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2018年 05月 31日

観葉植物いろいろな話。

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通常は花の咲く草木を育てて自分なりに楽しんでいるわが庭だが、中には本物の観葉植物も、また観葉植物扱いにされてしまった花ものもある。
そんなものを拾い集めてみた。

これまではわが庭で多肉植物と言えば、古いアロエの株が見すぼらしい姿になって一鉢あったが、何年か前に処分した。
それからは、あるいは隅っこに何かあったかもしれないが観葉植物はたぶんなかったと思う。

昨年秋、甲府市のお友達がかわいらしい多肉植物の苗(これも苗というのかどうか知らないが)を持ってきてくれた。

その時は三種類持ってきてくれたが一つは、その多肉植物の葉っぱをひとつというか一枚というか、それだけで、「土の上に置けば根が出ますよ」といわれたが、その通りして置いたら風で飛んだか地面に落ちたか、どこかに行ってしまった。
Kさん、ゴメンナサイ。

でもそれ以外はとても元気に大きくなっている。

まず大きい方、その名は トラヂスカンチア・シ(セ)ラモンタナ

頂いたときは(若いころの私のように)すらっとしていた。
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それが今ではズボンのウエストがきつくって・・・私のことはどうでもよかったですね。
でも、シラモンタナがもしもズボンをはくとしたら、静岡に来た頃のズボンは入らないことでしょう。
今では子供も、孫もできてこの姿です。
現在のシラモンタナ 同じ鉢に植えてあります。
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これが、ピンク色の花びらが三枚の可愛い花が咲くのだそうです。これは楽しみです。
これが花の参考画像です。
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その時一緒にいただいた、葉っぱ自体がバラの花みたいな多肉植物、上の写真の隅に植えてあるのがそれです。名前はセンペルビウム。
最初はみどり一色でしたが最近葉っぱの先端が褐色になってきました。
最初は小さかったので、シラモンタナと同じ鉢の隅に植えましたが、元気に育ってきたので、独立した住まいを持たせてあげました。
今日、雨の中で撮った写真 センペルビウム
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濡れていないセンペルビウムも私は好きです
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この写真は周囲があんまり雑然としていたので、黒く塗り潰しました。
最近は塗りつぶしたのを見せるのが流行のようです。


この子らをいただいたので、私もホームセンターのレジの前にあったのを衝動買いしてみました。
この子はエケベリアというそうです。
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多肉植物はこれだけです。


我が家に庭の隅にもう20年近くもおとなしくしている観葉植物があります。
まったく手入れも何もしていませんから人様にお見せできるような姿ではありませんので、葉っぱだけ、当ブログ初登場の、我が家のアイビーです
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この親父もかなり古株です、本来は薄い紫色の小さな花が咲くのですが、何が気に入らないか花が咲きません。そこで「これからお前は我が家の観葉植物だ」と思うことにして、花を期待しないことにしています。
何故か今年は葉っぱが少ないです、
うちのギボウシです。
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これは去年は花が咲いたのですが今年はおそがけに芽が出てきて、こんなにひょろひょろと・・・
これ、カラーなんです、黄色の花が咲くはずだったんですが、今年は「私、観葉植物です」とでも言いたげに、すましています。
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まだいくつか写真を用意してあるんですが、長くなりますので・・「今宵はこれくらいでよろしいかの」。




by yo-shi2005 | 2018-05-31 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 30日

よくぞ御無事で、驚喜する発見

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猫の額ほどのわが庭の裏庭の一番奥、今の季節は日中日が当たるが冬は全く日が当たらないところに、先日咲き始めたゼラニュウムとべゴニアが棚に並べてある。

そのゼラニュウムの花びらの下に枯れ枝を植えたままになっている大きめの鉢が置いてあった。
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一昨日のブログにも書いたし、花の話が出た人には良くこの話はしたが、この冬の寒さで、昨年秋には大きめの鉢で7~8鉢のハイビスカスがあったが、この冬の寒さで全部枯れた。


