カテゴリ:花日記( 1104 )

2008年 09月 11日

酔芙蓉

朝方は 色白美人 酔芙蓉
      日は高いのに ほろ酔い加減         よし

我が家のホームドクター、すなわち ”かかりつけ” のお医者さんに、院長先生の奥様お気に入りの酔芙蓉があり、毎年素敵な花を咲かせて患者の目を楽しませてくれる。参考昨年の投稿です。

前日に見た蕾
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朝6時 色白美人
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正午前 もうほろ酔い加減
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午後五時前 泥酔状態か
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翌朝 二日酔いかな?
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色白美人を、こんなに追いかけるとストーカーって言われるかな?。

 〇 思い出したざれ歌 〇
 
酒のない 国へ行きたい 二日酔い
       また三日目に 帰りたくなり  ・・・・これもわかる・・・     
by yo-shi2005 | 2008-09-11 20:28 | 花日記 | Trackback | Comments(12)
2008年 09月 09日

我が庭の・・・

お断りしておきますが、今日の写真はあまりご覧にならないほうがよろしいのも含まれています。

松尾芭蕉の有名な俳句に

 みちばたの むくげは馬に 食われけり
 
というのがある。

まねして作れば、

我が庭の むくげは虫に 食われけり       よし

真夏の暑いときは虫も熱中症を避けてか、おとなしくしていたが、涼風とともに我が庭の虫たちも腹ごしらえに余念がない。

ちょっと見ないでいるうちに、むくげも、ワタも、朝顔も、ミニ薔薇もその他いろいろの植物たちが、餌食になってしまった。
おとなしい植物たちは、痛いともなんともいわずに我慢している。

食い荒らされたむくげ
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食い荒らされて穴だらけの唐辛子
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葉っぱを寝袋にされたワタ(コットン)の葉
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あさがおのフェンスが寂しくなったなぁと思ったら、こいつらが大勢で「ムシャムシャ」
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元気で花を付けていたゼラニウムが急に元気がなくなったので「さては」と鉢をひっくり返してみるとこいつの仲間が15匹もいた。コガネムシ(カナブン)の幼虫
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小さい虫は市販の殺虫剤で退治できるがこんなに大きくなると 「シューー」 とやっただけではなかなか効かない。

そんなときは 「テデトール」が一番いい。 時間はかかるが・・・。

テデトールすなわち、手で捕るのが一番良い。 少し 「キモイ」けれど。
by yo-shi2005 | 2008-09-09 21:20 | 花日記 | Trackback | Comments(10)
2008年 09月 07日

オキザリス PART Ⅰ

秋から冬に掛けて花の少ない季節に花壇をにぎやかにしてくれる花に、 「オキザリス」がある。

中でも、一般になじみの深い 「ヴォーウィー」 は、咲き始めるのが早い。
我が家のヴォーウィーも咲き始めた。
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変な花と言っては、花に悪いので言い直すが、丈夫な花で、去年は植え替えをしたが、あまり花つきが良くなかった、そして今年は植え替えもせずそのままおいたら、今年のほうが元気なようだ。
数年前には、植え替えた翌日から長雨にあい、球根の大半を腐らせてしまった事もあった。
「手のかからないいい子だ」と言えば、花も喜ぶ事だろう。

これがなんだか判りますか?。
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成功するかどうかはまだわかりませんが、初めての挑戦です。
外は玉ねぎの袋で、中は赤玉土の団子とミズゴケです。
その間に、オキザリスの球根が植え込んであります。
中央の玉がオキザリスの中でも元気のいい 「プルプレア」左はにんにくの袋で網目が細かいので、葉が小さく茎の細い「桃の輝」という品種の球根を入れた。

プルプレアは芽が出始めている。もう少し芽が出たら、液肥を与えようと思う。
あとは”過湿と過乾”に注意すればよいと思うのだが・・・・。

成功したら、写真入で紹介したいと思う。・・・・乞う、ご期待・・・・。
by yo-shi2005 | 2008-09-07 16:46 | 花日記 | Trackback | Comments(10)
2008年 09月 04日

路傍の花

 ただ歩く ウォーキングの 虚しさを
      
       癒す路傍の 草木花々         よし

たまにはいつもと違う道をと思い、別の道を歩き始めた。
家から200mも行かない所の、街路灯の光が街路樹の葉にさえぎられた薄暗い道端に、大きな白い花がぼんやり浮かび上がって見えた。

