボロにしていった。
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風神さまは、小さな子はいじめないのか、まだあまり伸びていないネリネの芽は無傷だった。

裏庭でがっかりして、表庭に行って見ると、気象予報士が説明していたように東海地方は南の風が強く吹くという言葉の通り、我が家の裏庭は、家々に囲まれたような形だが南は空いていて東は私の平屋の作業所がある、これでは今回の台風にはこの庭は最悪の造りとなる。

その点表庭は、建物の風下で、風当たりも弱かったようだ。
この程度だった。
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番風には弱そうなマンデビラもケロッとしていた。
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それでも傷は浅かった。

これからは風神さまを甘く見ないことにしよう。

末筆ではありますが、もっとひどい被害に遭われたみなさま、こころより、お見舞い申し上げます。






by yo-shi2005 | 2018-10-01 20:05 | 自然 | Trackback
2018年 09月 25日

浜松白脇田んぼアート

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浜松市南区の白脇地区の住民有志でつくる「白脇田んぼアートの会」の巨大な田んぼアートが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている。
 2011年から続けている恒例イベントで、今年は東京・上野動物園のパンダ「シャンシャン」を題材に選んだ。約2400平方メートルの水田に黒や赤、桃など5色のもち米や古代米の稲穂がパンダの親子を浮かび上がらせている。
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今年のアートは、こんな下絵から作り出されている。
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上の写真ではまだ色が出ていないのか、左側の道路わきに「とぴあ」と農協の名前が赤い色の実がなる苗が植えられている。
田んぼアートの会ではこのように呼びかけています。
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田んぼは市立白脇小から500メートルほど南で、見学用に高さ約4メートルのやぐらを設置している。10月中旬に刈り取りの予定で、やぐらは10月上旬まで設置するという。
 同会の志小田信一さん(70)は「子どもたちがパンダだ!っと喜んでくれて本当にうれしい。ぜひ直接自分の目で見てほしい」と来場を呼び掛けている。

昨年は特にこの浜松地方は直虎ブームに沸いていました、なので昨年のデザインは井伊直虎でした。私は見に行ってきました。

私は2015年に群馬県高山村の田んぼアートの田植に参加してきました。そして、9月末に稲刈り前にその様子を見に行きましたが、その時はすでに半分枯れたような状態になっていました。見に行くのが遅かったようです。
2015年の高山村の作品(私が田植えに参加したときの作品)(参考画像)
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昨年、ここ白脇の会場で教えていただいてきた蘊蓄をひとつ。
田んぼアートに使う米には葉っぱの色でアートを作るものと、実った穂の色で作るものとある。
私が田植えに参加した高山村のアートの稲は葉っぱの色で絵を作る方で、5月末に田植えをして葉っぱが充分に茂って、穂が出る前の8月ごろが見ごろになる。だから9月末ではもう稲の葉は枯れてしまう、ところがここ白脇で使うのは、実った穂の色がそれぞれの色になる種類で、稲穂が出て来た今ごろがアートの見ごろになるのだそうだ。

聞いた話

来年2019年7月に静岡県菊川市で「田んぼアート全国サミット」が開催されるそうだ。
来年は県内のあちこちで田んぼアートが行われるのではないかと今から楽しみだ。
ちなみに菊川市でも立派な田んぼアートを作っています。
今年の菊川の作品(ここは今年は田植えも早かったのでもう間に合わないかも知れない)
潮海寺仁王像
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今年は見に行ってる暇がなかった。

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by yo-shi2005 | 2018-09-25 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 10日

水の備蓄を

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私がまだ学齢前の小さな子供だったころ、夕方野良仕事から帰って来た祖父は、夕食の支度をしている母に
「おい、わりぃけど、出がらしでいいからいっぱいのましてくれやぁ」とお茶をねだった。
近くで見ていた私は
「もうすぐ夕飯だからちぃっと待ってりゃぁいいじゃんかぁ」と言った。
すると、祖父は
「昔っからなぁ、腹が減った時は茶腹も一時っつってなぁ、それで一時我慢できるもんなんだ」

