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2018年 02月 28日

静岡の河津さくら

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あまり寒いので厚着しているうえに更に着るという如月(着更着)の月も今日で終わり。
そんな今日は寒さも和らいだので、
昨日だったか本場の伊豆河津町の河津さくらが七分咲だと宣言されていた。

それじゃぁ静岡のはどうだろうかと行って見た。
薄曇りというかこんなのを花曇りというのだろう、花もいい塩梅に咲いていた。
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狭い庭で育てる花もいいがこんなところで川に身を乗り出してのびびと咲く花もいい。

近寄って見ると、まだつぼみがだいぶ残っている、。これではまだ七分まで咲いていないのではないかと思う。

桜の樹の近くには上の写真のような何の役にも立たないようなロープがが張ってある。
「こんなのいらないじゃないか」と、家に帰ってきてからロープを片付けた。
この方がすっきりするでしょう。
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近づいてみると、まだまだつぼみが多い。
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それでももう緑の芽が出始めているところもある。

花の命の短さを 初めて知った哀しさに・・・・ッてなところかな。
    よそう、思い出すのよそう。


そんなことよりも、こんなふうに咲いている花を見ると、あのカーリングの選手たちが優勝を抱き合って喜んでいる姿を思い出す。
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もう、よそう、この親父今日はやけにセンチメンタルだ。

先日、別の公園の河津さくらを見に行って、一本だけ咲いていたのをアップしたがあそこはどうだろうかと、帰りに行って見た。
開花状況は同じくらいだが、この公園は木がちょっと若いので物足りないがこんなに咲いている木もある。
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同じ種類のさくらだから、同じ花だけど・・・。
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途中から懐メロの「二十歳の詩集」を唄いながら書きました。

では今宵はこれにて・・・・。



by yo-shi2005 | 2018-02-28 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(3)
2018年 02月 27日

椿の季節が来たようだ。

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椿の花を楽しむ季節だ。

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苗を買ってきてからもう15年以上になるが、いつもは蕾が少なく最初のころよりも大きな花が咲いていたが、今年はたくさん蕾が出たせいかもしれないが花が幾分小さい。
この木を買い求めたころは、「花が小さくて可愛いから」とこれに決めたのだから、本来の姿に戻ったのかもしれない。


それに反して、今年は蕾が少ない大きな花の八重椿斑入り。ご近所から枝をいただいて挿し木したのは、前世紀の終わりころだったか、もっと前の昭和が終わるころだったかもしれない。
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そしてこれはご近所の庭に咲く大型の椿。通りがかりに車の中からパチリ。
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今日はこれくらいでよろしいかのぉ、なんだか眼が疲れた気がするんで。

ではゴメン。



by yo-shi2005 | 2018-02-27 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 26日

アネモネが咲き始めた

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アネモネという花があるということは、子供のころから知っていた。
実家の百姓を継いだ長兄(先年他界)が、若いころ、畑の隅に、アスターやアネモネ、ヒャクニチソウなどを植えて楽しんでいた。

そう考えると俺の兄弟は花が好きなのかもしれない。

それはさておき

私はアネモネを育てたのは昨年が初めてだった。
「単純なつまんねぇ花だ」と思っていたが、去年咲いた花を見ると、その考えは吹っ飛んだ。
それで今年は去年掘り上げた球根の他に、買い足した球根も一緒に場所もないのにたくさん植えた。

そのうちいくつかが咲き始めた。

まず最初に咲いたのが、真っ赤な八重咲の小さな花だ。
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この子は何でブルーの首輪をしているかというと、花が咲いているのを見てカメラを撮りに家に入って、出て来てみると、写真に撮られるのが嬉しかったのかお辞儀をしていた。
「挨拶なんかいらねぇんだよ」と言って、支柱を立ててあげたのです。


そして気が付くともう一つ葉っぱの陰で背の低い真っ白な子が咲いていた。
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咲いているのはこれだけで、明日にも咲きそうなのが、この子。赤で、一号よりも少し花が大きそうだ。
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それにつぼみが出るのは早かった、確かブログに載せたような気がするが首を丸めていたあの子。
でもまだ咲きません。
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アネモネはまだたくさんありますが、アネモネと、ラナンキュラスを同じような鉢に植え付けておいたのですが、この二つが葉っぱがよく似ているのです。いくつか名札を付けたのですが、つけてないのがどっちだかわからなくなってしまいました。つぼみが出ればすぐ解りますが、葉っぱだけだとよく似ています。


