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2018年 07月 31日

探すものは・・・・

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出かける用事が出来た。

ついでにスーパーで買い物もしてこよう、それにあそこも・・・。
カメラとスマホと、書類ひとつ、スーパーの買い物袋とメモも持った。玄関も勝手口もロックした。

出かけようのしたら、庭の隅に可愛い花が水を欲しそうにしていた。
今朝はまだ水をやっていなかった。
濡れないうちにこのかわいい花を一枚、パチリ。

アラゲハンゴンソウ(粗毛ハンゴンソウ)、
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モニターで見ると
「なんだぁ、これじゃぁ椿の葉っぱと合成写真みたいだ」
と片手で椿の葉っぱを抑えて、片手で写真を撮った。

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そしたら今度は、葉っぱの虫食いが目立つ。

それから濡れるといけないので、カメラとスマホは車の助手席に投げ込んで、水をやって、さぁ出かけようと車に乗った。

「あれっ?、エンジンキーがない」

車の中にも、ポケットにもない。

私は普段使うキーは、車と玄関と勝手口の三つのキーをひとつにして持ち歩いている。

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勝手口をロックして出て来たのだから、家の中にキーを置いて来るはずはない。

家から出てきて、まず車のドアーを開けたのだから、車の中か、でも車の中にもない。花に水をやるときどこかに落としたか、と花の周囲を何度も何度も歩いて探したがない。

誰かが見ていたら、あの人余程暇なんだろうね、何度も何度も花を見て歩いている。なんて思ったことだろうと・でもそんなこと言ってられない。

このあたりを何度も何度も見て歩いたのですから。車の下までも。
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ここだけの話、こんなことがあっても、家の中に入れるようにカギは一つあるところにしまってある。
玄関前の植木鉢の下?いいえそんなところ危ない。牛乳受けの中?・・・とんでもない。

そのスペアキーを取り出して家に入り、車の予備のキーを使ってとりあえず急ぎの用事だけ片付けた。

そしてもう一度探した、

あの時、写真を撮った、右手にカメラ、左手にスマホ、その左手で椿の葉っぱをよけて・・・
あの時きっとまだキーを持っていたのだろう、そうするとあの椿の葉っぱのあたりか・・・。

にども、三度も鉢まで動かして調べたところをもう一度探した。

椿の葉っぱを左手で押しのけると、下の方で何かキラリ。
  あったぁ!!

お騒がせしました。・・・・そうか、一人で探していただけだからだれも騒がしていなかったんだっけ、でもあの時は「誰か悪い心の人に拾われてしまったら、車のカギも家の鍵も全部取り替えないといけないことになる、¥はどのくらいかかるだろうか?」なんて考えた。

あぁ、よかった。







ピンポン菊は今
by yo-shi2005 | 2018-07-31 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 30日

二番花は咲いたけど・・・

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の薔薇の、二回目の花が咲いた。でもやっぱり一番花のようなわけにはいかない。

今年最初の花は5月初めに咲き始めた。

この花は以前我が家のお隣に住んでいた奥さんが引っ越しするときに
「ねぇ、よしさん、このばら、私の代わりに育ててあげて、そして綺麗な花が咲くから咲いたら褒めてあげてね」と言って、私にくださった。

あれから6年か7年になるが、褒めてあげるほどの花は咲かなかった、
というのは、こういうミニ薔薇は、棘が小さく鋭いので手入れはとげが刺さらないように皮手袋で行う。
私はそんなもの持っていないので、とりあえず枯れた枝を切って肥料を上げて、水を上げる程度の世話しかしなかったのだ。

きっとこの薔薇も「不親切なオヤジだなぁ、変な家に貰われてきちゃった」とがっかりしていたと思う。

ところが、今年仕事も暇だったので、植え替えてみた。
するとそれが嬉しかったようで早くから元気よく新芽を吹いて、びっくりするほどつぼみがたくさん出た。

「エェッ?どうしたんだこの薔薇?」と私も驚くほどだった。
綺麗な緑色,の葉っぱをバックに薄いピンクの花が咲き始めた。
写真を撮った。
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今まで少しずつ咲いていた花よりも花が大きい。