意味も解らなかった私は「ふーん、そうなんかい」と言っておいた。

水やお茶で長い時間空腹を満たすことはできないが、水がなくては命さえも危なくなる。

今回の北海道の震災でも、水を求める人たちの行列が、報道されていた。


本日の地方紙の夕刊のこんな記事が目についた。

静岡新聞本日夕刊一部分切り抜き
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日本気象協会のアンケート調査の話だが・・・・

一般的に人はひとり一日3リットルの水が必要だ、その必要量を備蓄していた人はおよそ20%に過ぎなかったということだ。

私は災害に備えて、飲料水を備蓄している。
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1.5リットルのペットボトルを2本入れた段ボールを食卓の下に12箱並べてある。

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これは井戸水で、長く置けば腐って来る、そこで1っか月に一度くらいの頻度で、ボトルの中もゆすいで水を入れ替えている。


この記事を読んで「俺は大丈夫だ」と思ったわけではない。

災害というのはどんな形で襲い掛かるかわからない。
最悪、家がつぶれたり、焼けたりしてしまったら、こんな水は一滴も飲めないかも知れない。

それでもできるだけのことはしておきたいと、こんなことをしている。

最近こんなものも買ってみた。
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缶詰類やカロリーメイトみたいなものも買い足して「ローリングッストック」を心がけたいと思っている

独居老人のよしおじさんでした。







by yo-shi2005 | 2018-09-10 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 05日

台風一過・その被害は

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強力な台風21号は西日本で大暴れをして過ぎ去っていった。
被害にあわれたみなさま、お見舞い申し上げます。

昨日のブログで、「最近の台風は静岡が嫌いなようでいつもよけて通る」なんて書いたら、台風21号のやつ気を悪くしたようで、我が家でひと暴れしていった。

あさ明るくなってからそっとカーテンを開けて、「棚の植木鉢は大丈夫だったかな」見回すと・・・
「あれ、あそこがやけにせいせいしているなぁ、今日は隣の白い外壁がこんなに沢山見える」。


前日9月4日の様子これは2階ベランダから撮った画像
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よく見ると一番元気だった皇帝ダリアが、地上2mほどのところでぽっきり。

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「うわ~~やられた。昨日あんなこと書いたもんだから台風のやつ怒ったな」


記録を見ると今から7年前の2011年の9月にやはり台風で表庭の皇帝ダリヤがポッキリ折れてしまったことがあった。

これは2011年の画像 倒れた皇帝ダリア
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その時は
「お前は皇帝なんだからしっかりしろ!」と励まして
元のように立て直して、濡れたタオルで傷口を播いて、乾燥を防ぐためにその上からビニールを巻き添え木をして、支柱を立ててやった

その時の傷の手当の様子
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すると、皇帝ダリヤは枯れるでもなく2か月余りするとつぼみを出して、花を咲かせたのだった。


今回もそんな風にしてやろうと古いタオルをもって飛び出したが、よく見ると折れた場所が悪く枝が二股になる下で、折れ方も言わば「複雑骨折」だ、その上一番元気だった木で、折れた上の枝が重い。

「これは無理だ、自分の重みで折れてしまうだろう」ということで、「治療」は諦めたのだった。


こぼればなし

折れた枝を片付けていると、その下の棚の一番奥、これまではあまり見えなかったところから、思わぬものが出て来た。
昨日のブログにも書いたように、今回の台風被害を避けるために家の中に取り込んだ花がひとつだけあった。

二度目の花を咲かせているルリマツリです。
この花を買うとき確か、二つ買ったはずなのだが、もう一つが、どこに入ったか見当たらなかった。
そう、「ありがとう」というラベルの付いた花です。
折れた枝を取り除くと、その「ありがとう」の文字が目に入ったのです。
水もあんまり届かないようなところで我慢に我慢を重ねて来たと思われる、このルリマツリが新芽を伸ばしていたのです。
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「おお!お前こんなところに居たのか!!」と言ったって、こんなところに押し込んだのは私だが・・・
「ごめん、ごめん」
早速枯れた枝を切り取り、さっぱりさせて、肥料も上げた。

