カテゴリ:花日記( 1377 )

2019年 05月 26日

ガウラの花咲く

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私とこの花との出会いから始めますと・・・・

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そして甲府のお友達から小さな苗をいただいてきたのでした。
ところが、お友達との話が弾み、そのあと、滝を観て、帰りが遅くなってしまったのでした。

その時の歌がこれです
挿入画像の箱の外にあるのがこのガウラの苗です。これが心配で、

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そして今朝

いつものように朝目が覚めてまず窓のカーテンを開けて雑然として花置き場を見る。

すると向こうの方でにっこり笑って
「おじさぁん おまちどうさま。今日咲きましたぁ」
と言っているような色白のすっきりした顔立ちの子。

「おぉ、咲いたか、ちょっと待ちなよ、今行くからな」

裏庭だからいいやとパジャマのままで庭に出て行って「おぉ、綺麗に咲いたな、よくあの子がなぁ」

ひとしきり感慨にふけった私でした。

咲きはじめたガウラ(白蝶草)
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思い返してみると、この花の苗は昨年11月初めに、甲府市のお友達から花の苗をたくさんいただいてきた中のひとつで、一番か弱い、「これが育つかな??」と心配した苗でした。
いただいてきたときのガウラの苗
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それでも、寒い真冬も枯れることなく、小さな緑色の葉っぱはじわりじわりと育ってきました。

これで大丈夫だろうと考え一回り大きな鉢に植え替えてあげた矢先、よく見ると葉っぱに茶色の斑点が見られるようになり、それがだんだん広がってくるんです。

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これは大変、「黒斑病か」と早速薬を買ってきて毎日シュウ、しゅう。

そのうちよく見ると、真ん中から新芽が出てくるのが見えました。

新芽が
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「おぉ、元気になってきたか、それじゃ疫病神を取って捨てよう、と焦げたように黒くなった葉っぱを切り取って捨てて、新しい葉っぱに期待することにしました。

するとそれが功を奏したか、二本出てきた新芽は驚くような勢いですくすく伸びて、こんな立派に、もう病気の葉っぱもなくなり全部緑の葉っぱです。
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この調子で大きくなったら、この鉢じゃ小さすぎるなと、もう一度植え替えて、その時、あんまり背が伸びすぎると可愛くねぇから、と、先端の芯をチョキッ!!。

ここで今の黒い鉢になった。

すると先端を切られてからはわき芽が伸びる伸びる。

そしてそのわき芽の先には蕾らしいものがいっぱいついて、「これが全部咲いたらどうなっちゃうんだ」と嬉しい悲鳴。

というわけでついにそれが5輪ほど咲きはじめたのでした。

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まだちらほら状態だが、これは一日花ではないようなので、にぎやかになりそうだ。

ガウラ全体の姿、
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こうして、あの時(2018年10月4日)群馬の空き地で見かけて「一目見たとき好きになったのよぉ」というこのガウラを、山梨県のお友達から苗をいただいて、そして今日、希望が叶って私の庭でそれが花開いたのでした。


こぼれ話。
前にこのブログに書いた、藤枝市の閉店セールの園芸店で買ってきた26円のガウラも元気に成長しています。これは種類が違うのか、太い幹は出ないで、草のように出て来ます。
ブルーの二鉢がガウラです。
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どんな花が咲くか楽しみです。一鉢分13円です。

本日はこのあたりでご無礼致します。



by yo-shi2005 | 2019-05-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 24日

みんな仲間か似たような花

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庭に同じような花が咲きだした、仲間なのかもしれない。

一番我が家での歴史の古いのが先日ちょこっとお見せした、旗竿桔梗だが、株分けした同じような鉢が3鉢ある。
最初に咲きはじめた鉢を、むかーしお世話になって今も実家のように思っている会社の玄関前に今日置いてきた。
そしてもう一つのが、四分咲きくらいのこれ。どんな花かわかりづらいので花の写真を挿入しておきました。

旗竿桔梗
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昨年10月から育ててきたカンパニュラ、一番早く咲きはじめた薄い紫が一つ枯れた、その次がこれ、ピンク。優しいピンク色だ。