これはアネモネではありませんが、あとから来たのに追い越されちゃった花があります。
右の鉢が一か月以上も先輩ですが。
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こうゆうこともあるんだねぇ。・・・そだねぇ。・・・ここからは女子カーリングの話ですよ。

あのような勝ち方のことを「最後に勝利の女神がほほ笑んだ」というのでしょうね。
もう、涙と鼻水で・・・・誰もいなくてよかったぁ。

二晩も遅くまでTVに釘付けだったので、あのアクセントが耳についてしまって、いい気分でした。




by yo-shi2005 | 2018-02-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 25日

春を感じて花は咲き

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寒いころから(今日もちょっと寒いが・・・)花が咲くのを待ちきれず何度も写真を撮ってブログにアップしてきた、私としては初めての花「馬酔木=あせび」がほとんど開花した。

開花したのだがずんぐりむっくりの木に花がいっぱいついたので、葉っぱの陰やほかの花の陰で、花が見ずらい。
この花が終わったら、もう少しスラッとして、「インスタ映え」のする木になるように考えてみようと思う。(私はインスタはやりませんが)
満開に近い、馬酔木
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これも咲き始める前から「今日もサケサケ、おーいさけ」と催促されて、のんべぇの亭主を持った奥さんみたいな気分だったと思うが、とりあえず見られるような形で咲いたので。改めてアップします。

雲南サクラソウ。サーティーワン
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もう一つはミステリー気味の花

私は花苗を買ってきて植え付けると写真を撮って保存する。
そしてブログにもアップする。

他に花のことを記録するなんてことはよほど特別な花でなければ記録などしていない。
だから私の花の記録はこのブログの花日記とパソコンの中にしまってある花の写真だけなのだが・・・・
それでもその二つを見るとその苗を買ってきた日は大体わかる。

しかしこの花はいつ買ったのか、なんていう名前か、全然わからない。
ただ、以前からある花で、花を知っている人なら名前はすぐにわかると思うが・・・・。

私の、この二つの記録では今年の元旦に初めてパソコンの写真に登場するそれ以前もその後も一度も写真を撮っていないようで、ブログにもアップしていない。

今年の元旦の写真の中に、こんな姿で保存されている。
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こんな写真一枚だけっていうのはおかしいとよく探すと同じ日の写真の中にほかの仲間と一緒に入っているのが一枚ああった。
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これは元旦に撮った写真です、このときすでに花びらが下を向いていて疲れ気味だったので、きっと気に入らなかったのでしょうね。でも元旦にはホームセンターに行かなかったから年末に買ったものだと思います。

それからというもの、パソコンの中の写真にもブログにも登場していません。
随分ないがしろにされたか、嫌われたか、かわいそうですね。

ところが…昔「みにくいアヒルの子」という物語が国語の本にのっていましたがそんな感じです。

今日見ると表庭にほったらかしになっていた小さな鉢の中にこんなかわいい花が。
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あれから二か月、この子がどんなに辛い思いをしていたかと思うと、あぁ、俺はなんて残酷な花好きなんだろうと猛省!、

   ・・・・よしおじさん、カッコわりぃ・・・・



by yo-shi2005 | 2018-02-25 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 02月 24日

春は忙しい植え替えの季節 その2

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春は花の植え替えの季節だ。

昨日、根っこだけ残った旗竿桔梗の鉢の中を見ると、なんと、もう春の小さな新芽が顔を出していた。
これは大変と、土づくりが真に合わないまま植え替えをした。

旗竿桔梗はここ何年か、あんまり気に入った花を咲かせてくれなかった。昨日のアップしたような花はここ何年も観ていなかった。
新芽が出始めた旗竿桔梗(再掲)
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鉢から抜き出してみると、予想していた通り、その根っこは、東京山の手線のラッシュアワーのようだった。
根っこをバラバラにしなくてはならないが、なかなかばらばらにほぐれない。
新芽を痛めないように、根をなるべく切らないように、気を使いながらなんとかほぐして7割がたを元の鉢に上た
こんな画像見たって詰まらないでしょうが、こんな様子です。
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もう一つ小さい鉢に植え付けましたが画像は省略します。

・・・・・

そしてその次は、私の好きなマンデビラ。昨年はこんな花を咲かせましたが・・・・
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鉢の表面を見ると
根っこについている塊根が表面に浮き出しているのです。
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これは、一昨年5月に挿し芽をしたのを昨年二本大きめの一鉢に植え付けたものです。
これでは窮屈だろうと植え替えることにしたのですが