特等席の玄関前でも撮った
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やっぱり植え替えてあげたのがよかったのだなと、私自身も嬉しかったのを覚えている。

そしてこのころはまだ蕾だったのが次々と開いて、ついに満開になった。

だが、、、私のパソコンの中には5月3日の写真を最後にこの野ばらの写真がぷっつりと途絶えている。
おそらくこの一週間後あたりが満開だったと思う。でも
 何故?、どうして?何かあったのかなぁ??自分自身のことだが思い当たることは何もないが、あれ以来この薔薇の花の写真は一枚も撮っていないのだ。

同じころに咲いていた真っ赤なバラの写真は何枚もパソコンに入っているのに。
それにこの薔薇と野ばらの距離は2Mくらいしか離れていないのに????。
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そして野ばらもの花が終わった。


最近、二番花が咲き始めたが、最初の花と比較するのは可愛そうなくらいに花も小さく数も色も・・・・。
でもあとで悔やむことのないように、この質素な野ばらの花もしっかりカメラに収めたのだった。

野ばらの二番花

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でも何で写真を撮らなかったのかなぁ??・・・

    ・・・・まだ考えているよしおじさんなのでした。






by yo-shi2005 | 2018-07-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 29日

台風一過

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なんだか裏口から来たような台風12号は、静岡県内は大きな被害もなく通り過ぎて行った。

我が家では昨日のブログで紹介したように事前に避難していて(花たちが)安心していたが、ただひとつ我が家の台風被害。
e0033229_1623328.jpg私には初めての菊だが、丸いピンポン玉のような花が咲くというピンポン菊が一本。

こんな被害!。
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茎の節の所でぽっきり、皮一枚で繋がっていただけなので、ダメと思ったが、「ダメモト」で、応急手当をした。
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他の花たちは元気だった。草丈が高いばっかりにベッドルームには入れてもらえなかった、もみじ葉葵は一晩中強風と闘っていたのに今朝は元気に花を咲かせていた。
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そして玄関はいつになく賑やかな朝を迎えた。

大きな花のアメリカ芙蓉
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桔梗は二度目の花を咲かせていた。
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そして、ピンクの槿も
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表庭の花を動かしてみると雑草のがすごい。
曇り空でちょうどいいと草取りを始めたら、雲が取れて、カンカン照り、でもそのまま続けていると急に空は曇って来て大粒の雨がポツリポツリ・・・ザァー!。一時中断。

そんなこんなで半分だけ綺麗になったところでH納屋コキアを並べて、熱中症にならないうちにおしまいにした。
これじゃぁ「はんぶんきれい」だ。







by yo-shi2005 | 2018-07-29 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 28日

台風12号は東から来た

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いつものパターンだと、静岡に来る台風は西日本の方から来るのが多いのだが、今回の12号は南の伊豆諸島の方からやって来た。
そして台風の午前中までの予報円に静岡市は入っていた。


朝方目が覚めたら雨の音がしていた。

「なんだ、もう降り出しているのか、まだ花を避難させてねぇんだけど、いよいよになったら、ずぶぬれでやってもこの陽気だからいいや」なんて思いながら朝飯を食べている間に雨は止んだ。


TVの進路予想は静岡に向っていた。背の高い花たちが直撃を食らったらたまらない。
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汗だくになって、まず裏庭の花をベッドの脇に取り込む

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次は表庭だ。玄関に入れ
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入りきれないのは玄関前
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その他大勢は玄関前のアプローチの横にしっかりと身を寄せ合っていろよ。
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これで安心というわけではない。あのコキアがひとつは玄関前に取り込んだが残る9鉢は車のすぐ横の、今度の台風では丁度風の通り道になりそうなところにずらっと並んでいる。