ピンクカンパニュラ
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同じ仲間の薄紫色
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そしてもう一つ濃い紫色の八重咲が咲きはじめた。でもこれは私に言わせると、八重咲ではなく二重咲だ。でもラベルには八重咲と書いてあるので、そうゆうことにした。(挿入写真参照)
これはまだ咲きはじめたところ。
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この花は変わった花で、二重咲きと書いたが、中にもう一重三重咲の花も混じって咲いている。


これは昔からあり、ほったらかしにされていても花が咲くホタルブクロ。
白の方が花が大きいのはなぜだろうか?。
ほたるぶくろ白、こいつピンクのカンパニュラに気があるようで・・・・
あえて引き離そうなんて無粋なことはしませんが。
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「私は人前でふしだらなことはしません」なんて無理しているような「ホタルブクロ紫」。
でも本心は??。
ホタルブクロ紫
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花たちの間でも、「人間模様」ならぬ「花模様」があるような気がして見ていても楽しいものです。


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by yo-shi2005 | 2019-05-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 22日

私に懐(な)ついてくれた野ばら・来年こそは

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もう何年前になるだろうか、お隣に住んでいた奥さんが転居されるとき私に
「ねぇよしさん、このバラかわいい花が咲くから面倒見て咲かせてあげてくれない?」と言って黒いテラコッタの鉢に植えられた薔薇をくれた。

私は、バラはあまり手掛けていなかったが、せっかくだからといただいて、水と肥料を上げてきた。

手入れが悪かったのか、それともこの程度のものだったのか、毎年花は咲いたが小さな花が10個程度、内心「このバラこのまま枯れちゃうのかなぁ」とさえ思った。

そして一念発起!、「このバラをもっと元気に咲かせてみよう」と、思い立ったのがあの例年になく寒かった2018年の一番寒いころのことだった。

まず薔薇専用の土を買ってきて植え替えた。肥料も薔薇専用の・・・。
こんなに手をかけたら・・・経済が・・・・でも。

やっぱり花は裏切らなかった。
この写真は2018年5月24日の表庭です。右下の咲き乱れたように咲いているのが、今日の話の主人公の野ばらです。
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でもこの花が咲いたとき私は気が付かなかった。

この時元気に咲いているのは、その年に根元から出てきた枝に咲いているのがほとんどだ、古い枝はそれほど花を咲かせていないということを。

今年の花を観てもその通りだ。
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この写真で両側に沢山花をつけている枝は、葉っぱの色も薄く葉の数も少ない、今年出た茎についた花だ。

ということは来年春早く植え替えるときに古い枝はなるべく少なくなるように剪定してやれば、新しい花芽をたくさんつけた茎が出てくるだろう。
そのことを最近になって気づいたのだった。

写真では花の大きさがわからないが、今年の花は大きい。
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これから咲くつぼみもまだたくさん残っているが、それを見る前に、来年の手入れのことで胸が膨らみ、花咲じじいのような気分の親父です。

まだ咲くつぼみたち
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あぁ、来年が楽しみだ。

鬼たちよ、笑うなら俺のバラを見てから笑え!!。

そんなことまで書いて大丈夫かなぁ‥‥もしもうまくいかなかったら・・・・
そっと黙っているか、そうでなかったら、「失敗でした」と謝っちゃえばいい。

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by yo-shi2005 | 2019-05-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 19日

屋根裏に映った紅い花

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我が家と裏隣のお宅の間には私の身長を超えるような高い塀があります。
別に仲たがいしているわけではないのでそれでいいのですが。

今日、ふとその塀の上の方を見ると、塀の向こうの物干し場のアクリルの屋根の裏側に、ピンクの花が映っていました。
アクリルの屋根裏に映った花
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私の庭からは見えないが裏隣のお宅の庭に咲く花です。

「あれは何の花だろう?」と考えていた時ちょうど奥さんが用事で勝手口から出て来た。

すかさず声をかけて
「奥さん、ここからは見えないんだけど、このずっと向こうの方にある濃いピンクの花は何の花?」
「あぁこれ?、なんて花か知らないけど、すごく増えちゃって困るんだよ。この花だよ」
と鉢植えを一つ持ってきて見せてくれた。

それがこの花マツバギクだった。
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日が当たっていると光の関係で白いはなびら混じっているように見えるが、実はこんなきれいな花。
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「うちはあの大きく育ったのがあるから、よかったらそれあげるよ」ということで、
声をかけてちゃっかりいただいちゃった。

