カテゴリ:花日記( 1180 )

2018年 06月 16日

タチアオイは静岡市の花ですが

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何年前だったか覚えていないが、静岡市の花「タチアオイ」の苗を買って育てたことがあった。もちろん鉢植えでした。

ものの見事に枯れてくれた。肥料も与えていたが栄養不足だったのかなと思う。
普通は草丈が2メートル以上にもなるのだから、やっぱり鉢植えでは無理だったのだと思い、それ以来は育てることは敬遠してきたのですけれど。
「のど元過ぎた失敗は」忘れてようで・・・
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今年はこんな花を夢見てポット苗をひとつだけ買ってみたのです。
ピンクの八重咲だからこんな花でしょう。
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ところがやっぱり鉢植えの哀しさ。今日咲きましたが
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こんな姿を人目にさらすのは可愛そうなのですが・・・
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もうやめます。好きな花ですけど、自分で育てるのは花がかわいそうです。

静岡市の花ということで毎年5月6月になると、民家の庭先や歩道の隅、郊外の畑の隅などに、きれいに咲いていますから、それらを見て楽しむことにします。

・・・・・・・・・・・・・・

その点、この桔梗ちゃん、去年も長い間咲いてくれて、今年も一生懸命咲いてくれそうです。
今日はわざわざ黒いバックを作って写真に収めてあげました。
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エキサイトブログの投稿サイトが大変混雑しているとメッセージが入りました、混雑緩和に協力して、本日はこれにて終了といたします。



by yo-shi2005 | 2018-06-16 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2018年 06月 14日

回復してきた蔓日日草、ヤレヤレ

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まずは今朝咲いた、今シーズン三個目のかわいらしいバラの花をどうぞ。
これも預かりっぱなしの薔薇だが、この冬の寒いころに根元の土があまりにも少なかったので土増しをしてついでに肥料も・・・・すると、こんなきれいな花を三つも楽しませてくれた。
だんだん花が小さくなるのが寂しい。
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ところで、今日の本題。
日日草と言えば普通はこんな花のことを言うが・・・
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これは、一年草の日日草です。

そして蔓性の蔓日日草(ツルニチニチソウ)がある。こんな植物だ。
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これは繁殖力が強く、鉢植えでもちょっと目を離すと地面に根を張って野生化してしまう。
我が家にもそんな風になり始めたのがある。

そのほかに、今日の話題のネタになる「斑入りミニ蔓日日草」というのがある。
それがこれです(ちょっと古い写真ですが)
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その花がどうしたかというと

こんな細い鉢に植えてつりさげるようにして楽しんでいました。
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ところが4月頃にやけに暑い日がありました。その日、日向にぶら下げておいたのです。

どうやらその時黒い鉢の中はかなりの高温になったようで、葉っぱが萎れてきてしまいました。
急いで水をたっぷりかけて、日陰に置きました。

鉢が熱い状態の時間がそれほど長くないうちに気が付いて水を上げたので助かったようですが、その時萎れた葉っぱは全部枯れてしまいました。でも最近になって蔓も伸びて真ん中の葉っぱもだいぶ育って回復してきましたが、一時はだめかと思いました。
15年ほど前に亡妻が買ってきたものなので枯らしたくかったのです。

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今度植え替えるときは、白い鉢にしようと思っています。
土があまりたくさん入らない鉢の場合は、根に負担がかかりますから、なるべく白っぽい鉢で大きめのゆったりした鉢がおすすめと思います。

でも細い鉢の方がかっこいいんですよね。
植木に教えられました。

失敗談になりかけた話でした。



by yo-shi2005 | 2018-06-14 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日

庭先で思ったこと

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変な話からの書き出しになるが、最近の夜間の道路工事現場の証明は、こんな形のものが多くなってきた。これの方が直接光を当てる照明よりも仕事がしやすいようだ。
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昨日夕方、庭の白い桔梗の蕾がパンパンに膨らんで今にもパンクしそうになっていた。それを観た時この照明設備を思い出しただけのことなのです。

