カテゴリ:花日記( 1214 )

2018年 08月 15日

マンデビラ物語

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あれは、今から2年ほど前のことだった。

私がほれ込んだ花、マンデビラ・デライトという蔓性植物の花があった。
その冬(2016年)も寝室の窓際に取り込んでいわゆる添い寝をした。

そして暖かくなって新芽が動き始めたので屋外に出した。

「どんな花か花を見せろ」って言われるんですか、でもその時点では花は咲いていません。
でも前年の画像があります。こんなかわいい花です。
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まぁ、つづきをお読みください。

外で管理をしていましたが、もう一つのマンデビラにつぼみが出ました。
でもデライトの方は蕾が出ません。

先につぼみがでたほうは咲き始めました、そのころようやくデライトにも一つだけ蕾が出ました。
ところがその蕾が育たないのです。

「これはおかしい」と思って、根っこを出してみました。するとたくさんついている根塊の一部が腐っていました。
腐った部分を取り除いて、枝もバッサリ切り詰めました。

実はその時、切った枝をそのまま捨てるのもかわいそうと思って、2本ほど挿しておいたのでした。

それが根付いて育ってきたので昨年植え替えました。

ところが今年の冬のあの極寒の中、こんな冬に限って添い寝をしなかったのでした。
葉っぱは枯れて落ちてしまいましたが、根っこの方は枯れはしなかったのです、でも、この子が元気がないのです。
そこで二つあるうちの一つだけ、もう一度植え替えてみたのです。
すると新芽が伸びて来たのでいつものように行灯づくりの手を付けてあげました。

先日、蕾が出てきて、昨日見た時「明日かな?、あさってかな?」くらいに膨らんできたので楽しみにしていました。

それが、今日咲いたのです。マンデボラ・デライト2世
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あの時の枯れそうになった親木の枝を挿しておいたのが、花を咲かせたのです。
ついでに花をアップで・・
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今朝はもうひとつのマンデビラも咲きました。
この子は昨年仲間入りしたのです、
マンデビラ・ルビースター
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私はマンデビラが好きで、今咲いているものだけで5種類、6鉢あります。

マンデビラは、小さなサツマイモのような根塊をたくさんつけていますので、夏の間でも一回くらい水やりを忘れてもケロッとしています。

今日は静岡地方も強い雨が降ったので花が傷んでしまいました。真ん中が今日の話の主人公の親木、その左は黄色の花が咲きますが今日はお休みのようです。


花はいいですね。特にこのマンデビラ・デライトは、何となく優しくて、お色気も漂って好きです。






by yo-shi2005 | 2018-08-15 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 12日

白い花が咲いてた

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暑い、熱い日曜日の朝、庭に真っ白な花が三つも咲いた。

これを見て、自分ではそんな経験もないのになぜかこんな歌をくちずさんでいた。

白い花が咲いてた  故郷の遠い夢の日

さよならと言ったら 黙ってうつむいてた

   おさげがみ

哀しかったあの時の あの 白い花だよ


こんなことを書くのはほかの色の花たちには申し訳ないような気もするが、こんな暑い日はやっぱり白い花が涼しそうな気分になれる

最初に目についたのは先日一度咲き終わった白花の桔梗。
花が終わってからこの子も、うっかり土を乾かしてしまうと株が疲れるからと思って根元に苔の布団をかけてあげた。すると四個あったつぼみが一度に開いた。嬉しかったんだろうなと、自己満足。

白花桔梗
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この花のことは先日書いたが、
「今年は咲かないのかな」と思ってみたら、蕾がひとつだけ目についた。そこで例の根元の布団をかけてあげたら、小さかったつぼみが膨らんで花が咲いて、後を追うように次々とつぼみが出て、、これが今シーズン何個目になるのかな。
むくげの白
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そして今年から仲間入りしたタイタンビカス。
この子には布団をかけてあげていない。
そう思ってみると何となく拗ねたような顔に見えるから不思議だ。
タイタンビカス 白
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タイタンビカスと言えば、先日わが庭で咲いていたピンクの花の鉢を、いつもの実家に持って行った。
持って行くときは花の咲いていない日でないと車に乗らないので、その日は花は見られなかったが、翌朝奥さんからSMSで
「大きなピンクの花が咲きました」と連絡が来た」。