その時奥さんは、花の咲いた枝を一つ折ってきて
「ねぇ、この花なんて花かわかる?、花は咲いてるんだけど名前がわからないんだよ。パソコンでしらべてみてくれない?」。

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この写真を見れば知ってる人はすぐわかると思うが、私は知らない花だった。
午後出かける用事があったので、帰宅後にパソコンに向かって探してみた。

何もわからないときは「花木、白い花、五月に咲く」で検索してみたら、「空木(うつぎ)」が出てきた。
「空木の花 画像」で検索したら、いろいろな空木の花の写真が表示されたなかにこの花と特徴のよく似た花が出てきた。
その名前は「更紗空木(さらさうつぎ)」という。
次は確認のために、「更紗空木 画像」でもういちど検索。
間違いなかった。
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別名は「ウノハナ・ウノハナ空木とも」

早速奥さんに知らせてあげたいが、外はもう暗い。明日にしよう。


空木と言えば今日わが庭で「梅花空木(バイカウツギ)」の花が一輪咲いた。これは預かり物だが。

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by yo-shi2005 | 2019-05-19 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 18日

思い入れのある花・旗竿桔梗

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庭に咲くどの花も小さな苗から、あるいは種を蒔いて育てて花を咲かせている身にしてみれば、みんな同じように咲くのが待ち遠しいものだが、中でも、この花は特別の思いをもって咲くのを待っている花だ。

というのは、この花は亡妻が気に入って買った花で、大事にしていた花だったのである。

その花が今日咲きはじめた。
こんな花です。
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今年はよく育って、草丈が70cmほどあります。

花の部分を拡大してみると
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花が咲いてから花自体が育って大きくなる不思議な花です。
今年は、大きな鉢で三鉢みんな元気に育っています楽しみです。


昨日ブログに書いた、カンパニュラを表庭に移してやりました。
裏庭にいるときは大きく育ったと思っていたのに、表庭に出してみると、ゴデチャがあまりに大きいのでこの花が小さく見えます。
下の方に見える薄紫がそうです。
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ピンクも出したのですがゴデチャとならべるとどうしてもゴデチャの迫力に負けてしまうので、明日別々にしてあげようと思います。薄紫のカンパニュラの左側にあるのですが、あるのさえわからないくらいです。

真っ赤で小さくぽつぽつ見えるのは、「ひとりむすめ」です。

本日はこれくらいで終わりにしたいと思います。

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by yo-shi2005 | 2019-05-18 18:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 17日

上向きに咲く釣鐘草

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先日このブログで、ペンステモンという名前の花苗を二つ買ったと書いたが、そのうちの一つが花が咲いた。
その花はこんな花です。
「ペンステモン・ハスカーレッド」
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もう少し拡大すると
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地味な花だったなぁと思いながら、この花はこんな色しかなかったのかなぁと調べてみた。
なんと色は無数と言いたいくらいにある。この色が一番地味なようだ。

これはほんの一部、赤い矢印がハスカーレッド
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この絵は小さくてわからないが、もっと咲けばいい感じになることだろう。


何日か前からカンパニュラ(つりがねそう)の薄紫が咲いているが、まだ表庭にもっていってない。
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そして今日は、ピンクが咲いてしまった。
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まだすぐに咲きそうなカンパニュラがあるが、表庭を片付けないと、持っていけない。

昔の人は言いました。そうゆうのを「貧乏暇なし」というと。

せめて気持ちだけでも貧乏でなくいたいから、明日あたり片付けよう。

昔の人は「稼ぐに追いつく貧乏なし」とも言ったようだから。

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by yo-shi2005 | 2019-05-17 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 15日

咲く花嬉し 狭き庭

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陽気が暖かくなってきて、花が咲くスピードも速くなってきて、”花好き”にとっては嬉しい季節だが、せっかく咲いた花なら、「表庭デビュー」をさせてあげたいが、その表庭も今はゴデチャがっ満開だ。
裏庭ではカンパニュラが「早く表庭へ行きたいなぁ」って様な顔をして咲いている。
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そのうち表庭に連れてってあげるから少し待っていろよと言い聞かせている。