春が来てもハイビスカスたちは芽を出さなかった。

芽を出さない枝の先端から切ってみると、樹皮のすぐ下の緑の部分が茶色になって水気もなくなっていた。
だんだん下の方に切り詰めてみて、緑が見えないものは「枯れた」として泣く泣く処分した。

最後に一つこれもダメかと思ったが、去年出た細い枝を指で折ってみると曲がるだけで折れなかったので、引き抜くのを一番最後にしたのでした。

ほとんど引き抜いて枯れた枝も処分した。ただひとつ・・・・これも先日苗を買って来たタイタンビカスを植え付けるにこの鉢を使おうかと思ったが、物置にまだ鉢があったので、この鉢は使わなかった。


通りがかりに、何気なくその枯れたような枝を見ると、なんと緑の芽を出していたのです。

こうゆうのを「驚喜」というのでしょうか、驚きと喜びが同時に私を襲って来たのでした。

「わぁぁ、よくぞ御無事で、生き残ってくれたなぁ」というと同時に、「あぁ、引き抜かなくってよかった」と胸をなでおろした。

そのハイビスカス
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鉢の中にはゼラニュウムの花びらが落ちていた。
早速肥料を上げた。

花の名札は赤としか書いてない。赤が二種類あった。一つは私の静岡の実家から預かっていたが昨年は一つも咲けなかった株、そしてもう一つは一昨年買った大きめの真っ赤な花が咲く株。
どちらかわからなかったが、一番大きな葉っぱをよく見ると
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これは葉っぱの形から、この花だと思う。
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この花は去年は長いこと待たされて10月1日に最初の花が咲いている。

これがひとつ助かったことでハイビスカスは全滅ではなかったことになる。

とにかく私にとっては嬉しい発見だった。

今日はほかのネタを用意していたのですが、あまりの嬉しさに、差し替えて書きました。
この花が咲くのは早くても8月後半以降になると思います。もっと遅くなるかな?。
それまで大切に育てます。



by yo-shi2005 | 2018-05-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 26日

あぁ、これ、あれだったんだぁ

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昨日、オクラの苗を買いにホームセンターにいって、屋外の園芸コーナーのレジで支払いをしているとき、あるポスターが見に付いた。

それには「大型宿根草」「夏の間大きな花が次々と咲き続ける」「鉢植えもok]と大きく書いて、まだ入荷したばかりらしいみずみずしい葉っぱの苗がたくさんおいてあった。

ポスターの写真にはいろいろな色の大きな花が写っていた。

「これいいなぁ、俺の好きなタイプだ」
タグを見て一番白っぽい花をひとつかごに入れた。
レジには A4サイズのカラーのチラシがあった。
店員に
「このチラシ一枚くれない?」と訊くと・・・
「すみません、これ一枚だけ問屋さんの人が持ってきたので上げられないのですが」
「そうかぁ、一枚欲しいけどなぁ」
「それじゃ少し待っていただけますか、今コピーしてきます」と言って店の中に入って行った。
そして間もなく戻って来た。
見るとモノクロんチラシを持っていた。「おれ、カラーが欲しいんだけど」と言葉が出かかったけどぐっと飲みこんだ。
親切な店員がコピーしてくれたモノクロのチラシ
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レジを済ませて帰って来た。
昨日は植え付ける途中で腐葉土を買いに行ったりしていたので全部植え付ける時間がなかった。


初めての草花を植え付けるときはネットで検索して、その花の特徴などを調べてからそれに合わせて植え付けるようにしている。

ネットでこの花のメーカーのホームページを見ると・・・・・・「なぁんだぁ、この花、あの花だったのかぁ」

実はこの花のルーツはわが庭で去年も咲いたあの花・・・

アメリカ芙蓉(昨年の画像)
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もみじ葉葵(昨年の画像)
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を交配して改良した品種だった

だから花だけ見ると、
去年わが庭で咲いたアメリカ芙蓉の白
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ホームページの写真(今回苗を買ったもの)ちょっと写真が小さいが・・
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同じ花だった。