静岡地方は昨日に続いて今日も雷鳴が轟き、雨も降りだしたので、「いいおしめりだ」と喜ぶ間もなくやんでしまって蒸し暑い一日でした。

皆様熱中症には気を付けましょうね。今窓を開けて扇風機をかけていても、キーボードをたたく手の甲には小さなダイヤモンドのような汗の粒が光っています


苔を採取してきたので、この植木たちとの約束を果たした
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by yo-shi2005 | 2018-08-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日

風で墜落したマネッティ

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毎日暑い日が続きます。でも今日は、ご近所の方とあいさつをするにも、
「毎日暑いですねぇ」
「ほんとに暑いですねぇ、でも今日は風があるからいくらかいいですねぇ」
と帰って来た。

そのいくらかいい筈の風がいたずらをした。

わが庭の通路脇のお隣との境目に、四段のブロック塀がある。その上は、風通しはいいし、一日に一時間ほどしか日が当たらない。
そこにいろいろな花を置いて写真を撮ったりしている。

今日もそこに並べてある鉢花を見ながら褒めたり、叱ったり(花に)していたが・・・
「あれっ?、何か足りないぞぉ?」
よく見ると、そのブロック塀とお隣の建物の間にマネッティが墜落していた。
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「この野郎、こんなところでさぼっていたなぁ」と持ち上げてみたが・・・。

下は砂利が敷いてあったので、葉っぱも傷むことなく、鉢も無事だった。

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そもそもこんな安定の悪いものを、こんなふきっさらしみたいなところに置くことが間違えている。
(それじゃぁ、俺自身が悪いんじゃん)

それにしてもこいつ伸びすぎたなぁ、花は今シーズンまだ数個しか咲いていないのに背ばっかりでかくなって。

私自身も初めての花なので、何をどうすれば花がたくさん咲くのかわからない。

そこで、ネットで育て方を検索したが、まねってぃの花をたくさん咲かせる方法はどのサイトにも出ていない。

「そうだこの際思い切って大改造してみようかな」
明日蔓をもっと短く切り詰めて、時期は悪いが、鉢をもっと安定のいい大きめの鉢に変えてこじんまりさせてみよう。

もしも枯れちゃったとしても、挿し芽をしたのがたくさんあるからいいや。

だって花が咲かなくっちゃつまんねぇから。

というわけで明日まで倒れないように鉄柱に縛り付けておいた。
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こんな風に
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きっとこのマネッティのやつ、「明日何をやられるんだろう」と青くなっていることだろうと思う
 最初っから青いんだっけ。

こりゃぁ明日は忙しくなるぞぉ、葵の仲間の芙蓉に座布団敷いてあげなくっちゃならねぇし、その前に山へ苔を取りに行かなくっちゃ。
仕事もちっとあるんだっけ。








by yo-shi2005 | 2018-08-10 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 08日

双葉葵(?)の謎

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丁度今から一年前、庭の椿の大きな鉢の隅に、どこかで見たことがあるような気がする珍しい葉っぱが一株出ていた。

それ以来何度かこのブログにもアップしているので、覚えている方もおられるかもしれません。

あの徳川家の家紋の原型になったという「ふたば葵」の葉っぱにそっくりなのです。
わが庭で見つかった双葉葵によく似た葉っぱ、小さな鉢に植え替えたが冬には葉っぱがなくなってそのままどこかに消えてしまった。
これは1年前の画像です。
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参考資料、本物のふたば葵
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そして今年になって、銀杏の幼木の鉢の隅に目を出した。
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どうです?似ていませんか。

「よく似ているなぁ」と思いながら確信が持てないのが、花が違うのです。
本物の方は何とも言えない変な花が咲きます。でも、我が家に芽を出したそれは、そんな花は咲きません。


そんなことで一年も悩んで?来ました。

ところが、今日花に水を上げながらふと見ると・・・・・。
「あれぇぇ?この葉っぱどこかで見たようなはっぱだなぁ?」と思ったのが我が家に毎年咲くことは咲くのだが年々花が貧弱になっている、「旗竿桔梗」の鉢の中の葉っぱでした。

これが今日の休眠期の旗竿桔梗の葉っぱです。
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でも旗竿桔梗は花が咲くころになると葉っぱの形も大きさも、ふたば葵とは全く違う形になったしまいます。
これは今から10年余り前に我が家で咲いた、旗竿桔梗の傑作です。
つまらない葉っぱのことを考えているよりも、今から旗竿桔梗ん手入れをしっかりして、来年はこんな花を咲かせた方が賢い選択とと思う。
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だから、わが庭に芽を出したのは旗竿桔梗の種が飛んだ新芽で、三つ葉青いとは違う、と結論付けようとして、銀杏の幼木の鉢に芽を出した葉っぱの写真と旗竿桔梗の休眠期の葉っぱと見比べてみるとまた違うのです。
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結局一つだけ分かったことはわが庭に芽を出したのは、本物のふたば葵ではないという事だけだ。
だがそれが何であるかはまだわからない。