鉢から引き出して二株に分けてみると、驚くべき状態になっていました。
これが一株分の塊根です。
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今回はいじらずそのまま別々の鉢に植え替えました。
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まだまだ植え替えたいのがたくさんありますが、少し裏庭を片付けないと身動き取れない状態なので、今日の植え替え作業はここまでで中止にしました。


正直に言って、疲れました。



by yo-shi2005 | 2018-02-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 23日

春は忙しい、植え替え時期

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寒い間は外に出るのも億劫になり家の中で縮こまっていたが、ちょっと暖かくなると、そんなことしていられない。
花たちは春を先取りして、動き出している。

まず最初に一つ
先日の日本桜草はこのように植え替えました。
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暖かくなったのでまずホームセンターにひとっ走り。
花苗は買いません。もう予算も置くところもないですから。
でも植え替えには土や腐葉土が必要ですそれを買いに行ってきました。

まず百合から植え替えようと思って鉢の中を見ると・・・・
百合のやつ、笑いながら「親父さん、もう遅いよ」と言っているようだった。
こんな大きな芽が出ていた。これではもう根は動かせない。
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「そうか、それじゃお前は今年は我慢しろ」と肥料だけやって、ほかの鉢を見ると、これはまだ大丈夫だった、掘り出してみると、こんな球根が出て来た。
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早速植え替えた、ユリは球根よりも上に根が出るので、ほかの球根植物よりも深植えにするとよい。

あと二鉢掘り上げてみたが変な球根だったので処分した。なるべく減らしたいところだから丁度良い。
・・・・・・・・・・・

前から気になっていた鉢がすぐ横にある。大きな鉢だ。紫の花が咲く旗竿桔梗だ。
10年くらい前にはこんないい花が咲いた。
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最近はこんな咲き方はしてくれなくなってしまった。そこで今年こそはと、ネットで勉強してみると、この花は酸性土壌を嫌うから、植える前に土を「苦土石灰」で中和させてから使うとよいとあった。


我が家の「旗竿桔梗物語」は何度もこのブログに書いたから今回は省略してその植え替えだが、同じものの小さな鉢があったのでそれをまず植え替えた。

そして次は大きな鉢だが、その前に土を中和させなくてはならない。今日そのための苦土石灰を買ってきて、土に混ぜて中和させている。本来は一週間くらい土を寝かせるとよいようだが、見ると、葉っぱも茎も何もない所から濃い紫色の新芽が覗いている。

大きい茶色の鉢が旗竿桔梗の鉢。向こう側のブルート容器は土を中和させている所。
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本当はこの芽が出る前に植え替えたいのだ。もう一週間も待っていられない。
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明日やろう。

春は忙しい。そして楽しい。



by yo-shi2005 | 2018-02-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 22日

ラムネ菓子のシュワシュワ

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押入れの隅から、古新聞と一緒に・・・これも古新聞だが・・・いつもの子ども向け静岡新聞タブロイド判が出て来た。
見ると一年ほど前の物だった。

どこかから出て来た古新聞というものはついつい読んでしまうもので、この記事も読み始めてしまった

この記事の見出しは

なぜラムネ菓子はシュワシュワするの?。
という子供の不思議に答えたものだった。

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            静岡新聞2017.03.05

片付けていた手を止めて読んでみて・・・へぇーー

この中の重曹はよく知っているが・・・。
これは我が家にも以前からあって時には使うこともあった。
我が家にあった使いかけの重曹
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昨年の夏ころ、ポリバスの縁がざらざらしてきたのが気になって、薬の量販店に行って相談してみた。すると
「お水は何を使っていますか、水道水ですか?、井戸水ですか?」
「井戸水だけど」
「そのせいです。井戸水の中にカルシュームが含まれていて、水が蒸発したときにバスタブの縁にカルシュームを置いて行ってしまったのです」
「それを落とす薬が欲しいのだけど」
「それだったらこれがおすすめです」
ということで、クエン酸なるものを買って来た。
袋に入ったクエン酸。
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・・・実は買って来ただけでまだ使ってないけど・・・・

でも、この新聞記事を読んだ時、これがあのラムネ菓子の材料になるとは信じられなかった。

だって、袋の表には浴槽やトイレの絵が印刷されていて、水垢、除菌、消臭、汚れ落としと書いてある。
これを買って来たときは、ひどい汚れの掃除用の薬で、毒性があるものと思って、「台所に使ってもいいのかなぁ」と気になっていた。