でも我が家のアメリカ芙蓉は草丈が70~80センチくらいだが、このタイタンビカスは、改良されて草丈が2メートルと書いてある。
どちらかというとそんなに大きくない方が助かるのだが。

でも、本当に7月から10月頃まで咲き続けるんだったら、別の色をあと1~2本買ってきてもいいななんて考えている。

よく見ないで、偶然買ってきたが嫌いな花ではないので・・・・・困った親父だ。




by yo-shi2005 | 2018-05-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 24日

赤い花咲く表庭

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丁度枝を切り終わった時お隣の奥さんが顔を出した。

「どう、奥さん、さっぱりしたでしょう」
「えっ、切っちゃったの?」
「うん、だってこの冬の寒さに負けて枝が枯れちゃったみたいだからさ」
「へぇ、勿体ないねぇ」

何を切ったかというと、昨日のブログにも書いた、玄関前にデュランタ・タカラヅカの枝です。
こんなにさっぱりしました。
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「枯れてしまった枝を付けておいても、俺は花咲じじいじゃないんだから花は咲かない」と思い切って切ってしまった。下の方に新しい芽吹きがあったのでこれを伸ばしてやろうと、その時の支柱になると思って幹のまっすぐな部分だけ残しておいた。(赤い矢印)

今年のうちに花が咲くかどうかはわからない。

さて、本題だが、先日病気にかかって花は咲いたが写真を撮ってすぐに花を切って捨てたアマリリスの赤だが、別の鉢の赤が今日元気に咲いた。
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これで我が家のアマリリスは三色(厳密には四色だが)揃い咲きとなった。
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まだ寒いころ、庭先にあった土だけ入った植木鉢をひっくり返したら中から小さなジャガイモのようなものが出て来た。
「あっ、いけねぇ、これダリアの球根だ、今年も咲くかもしれない」と小さなポットに土を入れてその中に埋めておいた。
暖かくなってきたらポットから芽が出て来た。
「やっぱり生きてたか」と、そっと鉢に植え替えてやった。

大きくなってつぼみが出て来た。
「あの時3色あったのだけどどの色が残っていたのかなぁ」

それが今日咲いた。この色だった。現物の花弁は、天鵞絨(ビロード)のような感じの花だ。
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去年からずっと表庭の隅っこにいた大きい鉢のクジャクサボテンにつぼみがいくつか出た。
最初の一つが今日咲いた。
普段はそっと庭の隅にいて忘れられていたが花が開くと存在感がある。

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そっとお向かいの庭に置いてきた。花が咲いたので里帰りだ




by yo-shi2005 | 2018-05-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 23日

この冬の寒さに、勝った木、負けた木

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わが庭で、私のいたずら心で無理やり大きく育てられてしまった花木が二つある。

ひとつは裏庭にある、ランタナだ。

樹高は2mを超えて、一年に3回くらい花を咲かせる。こんな風に

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そして冬になっても葉っぱは緑色をしていた。

しかしこの冬の寒さは格別で葉っぱも細い枝までも枯れてこんな姿になってしまった。
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どの程度まで枯れ込んでいるのかわからないので、思い切って刈り込んだ。
こんな姿になった。

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これが3月3日のことだった。

ところが、生命力の強い木で、暖かくなると枝先から芽を吹いて、たちまちこんな緑になってしまい、花を咲かせ始めた。

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この調子で育てば、「下を通るのに葉っぱが邪魔だ」なんて言いたくなる日も近いだろうと思う。


その反面


表庭の玄関前にあって同じように屋根まで届くように大きくなって、毎年紫色の花を咲かせてきた、デュランタ・タカラヅカはいつもは真冬も緑の葉っぱをいくつか付けているのだが、この冬のあの寒さには耐えきれなかったようで、葉っぱは綺麗に落としてしまって、今もって、まだ芽が出てこない。枯れ枝状態だ。まだ枝に触ってみてないがおそらく枯れているのだと思う、