静岡市の花だからということで、タチアオイを買ったが、去年は大した花が咲かなかった、しかし今年はまだ二輪だけだがしっかりした花が咲きそうだ。
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先日大きな花を咲かせたが、茎が折れてしまって、生け花にしたアマリリスのピンクの花が、別の球根から咲いた。今度は大丈夫なようだ。
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それの後を追うように、赤の大きな花が咲いた。
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これは小さな鉢だから置く場所には気を使わないが、
今年買った苧環が三度目の花をつけた。
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この花が最初に咲いたときに先端の二つだけ、花柄を摘まずにおいた、今日見るとそこに種が実って、今にも種が転げ出しそうになっていた。
写真を横にしたらこぼれ落ちそうだ。
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この花は種を「取り播き」(種を収穫してすぐに蒔きつけること)が良いと聞いたので早速今日蒔きつけた。
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もう一つの苧環(ロココ調のドレスのような)も三度目の花が咲いているが、長くなるので、この子の画像は我慢していてもらうことにしました。この子も種を実らせるように残してある。

嬉しい悲鳴の花好きおじさんです。




by yo-shi2005 | 2019-05-15 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 14日

知らずに育てて楽しんでいた蚊連草

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生協(生活協同組合)のカタログを見ていたら、園芸用品のカタログの中に、「蚊連草」という植物の苗の広告が載っていた。
その写真の花を観ると・・・・「あれっ、これうちにあるあれじゃねぇかな?花も葉っぱもよく似てる」でも名前は違うというより、我が家のその花の正しい名前はしらなかった。
正しい名前も知らないまま毎年花を咲かせて楽しんできた。

生協のカタログ園芸欄のページ
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我が家のその花は今玄関前で、仁王様みたいに頑張っている。さっそく写真を撮ってきた。
玄関前の「ぺラルゴニュウム」
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この花はもう20年以上も前から我が家にいる、何度か挿し芽をして根を更新してきた。

名前も知らずに「ペラルゴニュウム」としていた。
今度知った「蚊連草」は「蚊嫌草」からきている当て字のようだ。

花はこんな花
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我が玄関前のそれはこんな花
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花の色合いは写真技術の問題で、まずは同じ植物と思われる、ゼラニュウムほど匂いは強くないが、触ると、独特の香りがする。

あるサイトによると
蚊連草(蚊嫌草)は、ゼラニウムとシトロネラというイネ科の植物を交配してつくったハーブの一種と言われています。

ゼラニウムやシトロネラはもともと蚊を寄せつけにくいと言われ、シトロネラールという香りが含まれており、その2種のハーブを交配してつくられた蚊連草(蚊嫌草)はハーブの中でもよりシトロネラールという香りが強く、蚊を寄せつけにくいそうです。

シトロネラの最も優れた特長は、その香りに昆虫忌避作用があることで、特に蚊に対しては非常に威力を発揮することで知られています。シトロネラの香りを嫌がって、蚊などの昆虫が近寄らなくなるため、天然の虫除けアロマとして役立ってくれるとのことです。

知っている人は知っていたのおだと思うが、無知な私は、花が可愛いので何も知らずに育てて楽しんできたが、無意識のうちにその恩恵も受けていたのかもしれない。

参考画像「シトロネラ(イネ科)」
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先日、ブログのお友達がコメントで、ガーデニングの時、蚊に悩まされているということだった。

この蚊連草がいくつかあれば一つ送ってあげたいところだが、以前はいくつかあったが、スペースの関係で減らしてしまって、今はこれ一つしかない。

とりあえず、ゼラニュウムでも、あるいは紫蘇でも効果はあるようなことも書いてありましたのでお試しあれ。

足元に、ゼラニュウムや、青紫蘇、赤紫蘇の鉢植えを置けばどうでしょう、私はまだ、やってみていませんが・・・。

今度、夕方蚊の出そうな条件の下で花の手入れなどするときは是非この蚊連草で試してみたいと思う。

私の場合、『蚊取り線香代』がいくらか助かることになるかもしれない。

おまけの一枚。
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写真は私の肘です、写真を撮ったそのあと急いでカメラを置いてピシャリとやりました。



by yo-shi2005 | 2019-05-14 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2019年 05月 13日