実はこのルリマツリの花が今年の咲きっぷりを見て好きになり、「挿し木か何かで増やせないものかな」なんて思っていたのでした。

今日は、この台風の思わぬ置き土産に、悲しんでいいのか喜んでいいのか、複雑な日と思っていました。


友達にこの話をしたら、その友達は「それは絶対に喜ばなくっちゃぁ行けないよ、あなたは台風の中で大けがをするところを、この皇帝ダリアが自分の体を犠牲にして身代わりになってくれたんだよ。その上に欲しかった花をプレゼントしてくれたんだから」。

今日はいい日だった(喜)。とても素直な yo-shi2005 でした。







by yo-shi2005 | 2018-09-05 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 04日

強い台風 21号襲来

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始めのころは予報円の真ん中あたりに我が静岡があった。
「こりゃぁ、今度は逃げられないかな?」なんてわるい悪い予感がした。

今回も含めて台風の被害を被った皆さんには失礼な言い方だが、これまでも、何度も予報円の真ん中にいたことがあったがそのたびに、台風は静岡をよけて行ってくれていたが、いつもそんなわけにはいかないだろう。と思っていた、

ところが今回もありがたいことに静岡は台風に嫌われたようだ。


台風21号の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


静岡地方は、午後から、風が強くなった。
台風がはるか西を通ってその外側の風が吹いているのだから南風が吹くことは理解できる。
我が家は表庭は北側にあり、裏庭が南側にある。
こんなときは裏庭にある花たちが心配になる。

幹の直径が6~7cmもある皇帝ダリアは、強風が吹くたびにその幹が折れるんじゃないかと思うほどかき回されている。(二階べらんだから撮影)
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写真には風が映らないからわからないですね。急いで太い支柱を立てました。


背の高いランタナも強風にもてあそばれていた。黄色い花は吹き飛ばされまいと必死のようだった。
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でも同じ裏庭でも背が低かったりぎっしり押し込められた中にいるものは、どこ吹く風。
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一方、表庭の方は、今回の台風の進路の場合は、強風は吹かない。
柔らかい花びらも平気な表庭のマンデビラ
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二回目の花が咲き始めたルリマツリだけは、玄関に避難させた。
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それと、まだ植え付けたばかりで、根が落ち着いていない葉鶏頭も玄関の風の当たらないところに運んであげた。
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こういうと特別扱いすることを、小学校のころは「ヒイキ」って言ったっけ。


有難いことにこれと言った被害もなく、外が暗くなるころには、強風もおさまって来たようです。
by yo-shi2005 | 2018-09-04 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 19日

自然とともに生きる私

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このところ本格的な滝に行っていない。

「本格的な滝って何だ?」なんて言われると困るのだが、
ちゃんと計画立ててさぁ、リュックサックにカメラと三脚を入れて、弁当も入れて、前夜は楽しみで眠れないような、そんな滝です。
近所がまだ寝静まっている早朝にそっと出かける。

それができるためには、体調、スケジュール、天候その他がマッチングしなくてはなかなかできない。

今行きたいなと思っている滝は、安倍の大滝(静岡市葵区) 夕日の滝(神奈川県南足柄市)…数え上げたらきりがない。

当面はそれも行ってる条件が整わないので、せめて思い出しながら。


静岡市を流れる安倍川の支流、藁科川の上流の支流の諸子沢川の支沢、大王沢の滝、どこから山に入ったらいいかわからないような山道を歩いて、行くと、この滝があった。
その日も暑い日で、でも滝の前は汗がすぅーッと引く位涼しい。
そこで自分で作っていったおにぎりを、これが何にも勝る御馳走だった。写真の左下にそのおにぎりが映っている。小さいけどいい滝だった。

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この滝は入り口がちょっと難しい。人に聞いたがわからなくって、諦めて、帰りかけた。場所は浜松市の天竜川を登って行ってちょっと入ったところで、人里から近いところだった。
諦めて帰りに立ち寄った道の駅で、ラーメンを注文して、お運びのおばさんに聞いたら、運よくそのおばさんが道を知っていて、もう一度戻って見てきた滝。
浜松市天竜区・雨乞い渕の滝 神秘さを感じる滝だった。