玄関前の屋根の高さに枝は伸びているが葉っぱが出てこないタカラズカ
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でもよく見ると幹の下の方から新芽が吹いているので、これをのばしてやれば、何年か後には元のようになることだろうと思う。

雨が降ると枝が垂れ下がって下を通る人が触ると水が垂れて、困るのだが、ないと寂しい。
by yo-shi2005 | 2018-05-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 22日

好奇心

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何にでも興味を持ち、好奇心の塊みたいなおっさん。それが私である。

ただ花を育てて楽しんでいるだけでは飽き足りず、時々変な実験をしてみたくなる。

ペチュニア

今月初めにペチュニアの苗を買った。もうすでに花が咲いていた。

ある時テレビの園芸番組で、ペチュニアを買ってきたら花も蕾も全部一度摘んでしまった方がよいと言っていたのを思い出して、実験してみた。
大きめの鉢に二株植えて、こんな風にしてしまった。
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それから20日が過ぎたが、この実験成功したのかどうかわからない。
そのまま咲かせていたとしても、このくらいの花が咲いていたような気がする

20日後の状態(実験結果)
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紫陽花

紫陽花は酸性の土では花が青くなりアルカリ性の土では花が赤くなるということはよく知られている。

先日、花が咲き始めたガクアジサイの鉢が小さくて可愛そうだと無理に植え替えて一回り大きな鉢にしたが。その時咲き始めた花を見ると、赤なのか青なのかわからないような色をしていた。
「よしそれじゃ酸性の土を使って青くしてやろうと、園芸用の土では酸性の部類とされる赤玉土と、鹿沼土、それに腐葉土を混ぜた土で植え付けた。

同じ花でもう一つの鉢があるので今日になって比べてみた
植え替えたほうのアジサイ
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植え替えなかった方のアジサイ
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これも何とも言えない。
植え替えてからまだ日が浅いので、土のpHの違いはまだ影響が出ていないかもしれないし、赤い方は日当たりの悪い所にうずもれていたのだから何とも言えない。


美央柳

去年の花後の刈り込みの時にこんなことを始めたのだが、ただこんもりした鉢植えの株ではつまらないと思い、雪だるまのようにもう一つ上にまるいかたまりをつくりたいと、やってみたが、枝ぶりは一年では変わらないようだ。このまま置いて来年に期待しよう。
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今回の実験は成功か失敗かと言えば、私には全部大成功でした。
何故なら、このようにすれがこうなるということが分かったからそれを知っただけでも成功と言えましょう。
これを世間では負け惜しみなんて言いますが(苦笑)。

余談だが、毎年玄関前で紫色の花を咲かせていた、この種の木としては大木のヂュランタタカラヅカは、この冬の異常寒波で上の方は枯れてしまったようで、新芽を吹かない。
下の方から脇芽が出ているようだから、根は生きているようだ。
もう一度仕立て直しということになりそうです。



by yo-shi2005 | 2018-05-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 21日

ホタルブクロは雨降り提灯

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そのころは、二毛作や、麦秋という言葉ももちろん知らなかった学齢前の私は、二毛作の麦の葉が黄色く色づき始めた田んぼの畔で姉たちと野の花を摘んで遊んでいた。

「あっ、またこの花が咲いているよ」と紫色の花に手を出そうとした私に、姉は
「その花を採ると雨が降るから採っちゃだめだよ」と教えてくれた。
姉は続けた。
「その花はアメフリチョウチンて言って、その花を摘むと大雨が降るんだと、だからとっちゃぁダメだよ」

私は伸ばした手を引っ込めたのを鮮明に覚えている。

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その当時は何もわからなかったが今になってそのころの農家の状況を考えてみると、蚕の真っ最中で桑の収穫には雨は最悪、それにその次には麦の収穫が待っている、それも雨は大敵、かといって雨が全く降らなければそのあとに続く田植えの水不足が心配になる。
農家にしてみれば、野の花にもすがってお天気に味方をしてもらいたかったのだろうと思う。