その蕾を見ると、私が想像したのは5弁が一度にパッと開く咲き方で、その時「ポン」と音がしたら楽しいなと勝手に考えていた。
ところがその今にも弾けそうなつぼみを見ると、一枚の花弁の先端がちょっとはがれかけていた。
そこで「あぁ、これはポンと音がするような咲き方をするんじゃないな」と、認識した。
そのはがれかけた写真を撮ったのだが、今朝見るとこれがひどいピンボケで、今朝には花はもう咲いてしまったし、どうしようかなと考えたが、
それでもないより話が分かりやすいかと失敗作の写真をアップします
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どうですか工事現場の照明と似ているでしょう。

左上の花弁が少しめくれているのが解りますか。それが言いたかったのです。

それではピントのしっかりしている咲いた桔梗です。
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庭の茂みの中に赤いものが見えました。
よく見つと、ゆすら梅の実でした。
今年3月に花を咲かせたゆすら梅です。
花は
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その花の一部が実を結んだのでした。
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ところでこの果実の名前はなんて言うのが正しいのでしょうか。
ゆすらご、ゆすら梅、庭梅、こんめ(小梅)といろいろあります。
私の実家にも、裏の畑の隅に大きな木がありました。
そのころは実家では「こんめ=小梅の意味」と言っていました。
それでは幕の内弁当のご飯に載っているような小さな梅は何と言ったかというと、
「こんめんめ=小梅のうめ」と言いました。
今では懐かしいような呼び名です。実家のあの木はどうしたのかなぁ??。
実が赤く熟すのを待ち焦がれて食べたのを思い出します。
でも今庭にあるこのこんめは食べる気にはなりません。


紫式部とは平安の歌人ですが、同じ名前の果実観賞植物があります。
秋に紫色の果実を付けます。
それによく似た植物で、果実が一回り小さいのがあり、その花が咲きました。
お向かいから預かりっぱなしになっている鉢植えです。
小さなかわいい花です、果実も可愛いです。
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同じ種類と思いますがこの冬に、私の静岡の実家と呼んでいる会社の前にプランターに放り込んだだけのような状態の木が、幾粒か実をつけていました。
奥さんに
「こんなことしておくとこれ枯れるよ、しばらく俺に預けたほうがいいよ」
「よしさんがそんなことを言ってくれるのを待っていたのかもしれないよ」ということで預かってきて、今は元気に新芽は伸びているがまだ蕾は見えないのが一鉢あるが、今年は咲くのかなぁ。



by yo-shi2005 | 2018-06-13 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 12日

衝動買いした花・マネッティア

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あの時は「何でこんなものを買ったんだろう。買うんじゃなかった」とがっかりして自分を責めた。

こうゆうのも衝動買いというのでしょうね、その時の様子はここをクリックしていただくと見られます。

そんないきさつで買ってきてのでした。
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ご存知のようにこの冬は格別の寒さでした。最初のうちは毎日朝夕出し入れしていましたが、一日だけ、家に取り込むのを忘れたのです。
朝になるともうぐったりしていました。
それからは日中の暖かい時間だけ外に出して、ほとんど家の中に置きました。花も咲かなくなってしまいました。

「だめだぁこりゃぁ」

そんなこんなで物置に放り込んで置きました。

すると蔓の先端の方は枯れてしまったのですが、根元に近い部分の節目から新しい芽が出てきているのを発見したのでした。

あの時店員さんが「今は寒いから植え替えはしない方が・・・」と言っていたので、形のいい鉢に赤玉土を入れて、ポットをそのまま入れておいたので、その鉢から取り出して、ポットを外してその鉢に植え付けてあげました。
すると、蔓は、待ってましたとばかりにどんどん伸びました。
支柱もっとしっかりした長いのと替えて、リングもつけてあげました。
咲きそうな蕾も見えてきました。
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私がほったらかしたおかげで?、こんなに元気になり買って来たときより葉っぱの色つやもよくなり、よく見ると赤みを帯びた蕾がたくさん見られます。
これは期待できそうです。

ところが、ブログにアップしようと資料を探し始めた時、ふと考えました。
「この花、名前はなんていったっけかなぁ??」いろいろ探したら、ようやくこの名前が出てきました。写真も気が入らなかったころの写真は撮ってありませんでした。