ネットでもすこし検索して読んでみると夏みかんやレモンの酸味と同じ程度の酸性のもので、やや強い酸性である以外には毒性はないらしい。

この子供新聞の記事にはクエン酸を使ったラムネ菓子の作り方が真では載っていませんが、載っていたとしても・・・・・

便器やバスタブの絵のついた袋の中身でラムネ菓子を作ってもそれを食べるにはかなりの勇気がいるような気がする。

おそらく掃除用と製菓材料用では製造過程から流通まで別扱いになるのだと思うから、スーパーでも製菓材料コーナーで買わなくてはだめだろう。

それにしても、クエン酸というものを全く知らなかった。e0033229_1851279.jpg

今日は一つ賢くなったような気がする。

これ美味しそう、一つ欲しい。



by yo-shi2005 | 2018-02-22 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 21日

日本桜草を初めて知った話

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昨日に引き続いてサクラソウの話になりますが。

実は昨日植え替えたサクラソウもそうですが、「日本桜草」という種類のサクラソウがあるということをこれまで私は知りませんでした。

そのことを知ってから私はサクラソウを分けて考えるようになりました。
今から15年ほど前にはサクラソウの種をたくさん播いて、苗を作ってご近所にも差し上げていたほどでしたが、桜草と言えば、そのサクラソウだけだと思っていました。
そのサクラソウは西洋サクラソウで、一年草です。

昨年4月29日私は甲府市の外れの山間地にある「板敷渓谷」に滝を見に行きました。
その日、甲府市にお住いのブロトモさんに差し上げようとハヤトウリの苗を持って行きました。
その時のことはこのページに書いてあります。

その時そのブロトモさんから、初めて「日本桜草のことを聞いたのでした。
彼女は
「日本桜草をご存知ですか?」というので、
「桜草なら好きでだいぶ前から育てていますけど・・・」
「ふつうの桜草じゃなくって、日本古来の桜草ですけど」
「それは知らないです。そんなのあるんですか?」
「今こちらではちょうど満開です」
というのでその咲いているところに案内していただいた。

それはJR甲府駅の近くにある、甲府市の交流施設で、国指定の重要文化財 「藤村(ふじむら)記念館の敷地の中でちょうど満開だった。
これは昨年の写真です。
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このとき、日本桜草を初めて知り、初めて見た。
この桜草は、花が終わった根っこを捨てないで大切にしておくと、来年また花が咲く宿根多年草なのでした。これが日本古来の桜草なのだそうです。

何でこの話題をここで書くかというと、
今朝、いつものように花たちに水をやっていると・・・・
「あれ!??」
昨年、甲府から頂いてきた、その、「日本桜草」花が終わると、しばらくの間はみどり保葉っぱだったが、そのうち葉っぱが枯れ茎も枯れ、表面的にはなにもなくなってしまいました。

それを知った私は、宿根性で来年も咲くということだったのでそのままあんまり乾かし過ぎない程度に思い出したように水を上げていた。

そして先日買って来た日本桜草の苗を植えた時に思い出して、この鉢の中を指先でチョンチョンと掘ってみた。「おぃ、まだ寝てるのか?、春が来るぞぉ、今年は寒いけど」なんて独り言を言いながら。

その時はまだ緑色のものは全く見えなかった。

ところが・・・今朝は水やりの時緑色の葉っぱらしきものが見えた。
鉢を手に取ってみると、これは紛れもなくサクラソウの新芽だ。二鉢ある。
種類は違うがどっちがどっちだかわからなくなってしまったが。(咲けばわかる)。

とりあえずAとしておこう。
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そしてもう一つB
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花は去年こんな花が咲いた
A or B
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B or A
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先ほど、ネットで調べてみたら、日本桜草の植え替え時期は「2月下旬」と書いてあった。
明日辺り植え替えてみようかな。

本当はこの新芽が出ないうちの方がいいと思うが、出てしまったものは仕方がない。

明日植え替えたとしても、三日も続けてサクラソウのネタは書きません。
明日は別のネタを探しますからまたお立ち寄りください。



by yo-shi2005 | 2018-02-21 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 20日

紫蘭

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歳をとるとブログにも昔話が多くなってしまうが、今日も辛抱して読んでみてください。

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あれはもう20年以上も前の話だが、奈良県に住む私の姪(兄の娘)がお嫁に行くということで案内状が来た。
私は喜んで妻と二人で出席した。
式も披露宴も終わって、新婚旅行に送り出した後、私の兄弟の中で時間の都合のつく人は、兄貴ん家に集まって二次会。
そのとき兄の家の庭で、この紫蘭の花が咲いていた。