煮え切らない結論のよしおじさんでした。







by yo-shi2005 | 2018-08-08 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 07日

庭のむくげ

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庭の槿の花が咲く季節になった。

昔はむくげの種類を一生懸命そろえて、10種類くらいはあったが、この木はちょっと目を離すと虫がついて、丸坊主になってしまうのと、枝が張ると場所を取るので、だんだん減らした今は3本ほどになってしまった。
その中のひとつ、真っ白な花が涼感を呼ぶ、これが咲いた。品種名は「龍潭寺白」というらしい。
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花を少し拡大するとこんな花
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この鉢も、乾燥を避けるために鉢土の表面に苔を張り付けてやった、その時、木の姿を見て枝を少し間引いたが、真ん中に一本飛び出したつぼみがひとつもない枝があった。
「こんなのちょん切っちゃおうかな」と思ったが、樹形としてはあったほうがまとまるなんて思って残しておいた。ところが・・・・
鉢土に苔をかぶせたのが嬉しかったようで、今日見ると、そのちょん切ってしまおうと思った真ん中の枝につぼみがたくさん顔を出していた。
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「あのとき切らなくってよかったぁ」


もう一つしばらく前から咲き始めていたむくげがある。
これまでは(昨年までは)つぼみが出ても虫に食われて蕾のままで落ちていたが、今年は時々シューとやって、これも、根元の土の上に苔を張ってあげたら、やっぱり嬉しかったようで、昨日も6輪、今日も6輪、明日はもっと咲くかも。
この花は可愛いので何度もこのブログに掲載しています。
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同じような花がいろいろあって花の名前が特定できないのが残念ですが。


じつはむくげがもう一本あるのです。
こんなに枝や葉っぱは元気なのですが、花が咲かないのです。
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ところが今日、「なんで咲かないんだ?」なんて言いながら作業台の上に載せてみたら、なんと
つぼみをひとつ発見しました。
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この木は去年も咲かなかったので、どんな花が咲くのかわからなくなってしまっていたのです。
「そうだ、この木も根元に苔を張った上げたらつぼみがたくさんでるかも知れない。明日早速やってみよう」。
こんなことを考えると心ウキウキしてくる。

こんなことでウキウキできるなんて、安揚里奈男ですね。
この漢字解りますか、私の性格のようです。
「ヤスアガリナオトコ」って入力して一発変換したら、こんな漢字が出てきました。

余計な話を書きますが、何年か前に、坂道散歩と称して朝早く起きて山の麓に車を止めて坂道を散歩していましたが、その道の登り始めのあたりに、この苔がたくさんあるのです。ここの苔はゴミが少なくきれいで、剥がしやすいのです、これを剥がしてくるだけだから安上がりです。

明日の朝早起きして行ってこようかな。

このとき車を置くところの近くに小さな小さな滝があるんです。白滝不動の滝、落差2.5mくらいかな。
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余計なことを書きました、本日はこれにて・・・・。






by yo-shi2005 | 2018-08-07 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 06日

目を覚ましたオキザリスボーウィー

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考えてみると、私とオキザリスの付き合いは長い、今から四十年くらい前にどこかから球根を貰って植え付けたのが最初だった。
その時のオキザリスが、この「ボーウィー」だったのです。

それからたいした手入れもしないのに、我が家の屋敷の中であちこ路で芽を出したり、消えそうになったりして今日に至っている。
どちらかというと自分の好きなようにしたい植物のようだ。

これは昨年の話
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あちこちで芽を出していたのをプランターに集めて植えておいたところ、こんなことだった。

このオキザリスの名誉のためにちょっと付け加えると、その後このプランターのオキザリスは長い期間よく咲いていた。

そして花が終わってそのまま置いたのが、この度勝手に目を覚まして、芽を出した。

見ると、球根が露出しているのがたくさんあったので、上に土をかけてやった。
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私の経験では、オキザリスにも個性があって、花を咲かせながら球根が深く地中に潜っていくものと、表面に出たがるものがある、
このボーウィーは後者の方らしい。