マネッティアの名前が解ってから、画像を検索したらこんなかわいい写真が出てきました。そうだこんな風に作ってみよう。
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こんな風にできれば「インスタ映え」するでしょう。
同じ画像検索で、こんなのも出て来ました。懐かしいような・・・。
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変な思い出ばっかりの可愛い花です。たくさん咲いたら、いい思い出になるようにまたこのブログにアップします。



by yo-shi2005 | 2018-06-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 09日

花は俺より元気だ

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毎日花のことを心配して世話をしているが、よくよく考えてみると花は元気だ、世話をしている私より元気かもしれない。

先日は強い肥料を上げてしまったコキアがおなかを壊さないかと心配したり、さび病になったと言って薬を買ってきてあげたり、
でも花は平気な顔をしている。


そのさび秒で私に気をもませたトライアングラリスは何もなかったかのように丸坊主の鉢の中で次々と新しい葉っぱを広げている。新しい葉っぱは錆の色はしていない。
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押しかけ居候を決め込んでいたビオラは、店から苗で買ってきたビオラよりもよく花が咲く、これはどうして?。
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花が終わって捨てようかと思ったジュリアンの株の中につぼみが見えたので、肥料を上げて手入れをしたらこんなに花が咲いた、なぜ?。
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丁度一年前に、花が終わったので、庭の隅っこにそのまんまほったらかして置いたら、肥料もやらないのにつぼみをいっぱいつけて、花を咲かせる百合の生命力は何処から出てくるんだろう。
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マンデビラは普段私に大事にされる花だが、この子に限っては、昨年花が終わってから時々雑草を引き抜いたくらいであとは水やり以外は何もしなかった。植え替えもやっていない、でも明日には真っ赤ないい花を咲かせてくれそうだ。
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こう考えてみると、花はあんまり手をかけない方が元気ないい花を咲かせてくれるのかもしれない。
私は少し反省しなくっちゃいけないかな??。




by yo-shi2005 | 2018-06-09 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(5)
2018年 06月 08日

棚の上シェアリング

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梅雨前線と、台風が近づいているという、曇り空の昼下がりのことでした。

仕事場から出てくると何かが頭に触った。
見るとそれは、ハヤトウリの「ひげ蔓」だった。

「ひげ蔓」というのは、つる植物の中で瓜の仲間の蔓の先端から、ウナギの髭みたいのが長くの伸びていて、それがあちこちにつかまって蔓を固定する手先みたいなものだ。
それが垂れ下がっていたのだった。

するとそのハヤトのやつ
「おやじさぁん、屋根に乗ってもいいかぃ?」
「屋根に乗らなくっっても、まだ棚が空いてるだろう」
「こんな狭いとこすぐふさがっちゃうからさぁ」
「まだダメだよ。屋根はまだ俺が載ってやることがあるんだから邪魔になるから乗るなよ」
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ハヤトのやつこれくらいじゃ諦めねぇだろうな。と思っていたら・・・その横で



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去年一年休んだゴーヤがちょっと遅れて伸びて来た。

「おやじさぁん、僕の乗るとこ空けとくように言っといてよね。もうちょっとしたら棚にとどくからさぁ」
「あぁ、わかったわかった、おまえにゃぁ、しっかり瓜を生らしてもらわなくっちゃぁな」

ゴーヤは今年は植え付けるのがちょっと遅かったのでまだ棚の上まで届いていない。




それを聞いていたのかその隣のちょっと育ちすぎた皇帝ダリアが偉そうに
「おやじさん、私の枝先は、もうこれ以上切り詰めないでくださいよね。どうせ横に広がれば邪魔にされるんだから」
「なんだ、お前は今年はヤケに育ちがいいなぁ、邪魔になりゃぁどんどん切るよ」
皇帝ダリヤの先端はもう大分切り詰めてあるのだ。
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とにかくこの狭い棚の上で「陣取り合戦」みたいなことをしている。
一言、言っておいた。

みんな譲り合って仲良くやれよ。ここがお前らのシェアハウスなんだからな。
いってみりゃぁお前らは「シェアメイト」っつう奴なんだぞ。

この狭い棚を元気のいい三つの植物がハウスシェアリングをしているわけだ。

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まだゴーヤのスペースは開けてあるが、枝分かれしたハヤトがどれくらいせめて来るか、
おそらく最後にはハヤトウリがゴーヤの上を通って皇帝ダリアによじ登っていくことだろう。