妻はそれを見て「私この花好きだよ、でもこんな大きい花を根っこを付けてもらっていくわけにいかないものね、静岡に帰ってからどこかで苗を買おう」と兄貴の前で私に話した。

兄は妻に「こんな花そこらへんに植えといたらなんぼでも増えるし、一番楽な花やで、そやけどこんなもん持って帰るん大変やで」と言っていた。

その日のうちに新幹線で家に帰って来た。

翌朝、「宅急便でーす」変な形の段ボールの包みが届いた。
「なんだろう何かわすれものでもしてきたのかなぁ?」。
開けてみると、根っこのついた紫蘭だった。

大きなプランターに早速植え付けた。

この花はその大きなプランターの紫蘭を植え替えた時に株分けしたもので、その後何度か植え替えて最後に植え替えてからもう5年程になり、根詰まりしたようでこの頃は花も少なくなってきていた。
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見ると、根詰まりしているようで、根っこが土から露出して見えるようになってしまった。そして、すでに今年の新芽も2cmほどに伸びてきてしまっている。

根っこの塊が露出してきた紫蘭
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この時期植え替えて大丈夫かなと躊躇したが、このままじゃどうせいい花は咲かないだろう、もしもこれが枯れても、大きいプランターがあるからいいや。と、一大決心(おおげさ)で植え替えることにした。
先日植え替えたハツユキカズラと同じように逆さにして、鉢の縁を打ち付けても出てこない。
伸び始めている新芽をつぶさないように、鉢の外からもトントンとやってようやく出て来た。
ハツユキカズラの時よりも太い根っこがびっしりだった、なるべく根鉢を崩さないように一回り大きな鉢に植え付けた。
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こんな時に植え替えて、紫蘭がへそを曲げて、花の時期に知らんふりしなければいいが。

・・・・・

こんなことをしているとき、後ろの棚で小さなかわいい声が
「オジチャーン、ワタシモモウウエカエテクレテモダイジョウブダヨォ」

それは先月末に日本桜草の小さな苗を買ってきたがあんまり小さすぎて、まだ根をいじるのが心配だってので、もう少し苗が育ってから、とそのままにしてあったのだった。
あの時の日本サクラソウの苗。
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あれから二十日余り、みるとだいぶ葉っぱが伸びてきていた。
「これなら大丈夫だろう」と植え替えた。
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この花は日本桜草の白が欲しいと思っていた時に、ホームセンターで名前に白の字が入っているのがあったので、買ってきたがタグの写真を見ると少しピンク色をしているように見える。
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ちょっぴり不安で、楽しみな花好きの よしおじさん でした。



by yo-shi2005 | 2018-02-20 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 19日

桜草、表庭デビュー

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裏庭が狭くなって歩くのに大変になって来た。そこで、人目にさらしても耐えられそうな花たちから、表庭に運ぶことにした。それを体裁よく言うと、「表庭デビュー」ということになる(笑)。

山梨のお友達から苗をいただいて育てた、雲南桜草が、花が咲き始めたと先日このブログで発表したが、開いた花の数も多くなってきたので3鉢表庭へ、一鉢はちょっと遅れて今つぼみが下の方から上がってきたところで、ちょっと遅れてデビューとなりそうだ。

この雲南さくらそうのなまえがわからなかったので調べたところ、雲南さくらそうと、プリムラ・シネンシスというサクラソウを交配した品種で、「プリムラサーティーワン」というのだそうだ。
色数は、親の遺伝子によるもので、その種類はかなりあるようだ
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そして昔私が育てたことがある雲南さくらそうが、このサーティーワンの片方の親になるらしい。
これは種類が多すぎて名前を特定できないが、タグには「CHERRY TREEGRASS]と印刷してあるから、そんな名前なのだと思う。それも一鉢あるので一緒にデビューさせた。
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そして雲南さくらそうではないが、普通の西洋サクラソウ、プリムラ・メラコイデスも
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そしてこれも桜草なので、一緒にデビュー
先日買って植え付けた古都さくらそう
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これでやっとわが表庭もいくらか賑やかになって来た。
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でも、まだ庭の半分しか日差しが届かない。
寒い庭で春を待つ花たちの寒いデビューだ。

でも今日は二十四節季の「雨水」降るものが雪ではなく雨になるという日だ、春も近いということだろう。




                         ・
by yo-shi2005 | 2018-02-19 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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