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今群馬県の北部で建設中の、八ッ場ダム(ヤンバダム)のすぐ上流に落ちる滝で、写真でもわかるように滝が作る波紋がとてもきれいな滝、ダムの本体工事が始まる前に行って撮ってきた写真だ。
ダムがむすこし上流側にできてくれたら、この滝は助かったのだが、ダムが貯水をするとこの滝はなくなる運命にある
吾妻渓谷(あがつまけいこく)白糸の滝

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これも群馬県、赤城山に行った、あの国定忠治が追われて隠れ住んだという洞窟にも行った。
その場所とはちょっと離れたところで赤城山の山麓にある滝、大猿の滝。
落ちる滝の中間のところまで登っていける滝で、水の落ちるすぐ横に、綺麗なアザミの花が咲いていて、でこぼこの坂道を歩いてきた心を癒してくれた。こんな優しい花に何でこんな棘があるのだろうか。これはきっと神様のちょっとしたいたずらなんだろうなんて考えながら、滝とアザミを眺めていたのを思い出す。大猿の滝中段あたり

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あっ、夕日の滝を載せるの忘れた!。長くなるので次の機会にします。

あぁ、やっぱり滝ぃ行きてぇなぁ。

古い短歌なので画像のサイズが不ぞろいでした。




by yo-shi2005 | 2018-08-19 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(1)
2018年 08月 16日

渡らなかった・わたりたかった畑薙大吊橋

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今日の静岡新聞夕刊第一面に大きな写真が載った。
ブログの画面の都合で小さくしたが、こんな写真だ。

畑薙大吊橋(はたなぎおおつりばし)(長さ181.7m・幅0.5m)
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それは2013年11月23日のことだった。
滝友のお茶さんに誘われて、大井川の最上流部にある枯木戸の滝を見に出かけた。

その時の基本的な失敗談はこのページに書いてありますので時間のある方はどうぞ。

この写真の所に行くためには静岡市街地から車で70kmくらい北上して、そこに車を置いて、その先は健脚者で40分歩いて、このつり橋にたどり着ける。

古いブログに書いてあるように、私たちはこのつり橋よりもまだ先に行くので、折り畳みの自転車を車に積んでいくことにした。

私はその時は吊橋は目的ではないしこのつり橋の先の山中の滝が目的で、滝探索のベテランのひと二人が案内してくれることになっていた。

「ここに長い吊橋があるよ」ということで、私は自転車を下りて、ちょっと横道に入ってみた。
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細い吊橋だが180mあまりある。このときは覗いてみただけで先を急いだ。

「帰りに時間があったらわたってみよう」と思いながら・・・・。

その先で、自転車をガードレールにチェーンロックでつないで山に入った。

山で地図を読み違えるということは怖いことです。

ここでは詳しくは書きませんが、何とか家にたどり着きました。滝は薄暗くなってから遠くの方から写真だけ撮って、帰りに時間があればと思っていた大吊橋は、そのまま通過

このあたりの山は紅葉の綺麗な山で、私たちも一か月も早くいけば綺麗な効用が見られたのだが、その時はほとんど落ち葉になってしまっていた。
参考画像
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枯木戸の滝は、このあたりでは有名な滝で、夕暮れが迫る中で遠くの方に見ましたが、つり橋はついに渡らずに帰ってきました。

今でも時々思い出しては、「あの吊橋渡って見たかったなぁ」なんて考えていた折、今日の夕刊に、大きな写真が載っていて、行きたいなぁと思っても、あの時の自転車は乗りずらくて気に入らなかったので、友達に上げてしまったから、行くのだったら自転車を買わなくてはならない。







by yo-shi2005 | 2018-08-16 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 11日

熟れすぎたゴーヤ

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先日いから、ゴーヤがぶら下がっていることは知っていた。
まだ小さい、もっと大きくなるだろう、と待っていた二日ほど目を離したら・・・・

こんなんなっちゃったぁ
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この方がおいしそうに見えないでもないが、これでは食べる気にならない。
こんな色になったのは苦みがなくなって美味しいよ、なんていう人もいるが。柔らかすぎて気持ち悪い。

早く切り取って処分しないとこのまま落ちるとグシャッとつぶれる。

こんなことなら早く食べてしまえばよかった。

先日スーパーから大きいのを買ってきて、ゴーヤチャンプルにしたが少し残しておいて、スライサーを使って薄くスライスして、さっと熱湯をくぐらせて、最近病みつきの三杯酢で食べたらさっぱりして美味だった。
こんな小さいの一つくらいならそうして食べてもいいかな。