面白いような怖いような棚の上のハウスシェアリングの戦いだ。


別の話だが、今日嬉しいものを見つけた。
先日観葉植物の話の中で、観葉植物扱いした、カラーの鉢を見ると、何か黄色いものがある、よく見るとこれは、蕾が開きはじめていたのだ。。
花がちゃんと開いたら、もう一度アップするとして、とりあえず開き始めたカラーを

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本日はここまでとします。
by yo-shi2005 | 2018-06-08 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 06日

雨の日も花を相手に

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ムラサキゴテンと呼ばれるこの花は我が家にあるが、預かり物だ。昨年も咲いた、実は、先月31日のこと、
「この花が今日咲いてくれるとタイミングがいいのだけどなぁ」と言いながら葉っぱの付け根を探ってみたのだが、その時は蕾も見えなかった。

それが今日咲いたのだった。
なぜ5月31日に咲いてほしかったかというと、その日の記事でこの花を取り上げたからだった。
6日前のこの写真です。
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実は、調べてみると、このシラモンタナはこのムラサキゴテンと同じ仲間のようで、花の形も色もよく似ているんです。

そのことを書いて比較してみたかったのです。でも、遅かった。

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昨日のブログに、あの紫色の葉っぱのオキザリス「トライアングラリス」が病気だと掻いたら、今朝早速その苗をくださったユキちゃんから電話があった。

「うちのトライアングラリスもねぇ、ちょっと前にあれと同じようになっちゃって、私も病気の葉っぱを全部切ってビニール袋に入れて捨てたけどあれでよかったのかなぁって心配してたとこだったの」だって。

ひそかに「同級生ってやることも似てるのかなぁ」と不思議に思った。

「でも私がやったことが正しかったかどうかはわからないけど、あの場合そうするしかなかったんじゃないの」と言って、「早速薬を買いに行ってくるよ」と言っておいた。

そして、ホームセンターに薬を買いに行って買って来た。

透明なビニールのパッキングを開けて、ノズルを「噴霧」にして・・・あれ?・・・
「この薬をどこにかければいいんだ?」

昨日のうちに病気の葉っぱは切り取って捨ててしまった。薬をかけるところがない。

せっかく買って来たんだから、と、葉っぱを切り取った切り口と、新しく出て来た葉っぱが病気にならないようにシュッ、シュッとやっておいた。

これで次々と綺麗な葉っぱが出てきて、花が咲いてくれれば。それでいいのだが。


ついでにユキちゃんとこのもシュッ、シュッとやってあげたいけど、彼女は埼玉県だからちょっと行ってくることもできない。

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まったく別の話だが

コキアがだいぶ大きくなったので、作業台の上に並べてみた。
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丁度10鉢あった。まだ植え替えてない苗が数え切れないほどあるが、そんなにたくさんはいらない。

そこで考えた、「もっと葉っぱがたくさんでてもいいなぁ」
そうだ、窒素分の多い肥料を上げてみよう。

中学生のころに男子は「農業」女子は「家庭科}という科目があった、その中で飯塚先生が教えてくれた。
肥料の三要素は、窒素、リン酸、カリとあって、窒素という肥料は主に葉っぱを育てる肥料だ。

考えてみたらほかの用途で買った、「尿素」という肥料がまだ残っている。
あれは窒素肥料だ、あれをやろう。
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いつもの肥料のように少しづつ土の上に置いてあげた。

ここまでが昨日の話・・・・

今日この袋の注意事項を読んでみると、「水に溶かして少しづつ上げること」と書いてある。

わぁ、「それじゃあげ過ぎた。少しとり上げちゃおう」と急いで裏庭に飛び出したが・・・・

時すでに遅く、昨日からの雨で全部解けて土に染み込んでしまっていた。

さぁ大変、コキアに下剤を飲ませたい気分だった。

こんなに大きくならないうちにコキアはおなか壊して枯れちゃうかな???
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雨が降る中で、水やりをした、それも大量の水をかけた、「せめて少しでもこの水と一緒に肥料も流れ出してくれ!!」