家から近いところだが、一方通行の関係で殆どこの道は通らない、花は歩道から車道にはみ出すように地面を這っているようだ。

急いでカメラを取りに家に引き返し、早速撮影した。
帰宅後、ネットで名前を探したところ、 「朝鮮朝顔」といい、エンゼルトランペットの仲間だそうだ。
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朝鮮朝顔の名前は聞いたことがあるが、観るのははじめただ。
これは朝鮮朝顔の中の 「毛朝鮮朝顔(ケチョウセンアサガオ)」 というようだ。

いつもは夜間で「あぁ、花が咲いてるな」で通過するが、カメラを持っているので立ち止まってパチリ、と撮ってきたのが大きな木だったが、これは 「フクシア」だと思ったが、教えていただいて、「チロリアンランプ」と判明した。
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今夜のウォーキングは余計な時間がかかった。
by yo-shi2005 | 2008-09-04 22:27 | 花日記 | Trackback | Comments(12)
2008年 08月 28日

話がわかるアサガオ、と初冠雪

こんなことをときどき書くと、でたらめ書いていると観られても仕方がないが・・・・。

さかのぼる事3週間まえ、あるホームセンターで、なんだか解らないようなものを買った。
タネの袋に割り箸をホチキスでとめた、札がついていた。
「宿根朝顔」 と印刷してあった。
印刷してある花はそれほどかわいい花ではなかったが、5枚ずつの葉っぱが、今から20年余りも前に流行した「アマチャヅル」に似ていて可愛いから・・・・。
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レジのお兄さんに「これ来年も咲く?」と尋ねると、「私解りませんから、今わかる人を呼びます」という。
来てくれた別のお兄さんに、同じ質問・・・このラベルを見て 「シュクネアサガオって書いてあるから、来年も咲くと思います」 という返事。これ以上聴いても無駄と思い、¥150だからいいやと買ってきた。

大き目の鉢に植えて、アサガオらしい手をくれてやったところ、あの真夏日も、猛暑日も、ものともせずに、伸びる事、伸びる事。巻きつけるところがなくなるほど際限なく伸びる感じ。

ついにあきれて一昨日の事
「オイ、ツルはもういいから、ひとつくらい花を見せろよ」と、独り言を言いながら、芽の先端を摘んでしまった。

今日気がついて、鳥肌ができた。
葉っぱの影でひとつ咲いているのです。私の言葉は、どうも花に通じるようです。
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こんなツルばっかりの中でポツンと・・・。
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シュクネだそうだから来年も咲いてくれるだろう。宿根朝顔。

***

さる9日、バスツアーでさいたま市の鉄道博物館を見学に行った帰り道。
中央道から河口湖に抜けるあたりは、道路に水溜りができていた。だいぶ雨が降ったあとのようだった。
バスの窓からふと富士山を見ると上のほうがうっすらと雪化粧をしていた。
この雪が初冠雪になるのかな、それとも今年のしまい雪になるのかなと思いながら、窓越しに写真を撮ってきた。

昨日の地方紙に、「今年の富士山の初冠雪は8月9日だったと載っていた。
バスの窓越しの初冠雪の富士山。 ’08・08・09 撮影
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初冠雪とは富士山頂での一日の平均気温が最も高い日以降の冠雪を初冠雪とするのだそうだから、この後異常気象で富士山頂にすごく暑い日があったとしたら、この雪は初間雪ではなくなるわけだ。もうそんな日は来ないと気象台は予想しているようだが・・・。
by yo-shi2005 | 2008-08-28 21:14 | 花日記 | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 22日

優しい花

この優しく咲いた花、何の花かお分かりでしょうか。
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葉陰にそっと咲いていたので、写真に撮るのも遠慮がちに・・・結果・少々光線不足の写真になってしまった。

そっと咲き 形も優し 色もまた
        あの柔らかな 綿の花なら          よし

そうです、綿(コットン)の花です。
今朝、お隣の奥さんが、 「綿の花が咲いたから観にきて」 と声を掛けてくれたので、どんな花だろうかと早速見に行った。

なんとおくらの花によく似た花が葉の影にひっそりと咲いていた。その優しげな色、形に見とれてしまった。

お友達から頂いたタネだそうだが、私も少し貰って蒔いた。 だが我が家のはまだ小さな蕾が見え始めたところだ。

お隣のはまだ蕾もたくさんついている。
花の優しい姿とは似ても似つかぬ、この不動明王の光背のようなのが蕾だ。
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我が家のも楽しみだ。
by yo-shi2005 | 2008-08-22 21:16 | 花日記 | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 12日