そんな花も今は園芸品種として愛されている。
白も咲いた。
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余談だが
この花がホタルブクロという名前だということは、私は知らなかった、結婚してから、この花を見た妻は
「この花の名前知ってる?」というので
「これはアメフリチョウチンて言うんだろう」というと
「へぇぇ、群馬のほうじゃぁそう呼ぶの、私ら子供のころからこの花はホタルブクロって言うんだよ。丁度この花が咲くころに蛍が飛ぶんで、子供らがこの花の中に蛍を入れて提灯みたいにして遊んだんだって」
妻は花の名前の由来まで得意げに語ったのだった。

これも今となっては思い出だ。

今では白い花もあるが私の子供のころは紫色だけだった。
白い花の中に蛍を入れて、真っ暗なところで見たらきれいだろうなぁと今思う。


・・・・・・・・

2~3日前に、時期が悪いと思いながら植え替えてあげたガクアジサイは、それが嬉しかったのか、次第にそれらしい花の形になって来た。
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ねぇちゃん(実姉)たち、元気でいるかなぁ、ホタルブクロの話を書いたら、一緒にねぇちゃんたちも思い出しちゃった。



by yo-shi2005 | 2018-05-21 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 20日

大地に落ちて叢になり

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あんまり細かいことを言いたくはないが、今日は細かい話題です。

最近の話ですけど、時系列で書きましょう。

去る5月16日のこと、花の手入れをしながらちょっと横を見ると????。

定かには覚えていませんが、たぶん何かの鉢の中に葉っぱの細い苗が自分で芽を出していたので、これはたぶんをコキアの若い芽だと思って、古い培養土を広げて干していたのを近くにあった苗用のポットに入れて、その中に植えておいたのだと思います。

それが少し大きくなって、花を咲かせていたのです。
「???あれぇ、これは何の花だろう?」
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この写真を撮るには苦労しました。10枚くらい撮ったかな、コンデジではなかなかピントが合わないのです。
花の部分を拡大してみます。
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とにかく小さい花です、花を広げた直径が2.5㎜くらいあるかどうか、葉っぱの幅なんか1ミリもありません。

先日も、花の名前を知りたくって花の名前を教えてくれるサイトに投稿したのですが、画像が大きすぎると言って受け付けてくれず、小さくして再登校したら今度は回答者の方が画像が小さいと言って却下。そこでやめてしまったいきさつもあり、今度もそんなことになるかと、そのままにしてしまいました。

その翌日(17日)、ほかの鉢を置くのに、その名前を知らない小さな花が植えてあるポットが邪魔になって、引き抜いて捨ててしまったのでした。

そして昨晩のこと。(19~20日)
夜寝る前はあんまり難しいものは読まないことにしているので、新聞の子供向けの記事を読んでいました、すると、「あっ、これこのあいだの花じゃないかな?。だけどあれは引き抜いてすてちゃったなぁ、そうだ!写真がパソコンの中にあるはずだ」

昨晩というより、日付が変わっていたから今朝未明と言った方が正しいですが、

夜中に私の写真と、新聞の写真を比べてみると、葉っぱの感じは、まず間違いありません。

これが新聞の切り抜きです
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そしてこれが私の写真(再掲)
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他にもあるんじゃないかとそのあたりを探すと、ありました。
こんな小さい。
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新聞の記事を読んでみると、「なぁんだ、けっこうあっちこっちにある花のようだ、でもこの花が咲いていることに気が付く人は少ないのじゃないかと思います。

サスガハナスキオジサンだ。自分で自分をほめてやろう。

今日はこんなことだけやっていたわけじゃなく日本桜草の種を収穫しました、


まだちょっと早いように思います。




by yo-shi2005 | 2018-05-20 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 19日

暑さの中で咲く花たち

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午前中に屋外の強い日差しの中で花の手入れにちょっと手を出した。