午後仕事で出かけたついでに、花の足元に敷いてやる、「苔」を採りに行った。
車を置いたところはうっそうとした山の中だが数十メートル先は明るい坂道だ。

その坂道の片側のブロックの壁に苔が
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もっと近づくと、
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手袋をして、下から掻きあげると、ペロッとはがれるように取れる。

こんなに採って来た
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これを採取している間大きな音でゴロゴロ言っていたが雨はひと粒も降らなかった。

ひとつ経験から
これを根元に敷いてやるのは、「苧環=おだまき」には適さないようだ。
あんまり根元が乾くので同じようにしてあげたら二鉢枯れてしまった。
そこで他の苧環の鉢の苔は急いで取り除いた。
苧環は水の中で育つ種類と乾いた畑で育つのとがあるようで、我が家の苧環は乾いた畑のほうだったようだ。

普通の植物はこの暑い乾燥した空気から根元を保護してやる意味で、これが有効のようなんだが。







by yo-shi2005 | 2018-08-11 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 01日

火星大接近を見た

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天文ファンには決して見逃せない天体ショウだが興味のない人は

「火星が近づくって、火星人が見えるくらい近くにくるのかぁ?」なんて冗談とも本気ともわからないことを言う人もいる。

私はその大接近した火星を見た。3~4日前のこと、10時ころ夜のウオーキングの時お月さんが出ていて、そのすぐ右(南側というのか)に赤く輝く星が見えた。その時はお月さんと同じ高さだった。
これが大接近している火星だとすぐに分かった。

そして昨晩も10時過ぎに北東に近い方向の空に、先日よりも高い位置に同じように赤く光る星が見えた。

残念なことに、私の眼は軽い乱視があるので、一つの星も一つには見えない。
まだ乱視になる前の若いころに冬の空に見たプレアデス星団、別名スバルをもっと赤く色づけしたように見える。

スバルは見つけるのは比較的楽だった、オリオン座の三つ星をそのまま伸ばしたところにあった。これはおうし座の牛の背中あたりに位置する星というか星の固まりだ。私たちはこの星の固まりのことを「グチャグチャボシ」なんて言った。

プレアデス星団 別名スバル、俗称ぐちゃぐちゃぼし。
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昔この星を双眼鏡で見た時「綺麗な星の集まりだなぁ」と思ったのを思い出す。


話が横道にそれた。火星に戻すと

私が今回裸眼で見た火星は赤くなったスバルみたいな星に見えた。
(天体望遠鏡なんて持っていないので)これでも見たことは見たのだが・・・

昔お月さんをコンパクトデジカメできれいに取ったことがあった。
「月とは距離が違うけど、どんなふうに写るのかな?」と思って三脚に取りりつけたデジカメで覗いてみたが、やっぱり米粒以下の大きさでただ光っているだけだった。

そうだ、双眼鏡のかたわれがあるはずだ。下駄箱の片隅から引っ張り出して埃を拭いて・・
これはあの頃須bるを見て感動した双眼鏡の片割れだ。
これでもデジカメよりは倍率は高いだろうと、二階のベランダへ
双眼鏡ならぬ片眼鏡だ
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ベランダの手すりにしっかりつけて星を探してみたら、「あった、これがそうだろう」
でも、その大きさは米粒と大して変わらない。

何ともお粗末な天体観測だが、私は大接近した火星を見たことには変わりない。


ちなみに、今日の静岡新聞に掲載されていた31日の火星の写真を切り抜いた。
天文台の提供した写真だそうだが、なんだかピンボケみたいだ。
60000000kmかなたの火星
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画像を使わせてもらっといて物足りないは失礼だが、ちょっと物足りないので。
ネットで探した、すごい画像

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あんまりこの話に深入りすると、今夜、どこかの星に行って置き去りにされた夢を観そうなので、これくらいにします。

とにかく大接近した火星を観ました。花ばっかりでなく星も観ますよ。







by yo-shi2005 | 2018-08-01 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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