球根はこんな形
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そうそう、書き忘れるところだった。
通常私たちが手に入れて咲かせているオキザリスの中で、球根が一番早く休眠から目を覚ますのが、このボーウィーで我が家でも10種類くらいある中で、今目を覚ましているのはボーウィーだけ。
早ければ9月頃から11月過ぎまで咲き続ける。

球根植物だが花が咲いている間は水やりを忘れずにお天気が悪いと花が萎んでしまうように日当たりの悪い場所も日当たりの悪い日も嫌いです。

花はこんな花です

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お友達の家の庭で咲いているのを貰ってくるときは土をたくさんつけて、崩さないように掘り上げて、そっと植え付けましょう。オキザリスの苗を買って来たときは、根鉢を崩さないようにしてあげてください。
でも本当は球根が休眠している4~5月ごろに球根をいただいてきて植え付けておく方がいいですけどね。

私は園芸家でもお花屋さんでもありません、花好きのよしおじさんです。






by yo-shi2005 | 2018-08-06 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 04日

狐かタヌキの仕業か

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御多忙中に誠に恐縮ですが、今日の記事をご理解いただくためにここをクリックして記事に目を通されてから、今日の記事を読まれることをお勧めします。

昨年(2017年)10月20日のこと、このブログに時々登場する私の静岡の実家と勝手に考えている会社の玄関前から、枯死寸前の「コムラサキ」の鉢植えというかプランター植えというか、そんなものを預かってきました。

そして早速植え替えました。
比較のために、植え替えた時の写真をここに掲載します。
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そしてこの冬の寒さでこのときついていた葉っぱは全部落ちてしまって丸坊主になりました。

そして3月中旬には新芽が出て来た。
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そしてずんずん伸びた。もうコムラサキは花が咲いてもいいころだけどなぁなんて思いながら、1mにも伸びた枝先を見ると、紫の花が咲いている。

「なんだこりゃぁ、コムラサキはもっと小さな花がまとまって咲くはずだけど」

左に伸びた短い方の枝先に花が・・・
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よく見るとこれは昨年まで我が家の玄関前で咲いていた、ヂュランタ・タカラヅカではないか。
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何で、コムラサキがタカラズカに入れ替わってしまったのか????。

あの時(昨年10月)植え替えた鉢であることを確認するために、この花が咲いた鉢植えの根元の方の写真を掲載してみます。
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一番上の写真と見比べてください。同じでしょう。少し表面の土が流れて減っていますけどね。
でもコムラサキのつもりの木にタカラヅカが咲いたのです。

ミステリーです。不思議です。 なんでやろー。

今日は私の「実家」はお休みなので、
    月曜日に話してみます。何でこうなったか、を。






by yo-shi2005 | 2018-08-04 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 02日

紫のアサリナに花

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夏なんだから暑いのは当然と言ってしまえば確かにそうですが、今年の暑さは異常のようです。

どうぞ皆様にはより一層ご自愛くださいますように。


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「このアサリナ、蔓ばっかり伸びちゃって、花はどうなっちゃったんだ」なんて独り言を言いながら、ひょろひょろ伸びた蔓を見ていると、「あれっ、これ、花だ」

蔓が伸びるので継ぎ足し、継ぎ足ししてきた、真ん中辺に紫の花がぽつんと咲いていた。
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」なんだ、この花一つだけか「  と言おうとしたが、その言葉を飲み込んだ。

この細い蔓によくこんな花が咲いたなぁと思う心がそうさせた。
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今年の春に白だけじゃつまらないと、わざわざホームセンターまで行って買ってきて2色の寄せ植えにしたものだった。

その時はこんなに蔓が伸びるとは思っていなかった。
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下の方の丸い行灯の部分だけで足りると思っていた予想は大外れ。
真ん中の支柱を二度も伸ばしてやったが、まだまだ足りず、先端の蔓は
「おーい、僕たちは何処へ行けばいいんだぁ~」と天に向かって叫んでいるようだ。

たとえ一輪でも花を見たら粗末にできなくなった。
それまでは「この上の方の蔓はちょん切ってしまえば下の方の蕾に栄養が行って花が咲くかもしれない」なんて考えていたのだが・・・せてどうしたらいいのやら。