切花の長持ち法

月遅れのお盆がやってきます。

「この暑さで、仏壇のお花が長持ちしなくて・・・」という言葉を良く耳にします。
確かにこの時期二日ほど水を変えないとすぐに花の茎や花器の中やがぬるぬるしてきます。

「そんなの、切花延命剤が何種類も出回っているから、それを使えばいい」といわれる方はそれで良いでしょう。

そんなことでは納まらないのが私の好奇心です。

聞いたことのあるような話を思い出すと、

 ◎ 花瓶の水に酢を少し入れる。(酢の殺菌力)

 ◎ 花瓶の水を砂糖水にする。

 ◎ 花瓶の水に、コーラを20%ほど入れる。

 などが浮かんできた。

本来ならば全部実験をしてその効果を確かめてから発表するのだが、今回はそうしているとお盆が終わってしまうので、とりあえず発表します。
コーラだけは実験済みで、効果はありました。

花を生ける前に、しおれかけた花は新聞紙にくるんで水を掛けて涼しいところで30分くらい水につけて置いて元気にしてから、 いける前には「水切り」をする事。

好奇心のかけらでもお持ちのお方、お試しあれ・・・。
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by yo-shi2005 | 2008-08-12 21:08 | 花日記 | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 03日

ききよう(桔梗)

 量販の 残りし苗を 買い求め
       咲きしそのとき ともに喜ぶ       よし

先日、量販店の園芸コーナーの片隅の棚に、ろくに水も与えられず、乾いて枯れるのを待つような苗が並べてあった。
どれも¥50と黄色い紙に書いてあった。

一緒に仕入れてもらった苗のうち、運悪く売れ残った苗はこんなふうに世に出ることなく枯れていくのかと思うと、かわいそうになった。

かわいそうだから全部買ってくるなんて奇特な心の持ち主ではないので欲しいものを2~3買ってきた。
桔梗はムラサキしかないので、ピンクが欲しいと思っていた、来年の花を楽しみに買ってきた。
桔梗は 「これで命拾いした」 と思ったかどうか解らないが、先端についていた丸いものが見る間に大きくなって、ついに花を開いた。
私も嬉しかったが、桔梗も喜んでいる事と思う。
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喜びついでに、もうひとつ蕾をつけている。
そのとき一緒に買ったスイートバジル これも50円
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これも元気だ。
by yo-shi2005 | 2008-08-03 22:39 | 花日記 | Trackback | Comments(8)
2008年 08月 02日

あさがお(朝顔)

 朝の庭に 小さく咲けば かわいくて
        大きく咲けば うれしあさがお      よし

昨日の午後に咲いた夕顔は、予想通りに今朝はしおれていた。
代わって朝顔が色とりどりに咲いていた。
かわいらしく小さな朝顔
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並んで咲いた大輪
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私はやっぱりこの色が好きなようだ。
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(言い訳)写真では白みたいに見えるが、もう少しピンク色だ。
by yo-shi2005 | 2008-08-02 21:27 | 花日記 | Trackback | Comments(10)
2008年 08月 01日

ゆうがお(夕顔)

 昼下がり 真白に咲きし 夕顔の
        朝にはしぼむ 定め悲しき      よし

朝顔だけでは寂しいと思って、何本か植えた夕顔の花が開いた。
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夜になると観る人もなく薄暗い中にぼんやりと大きな白い花が浮かんでいた。

 暗がりに 誰かいるのと 問う声に
        答うことなき 夕顔の花        よし

*   *   *

10年も前になるか、よく花を付ける大島椿の木があった。タネが落ちて、その木の根元に芽を出した。
これを鉢にあげて育てたが何度も植え替えているうちに大きくなって邪魔になってきた。
実生のせいか、花も小さいので思いきって捨てる事にして枝を切り払って鉢から抜いてしまった。
まだ土がついているので、もう少し乾いたら土を落として焼却場へ・・と思ってほおっておいた。
ところが根っこはだいぶ乾いてきたのに幹から新しい芽がにょきにょきと出てきた。こうなると私にはもう捨てられない。
大き目の鉢を買ってきて植えつけた。すると 「有難う」と言わんばかりに、元気な事。
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来年にはもう間に合わないが再来年には花が見られると思う。
by yo-shi2005 | 2008-08-01 22:09 | 花日記 | Trackback | Comments(10)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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