・・・肥料を使うときは、説明書をよく読んで正しく使いましょう。・・・

お粗末な話でした



by yo-shi2005 | 2018-06-06 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 04日

花の命は意外に強い

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私の庭には表庭、裏庭と猫の額ほどの中に・・・何種類?と聞かれても困るほどの数の草花や花木がひしめき合っている。

大切に育てていると、簡単に枯れてしまうものもあれば、ほったらかしにしておいても驚くほどの生命力を発揮するものもある。その後者を拾い出してみた。

〇 ジュリアン

裏庭の隅の、花の咲いていない鉢の中にうずもれていた小さな鉢、ちょっと見ると半分枯れたような葉っぱの中につぼみがひとつ見えた。
取り上げて見るとジュリアンだった。でもそれがいつ買ったのか覚えもない。
葉っぱの陰をよく見ると蕾が幾つかある。
「これはまだ咲くのかもしれない」と思って、茶色になった葉っぱをとって、十分に水をやり、液肥を少し上げてみた。最初のつぼみが一つ開いた。白い花だ。
二日ほどしたら、花は三つになった。まだ咲きそうだ。
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なんだか得した気分だった。

〇 ビオラ

マンデギラの若木がどうも元気がない、鉢の中には雑草が生えていた。その雑草を抜きながら・・・
「あれぇ、これは雑草じゃねぇぞぉ?。この葉っぱはビオラだぁ」。

もちろんこんなところにビオラを植えた覚えはない。でも確かにビオラだ。
そっと掘り上げて、小さな鉢に植えておいた。

それから数日。
見るといろは地味だが小さな花が咲いていた。
前に植えたビオラの種が実って、この鉢の中に落ちて、芽を出したのだろうと思う。

蒔かぬ種が生えて来て花を咲かせたビオラ。なんだか得した気分だ。
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〇 金糸梅

我が家の敷地は、終戦直後に市街化に向けて区画整理をした、その時の設計で我が家は北東側に表庭がある。そして、市街地の宿命で隣近所は建物がいっぱいに立っていて、真冬には表庭にはほとんど日が当たらない。まして、玄関のすぐ前はお彼岸からお彼岸までは日の目を見ない。
そんなところに追いやられて半年我慢してきた、金糸梅が、それでも花を咲かせた。
「よくぞ御無事で、生き延びてくれましたね」とねぎらってやりたい気分だ。
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来年は裏庭の日当たりのいいところに・・・・そんな場所があるかな??。

〇 赤花夕化粧

昨日の記事にも登場したこの花。よくあっちこっちに種を蒔き散らし芽を出す。
それらを2~3本まとめて植えて花を咲かせると単純な花だが見栄えがする。
それまでは、一度花が咲き終わるとそれで終わりと思っていた。ところが、今年は、花が咲き終わったところで根元から15cmくらいのところで、ざっくりと切っておいてみた。
すると切り口の下の節から脇芽が出て、先端にまた蕾を付けて花を咲かせた。
そればかりか、二度目の花の方が枝数が増えた分花の数が増えて見栄えがいい。
なんだか得した気分だった。
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ちなみに、赤花夕化粧はこんな花です四弁でお椀型の花です。中央のめしべは月見草にそっくりです。
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花はか弱いように見えるが、意外にしたたかな部分を持っている。
そんなことを考えながら得した気分に浸っているよしおじさんでした。



by yo-shi2005 | 2018-06-04 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 03日

夢のお花の月見草

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わが庭で今まさに月見草の花が咲き始めているのです。
月見草はその名前からもわかるように・・・と言っても月の出入りに合わせて咲くわけではありません、夕方に咲くのです。真っ白な四弁の花です。

これは四月に咲いた花の写真です。これが今年最初の花で今日咲くのが二つ目です。
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今日咲く花は17時現在こんな状態です。
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ここの行間を少し開けておいてあとから写真を挿入します。

只今 18時45分月見草見てきました。撮ってきました。
まだ開いたばっかりでしわしわです。
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月見草の種は、赤花夕化粧という花の種に似ているのです。その花も我が家で今も咲いています。
こんな種です。
そして去る4月中頃、そのよく似ている種を見つけました

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このダチョウの頭みたいな中に0.5mmもないような種がぎっしり詰まっています。