「こりゃぁ、すげぇや、ダメだ、熱中症になっちゃう。花は好きだけど花と心中するほどの仲じゃねぇから・・・」と作業をほったらかして、日陰に逃げ込んだ。

今気が付いたが、昔はこんなときは熱中症じゃなくって熱射病って言いましたよね。
最近はこの言葉聞かなくなりましたね。


今年のアマリリスはいつもと違うので心配していたが、今日私の好きな色、ピンクの花が咲いた。これは元気に大きな花を咲かせてくれた。
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画像のバックの車は少し画像加工してあります。見せたくない人が載っているわけではないのです、あまりに汚かったので・・・。

そして朝から咲きそうでなかなか咲かなかったのが真っ赤な花、夕方までかかってようやくここまで咲きました。
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花の付け根を見ると茶色になっています。これは病気です。伝染しますから、写真を撮ったらすぐに花茎をちょん切ってビニール袋に入れて、ごみ袋の中に隔離しました。
写真からは感染しませんからご安心を・・・・・。



別の花ですが、表庭の隅から、こんなかわいい花が出てきました。
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これは額紫陽花で本来は真花と言われる真ん中の小さな花がもっと密集して、外側の装飾花も綺麗に一周するのが普通ですが、これは栄養失調です。

こんなお粗末な姿です。これではちょっと強い日差しに会ったら萎れてしまいそうです。
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そこで、このタイミングで植え替えをするのは最悪ですがダメもとで植え替えてみました。

これならいいでしょう。
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暑いです、明日にはいくぶん涼しくなると言っていました。

皆様熱中症には十分に注意しましょう。食中毒もね。




by yo-shi2005 | 2018-05-19 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 18日

忘れちゃいない・あの夢この夢

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先日誰だったか著名な人が言っていた。
「人は夢をもってそれに向かっている時は歳をとらないものだ」

しかし

「俺は夢を持っているが、やっぱり年々物覚えが悪くなる、これは歳をとっているという事じゃないかな?」と時々思う。

でもあれをやりたい、これもやらなくっちゃぁ、これはまだ道半ばだなんて夢を数えたらきりがない。
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そうだ、この二つの夢は目の前に・・・馬の鼻づらの人参のようにぶら下がっている。


今日はその人参にかじりつきたくって、暑い中苗の植え替えをした。

「去年よりはだいぶいいな」なんて自分を慰めながら、ドーム菊の苗の植え替えをした。

これが第一陣の苗
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この苗に、何かの不都合が起きた場合には、第二陣として、ちょっと小さい苗を用意してある

あぁ真ん丸のドーム菊を今はやりの言葉でいうと 「ドヤ顔」で表庭に飾りたいものだ。


もう一つ丸くなるものがある。それは去年、夏の暑い時にみどりで涼を感じようと植えたコキアが秋になって真っ赤に紅葉してくれた。
あの時、「あれを来年は種から育てよう」

あの時鬼が笑ったか蛇が笑ったか知らないが、私はその気になっていた。

そしてこれも苗を植え替えた。
コキアの苗、去年私が園芸店で買った苗はもっと大きかった。
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・・・・あっ、いけねぇ!!、一番大きくなっている苗を写真に入れなかった。

これが私の庭における今年の夢です。

そんなことを考えながら作業していると、すぐ横で小さな声が
「それじゃ私たちは親父さんの夢の中に入っていないのね」だって。
それは月見草の種のつもりで蒔いたが果たして月見草かどうか???という小さな苗がごちゃごちゃ生えていた。

すかさず。
「何を言うの、お前たちは夢の中に入るどころか、お前たち自身が夢の花なんだよ、ほら、歌の文句にもあるだろう」

ゆーめのお花の月見草 花咲く丘よ 懐かしの・・・・って言うじゃないか。

私は歌を唄いながら、月見草とおぼしき苗を少し植え替えた。
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たぶん月見草だと思うが、花が咲いてみないとわからない。



by yo-shi2005 | 2018-05-18 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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