「コキアだって名があるんだから、何とかなるだろう」と自分に言い聞かせた。

時間の経過とともに予想進路が西に傾き、静岡市は予報円の隅っこの方になって来た。でもそんなことは安心の材料にはならない。


鉢を玄関の中に入れた時、可愛いものを見つけた。体調3CMほどの黄緑色をしたアマガエルが、どこかの葉っぱから転げ落ちて板の間を逃げ歩いていた。

「あいつどこへ行ったかなぁ」と探したが見当たらない。玄関からはドアーを開けてやらなければ出られないはずだ。

どこかでもう一度会いたい気分だ。

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参考画像アマガエル


ところが、花を片付け終わってお昼過ぎには台風は次第に西に曲がり始めた。
でも暴風域はかかりそうだ。

そして暴風の様子を書こうと思ってブログの最後を開けておいたが、有難いことに静岡市は台風に嫌われたようだ。

今、20時50分、かなり強い風は吹いているようだが、大騒ぎする程ではない。
このまま通過してくれることを祈るばかりだ。







by yo-shi2005 | 2018-07-28 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 27日

10年も知らなかった花の名前

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先日根元に苔を張ってあげたむくげに花が咲いたので、お隣の奥さんに見せた。
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「どう、奥さん、少しは涼しそうでしょう」
「あっ、いいねぇ、涼しそうで」と褒めてもらって、そのあと
「花も咲いたよ」
「綺麗な花だねぇ、これ、なんていう花?。はちすっていう花かしら ?」
「これむくげって言って、韓国の花みたいだよ」
「あたし昔こんな花でハチスって聞いたことがあるけど」
「ハチスって言うのは蓮の種のつくところのことじゃないの?、形が足長蜂のに似ているからって聞いたよ」」


こんな話をして、この話はそのままになって、奥さんの新しい花の話題になった。

それを今日ネットで検索して見た。
むくげで引いて調べていくと、一番下に・・・・。

「ハチスともいう」。と出て来た。これは奥さんの勝ちだ。明日そういわなくっちゃ。

むくげの花、別名ハチスの花。
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他にもたくさんの種類がある、

最近このブログに時々アップする葵の仲間よりも少し花が小さく、葉っぱはかなり小さい。
この葉っぱは馬も食べるらしい。

みちのくの むくげは馬に 食われけり      芭蕉


話は変わって・・・すっかり元気になりました。
あの時はだめかと思いましたが、・・・トライアングラリスです。

突然鉄さび病に侵されて
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でも手当ての甲斐あって、すっかり元気になって花も咲いています。

トライアングラリス
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あの時に枯れてしまった球根もあったようで葉っぱも花もちょっと少なくなったが、また増えるだろう・
    よかった、よかった。


情報追加、19時、外が赤いので出てみると夕焼けだった。
これは台風の前ぶれか?。
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夕焼けにトンビはつきものみたいに歌われているが、今日はトンビはいなかった(笑)。

    嵐の前の静けさ・・・・・・か。






by yo-shi2005 | 2018-07-27 20:05 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 26日

初めてのブログ物語

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思い出す初めてのブログ、あれから13年今でも「そうだったのかぁ」目から鱗。


*ブログを書こう

私はブログを書き始めたのは2005年7月からで、それでハンドルネーム(ブログ上のニックネーム)がyo-shi2005という。丁度13年になった。

あの頃(13年前)は、何か一つ自分の思うことを書くところがっ欲しいと思って、「ブログとは何ぞや」とも知らずに、ただ一冊の本を頼りに始めたのだった。


それがこの本
13年間大事にとってあったブログの解説書。
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その時私の倅は
「ブログをやるのは勝手だけど、俺の友達で、ブログを始めたら書かなきゃ、書かなきゃといつもその義務感みたいなものが付きまっとって、耐えられなくなってやめちゃった人もいるよ」と私にアドバイス?した。


*産みの苦しみ

とにかく始めたのが2005年7月下旬、暑いさなか汗だくになりながら2~3日かけて最初のページを作り上げた。
投稿しようとしたら、「ハンドルネームを記入してください」ときた。