これが月見草の種か、赤花夕化粧の種かはっきりわからないまま4月の中頃に播きました。

何日かして、1mmくらいの双葉が出ましたがすぐに、解けるようになくなってしまいました。
「やっぱり駄目か、まだちょっと早いからなぁ」とあきらめました。

そして数日。その鉢の中にたくさんの双葉が出て来たのでした。
「おぉ、芽が出た、それじゃこの前の消えちゃったのは何だったんだろう」
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この時点ではまだ本当に月見草の苗とは確認できません。

だんだん大きくなって双葉の間から本葉が出てきました。
込み合っているところから小さな鉢に植え替えてみました。
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種を蒔いた鉢も20cmくらいの鉢だったのですが残った苗たちは
「おやじさぁん、私らも自分の部屋がほしいよぉ」なんてどこかの子供みたいなことを言っていると思います。

そしてその時植え替えた苗もこんなに大きくなりました。
右側の苗の先端にはつぼみが見えます。
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この月見草の苗ご希望の方に差し上げたいと思います。
元をただせばこれもお友達から頂いたものです。どなたか喜んで受け取っていただける方、コメント欄にお書込みください。お代だのお返しは考えないでください。運賃も当方で出します。
私もお友達からそのようにして頂いていますので・・・。

丈夫な草で、寒さに強く私は冬でも外に置きっぱなしです。霜には耐えられるかどうか、静岡は霜が降りないのでわかりません。枯れてしまっても、お気になさらないでください。

今宵は花も見たのでこれくらいで失礼します。



by yo-shi2005 | 2018-06-03 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 01日

梅雨入り前に咲く花

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なんだか毎日同じような言い訳を書いているようで恐縮だが、今日はほかの内容のブログを作ろうと手を付けたのですが、時間に間に合わなくなりそうなので、庭に咲く花たちを寄せ集めてアップしてお茶を濁したいと思います。

私は、ブログを書き始めたのは2005年の7月のことでした。ということは、あと二月ほどで13年になります。その前からパソコンは使っていましたから、大げさなことを言えば、前世紀からパソコンは使っていたことになります。まだマウスなんか使わない時代でした。

それでもまだ、パソコン操作は素人なのです。
今日もパソコンの操作方法がわからなくなってあっちをいじりこっちを直ししているうちに時計の方は無神経に進んで行って、・・・・・・。
言い訳はこのくらいでやめときます。

この花を雪だるまのように上と下で二つの塊にして咲かせたいのですが、まだダメですね。
今年はこの程度でした。

美央柳(ビヨウヤナギ)
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この花を見ると和田アキ子を思い出します。なぜかわかるでしょう。
そういえばあの人このころ見かけませんね、そうか私が歌番組を観なくなったせいかな。
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ゼラニュウムが咲き乱れています。
中で昨日あたりから咲き出した真っ赤なゼラニュウム。この花の下にたれ下がっている蕾が全部開くと、ボールのようになります、私は「真っ赤なボール咲き」と言っていますが。何か別の名前があると思います。
ゼラニュウム(真っ赤なボール咲き)
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時々このブログに登場する例のおばさん(本当は真ん中にあを入れてもいい歳だが)私が行くのを待っていたように、「この小さい花をまた活けてみたから、見てって」というので見て来た。
今回は私に見せようとして作ったようだったので、明日写真にして持って行ってあげようとこんな風にしてみた。
ヒメヒオウギ
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「おーい、花が咲きそうだからもってきたよぉー」と言いながら、お向かいの庭に大輪のアジサイの鉢を持って行った。家を建てるので、預かっていたが、「庭の外構工事が終わるまでそのまま置きな」と言って預かっている。
今日はお向かいの未完成の庭に入って行って写真を撮って来た。
なんて言う名前だったか忘れてしまったけど、この花確か「アナベル」とか言ったと思ったが?。
紫陽花(アナベル?)
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この花欲しいので枝を貰って挿し木をしようかと思ったが、大きくなりそうなので諦めた。咲いたらお向かいの庭に行って眺めればいいや世思って。


今日はこれくらいでご無礼致します。



by yo-shi2005 | 2018-06-01 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(4)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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