ちょっと離れたところでじっとその様子を見ていた、白ばっかりの蔓たちは他人事だから
「切っちゃえ、切っちゃえ」なんてはやし立てているようにも見える。

こいつらは先日こんなに蔓がたくさんあるのにたった四個の白い花を咲かせていた。
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蔓を切ることになれば、こいつらの蔓も切ることになるが、細い蔓の先には、小さなつぼみがいっぱいついているのです。
   私には切れないかも知れません。  少し様子を見よう。







by yo-shi2005 | 2018-08-02 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 30日

二番花は咲いたけど・・・

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の薔薇の、二回目の花が咲いた。でもやっぱり一番花のようなわけにはいかない。

今年最初の花は5月初めに咲き始めた。

この花は以前我が家のお隣に住んでいた奥さんが引っ越しするときに
「ねぇ、よしさん、このばら、私の代わりに育ててあげて、そして綺麗な花が咲くから咲いたら褒めてあげてね」と言って、私にくださった。

あれから6年か7年になるが、褒めてあげるほどの花は咲かなかった、
というのは、こういうミニ薔薇は、棘が小さく鋭いので手入れはとげが刺さらないように皮手袋で行う。
私はそんなもの持っていないので、とりあえず枯れた枝を切って肥料を上げて、水を上げる程度の世話しかしなかったのだ。

きっとこの薔薇も「不親切なオヤジだなぁ、変な家に貰われてきちゃった」とがっかりしていたと思う。

ところが、今年仕事も暇だったので、植え替えてみた。
するとそれが嬉しかったようで早くから元気よく新芽を吹いて、びっくりするほどつぼみがたくさん出た。

「エェッ?どうしたんだこの薔薇?」と私も驚くほどだった。
綺麗な緑色,の葉っぱをバックに薄いピンクの花が咲き始めた。
写真を撮った。
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今まで少しずつ咲いていた花よりも花が大きい。

特等席の玄関前でも撮った
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やっぱり植え替えてあげたのがよかったのだなと、私自身も嬉しかったのを覚えている。

そしてこのころはまだ蕾だったのが次々と開いて、ついに満開になった。

だが、、、私のパソコンの中には5月3日の写真を最後にこの野ばらの写真がぷっつりと途絶えている。
おそらくこの一週間後あたりが満開だったと思う。でも
 何故?、どうして?何かあったのかなぁ??自分自身のことだが思い当たることは何もないが、あれ以来この薔薇の花の写真は一枚も撮っていないのだ。

同じころに咲いていた真っ赤なバラの写真は何枚もパソコンに入っているのに。
それにこの薔薇と野ばらの距離は2Mくらいしか離れていないのに????。
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そして野ばらもの花が終わった。


最近、二番花が咲き始めたが、最初の花と比較するのは可愛そうなくらいに花も小さく数も色も・・・・。
でもあとで悔やむことのないように、この質素な野ばらの花もしっかりカメラに収めたのだった。

野ばらの二番花

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でも何で写真を撮らなかったのかなぁ??・・・

    ・・・・まだ考えているよしおじさんなのでした。






by yo-shi2005 | 2018-07-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 24日

マネッティア

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この花が、このブログに登場するのはこれが3回目になります。
「そんなに気に入ったのか」と思われるかもしれませんがそれほどでもありません。(これは花に失礼ですね)
私がそれを衝動買いするまでは、この花を見たことも、なかったしその名前を聞いたこともなかったのです。
今年の1月18日にNホームセンターの店員さんとの話からほとんど衝動買いのように買ってきて、しばらくして「こんなのだめだ!」と思ったのが、この植物の生命力に感心して、また育てる気になったのが6月10日のことでした。

私がちょっと目をかけてやったら、気をよくしたかよく伸びること。最初蔓が巻き付くように、とんがり帽子の支柱を付けてあげたのですが。
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ところが、このとんがり帽子のてっぺんを通り過ぎてもまだ伸びるのです。
支柱も何にもない所を、さながら竜が天に上るような(ちょっと大げさですね)様相で何にもない所に登っていくんです。

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よく見ると小さな枝の先端にはたくさんの蕾のようなものが出ているのです。
今度は気をよくしたのは私の方でした。

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早速、上に伸びた蔓がもっと登れるように支柱を立ててあげたのでした。

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こんな風に沢山花が咲くことを夢見て三回目のマネッティのブログを書いています。
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・・・・・・

挿し芽をしたマネッティの苗も発根して元気に育っています。

そんなの見てもつまらないですから画像アップはしません。







by yo-shi2005 | 2018-07-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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