猫のひたいの花日記

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猫の額ほどのわが庭でも、花の数は多い。

先日YouTubeの動画を見て、苗を買って来た時、二つほど衝動買いをしたポーチュラカが植え付けずにおいてあった。

それをあの動画のおねぇさんがやっていたように植えたり挿したりしてみた。
このポーチュラカは特殊なのだそうで、私自身は???だが、ポーチュラカという花は夕方になると花が萎むのだそうだ・・・そうだったかなぁ?・・・とにかくそうなんだそうです。
ところがこのポーチュラカは夕方になっても咲き続けて、花が受粉すると閉じる(萎む)のだそうだ。

そんな苗が一つ残っていたので、それも茎を切り詰めて、真ん中に植えて、その周囲に、切り落とした穂先を挿してみた。
こんなふうになった。
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この苗の茎が短かったので、先日の動画のように一杯にはならなかったが、結果が楽しみだ。

もう一つ一緒に買ったこれは普通のポーチュラカも植えたり挿したりした。
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そんなことをしながら雑然と並べた棚を見ると黄色の花が目についた。「あれっ?これは・・」
そうだ、これがついに咲いたのでした。

昨年10月、道端から摘んできた花を、小さな紙コップに挿した。
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花が終わってそのまま窓辺に置いたら、紙コップの中で根を出して、それをポットに植えたら・・・
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それが育って、ついに花が咲いたのでした。

小待つ宵草(こ まつよいぐさ)
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もっとたくさんの花が咲くように仕立ててあるので、たくさん咲いたときに鉢植え全体の姿をアップします。



もう一つアップしておきます。
昨年10月に苗を買って、育ててきたカンパニュラ(釣鐘草)が一輪咲きました。
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釣鐘にしては、上を向いているのはおかしいですね。
これもつぼみを数えきれないほどつけているので。たくさん咲いたらその画像をアップします。

猫のひたいは忙しいです。

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by yo-shi2005 | 2019-05-13 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 11日

ポーチュラカを楽しむ

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昼前のこと
昨晩の「おかのりとろろ」が美味だったので「それだったらおかわかめはどうだろうか?」とYou Tubeの動画を見ていた。動画が終わって自動で別の動画に移動したのがこれだった。
花を育てることに興味のある方は、ちょっとクリックしてみてください。
こんなことは失礼な話ですが、馬鹿正直が本当のことを書きますと。

説明している女性を見たとき、「この人花を育てるタイプにゃぁ見えねぇな」なんて思いながら見るともなしに見ていた。
ところが、その内容と言い、花に対するタッチと言い、自然に吸い込まれるように見入ってしまって最後まで見てしまった。

「ガーデニングはこんなふうに楽しくやらくてはいけない、俺もやってみたくなった」と昼飯を食べて、すぐにホームセンターへひとっ走り。

ちょっとホームセンターに行ってくるあいだ動画を見ていてください。



欲しい色がなかったがとりあえず買ってきた。
ひとつのポットに3色ずつ入っている。
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養土を支度して、植え付けた、花が咲いていたのも、つぼみもみんなちょん切って、挿し芽用にして、まず真ん中に根のついた苗を植えて、向こう側とこっち側にちょん切った挿し芽をランダムに刺した。
これが出来上がり(ポーチュラカのプランターに寄せ植え、と挿し芽)
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ご覧になってお気づきと思いますが、プランターが汚れていますね。
実は、私は一人で花弄りをするようになってから、プランターを買ったことがありません。今、我が家には10個ほどのプランターがありますが、全部亡妻が生前に買ったものです、ということはもうだいぶ長いこと使っているということで汚れは仕方ないとしておいてください。


動画のおねぇさんはすごく楽しそうにやっていたのでまねしてやってみた。

「ガーデニングなんつうなぁ楽しくないならやるべきじゃない」

おかわかめの蔓がだいぶ長くなってしまったので、定植した。
一番手前のコンテナーの隅に最初に植え付けた「おかわかめ」のグレーの鉢、次の黄色のコンテナーの緑が二回目のおかわかめ、次の黄色のコンテナーからは、ほど芋が芽を出しています。その向こうには皇帝ダリアの白がありますが、あんまり広範囲に写すとボロが出ますので、トリミングしました。
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この季節庭いじりは楽しく忙しいです。

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by yo-shi2005 | 2019-05-11 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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