「ハンドルネームってなんだぁ?」そんな言葉知らない。

この本を開いてあっちこっち読んでみたらどうやらこれは、本を書く時のペンネームのようなもので、本名を公表したくないときに付けるニックネームだと分かった。

そんなの解りやすい所でyoshiでいいやと思ったが「今度こそこれでいいだろうと思って「よーし」の意味で真ん中にハイフンを入れて「yo-shi」として、始めた年も記念に入れとこうということで、ようやく「yo-shi2005]が出来上がった。
やっと記念すべき第一回目の投稿が出来た。


*初めてのタグ

自分のブログができると、人様の書いたブログが気になる。
その時ブログを書いていた人のすべてが、その時点では私より先輩(ブログに関しては)であることは間違いなかった。

読んでいると、
このことに関してはここをクリックしてください。なんて書いてあって、カーソルを当てると文字の色が変わる。
「これは何だろう?」と思いながらクリックしてみると、今まで読んでいた文章の内容を詳しく説明しているページに変わってしまった」

「おっ、こうなるんだぁ、これは便利だ。でもこれどうやって作るんだろう?」
その当時、この疑問を解決してくれる人は私の周囲にはいなかった。

しばらくして、例の解説書を読んでいると、巻末にこんな記事が載っていた。
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リンクなんて言葉を知らなかった私は「ひょっとしたらこれがあの時の・・・」
と思い早速やってみた。●は何日か前に書いた自分のブログのアドレス、右の~は「ここへ」と入れて、試してみた。
一瞬にして、前に自分が書いたページに切り替わった。

「これはリンクというやつなんだな」とその時知って一人ニヤニヤしていた。
これが初めて使った「タグ」というやつだった。


*あれから・・・

ブログのお陰でお友達もたくさんできた。
よく使われる言葉だが北は北海道から南は九州まで、日本中にお友達ができた。

ブログも最初からのブログの他に、主に生まれ故郷の群馬県のことを書く「群馬ブログ」も隔日に書いている。

年数は13年になるが相変わらず、あれが解らない、これはどうするんだろうと、そして、書けば入力ミス、誤変換、おまけに語彙の不足の上に、作文が小学校のころから下手で、そんな奴が書く文章は読んでくださる方には?・?・?の連続になっていることと思う。最近は特にそれが目立つようになった気がする。

つい先日、こんなことがあった。

群馬ブログを書いていて、群馬県高山村の県立天文台の話を書いて「火星大接近」のことも書いた。
その時
「よしブログ(最初からのブログ)に火星大接近のことを書いたけど、群馬ブログだけ見ている人にもあの記事を見てもらいたいなぁ」と思って例のリンクでよしブログのそのページにリンクを張ろうと思ったが、よしブログを開けて見ると、そのアドレスに欄にそのページの番号(枝番)が記されていない。
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それをどうして表示するか私は知らなかったか、あるいは一度は覚えたが忘れたか、どっちにしてもそれが解らずに、その時はリンクを諦めた。

そして昨日のこと、いつもパソコン操作を教えてくれる友人から別の要件で電話があった。
こうゆうのを、渡りに船というのかと早速友人に聞いてみた、友人は
「エェッ、それ知らなかったぁ?」
そして親切に教えてくれた、聞いていてみれば簡単なことだ。
私のブログの場合で言えば日付の下のブログタイトルをクリックするだけ、そうすれば富士山の写真のスキンが表示されてアドレスバーの中にちょっと色が薄い文字で枝番が表示される。
私にしてみれば目から鱗的な操作だった。

そんな私だが14年目に入った。年数だけはベテランだ。

このページは、この友人を含めてこれまでブログのお付き合いで私を支えて下さった皆様に13年の感謝をこめて随想の形で書きました。

あるとき読んだ随想の書き方という本に、随想は誰が読んでもわかるように丁寧に書くこと、と書いてあったのを思い出して、丁寧に書いたつもりですが、パソコンに精通された皆様には「うざい」なんて言われるかもしれませんが悪しからず。
既に14年目に入っています、まだまだ頑張って書きます。
お読みになって、あーだこうだとコメントください。楽しみにしております。






by yo-shi2005 | 2018-07-26 20:05 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 25日

もう少しでゴーヤが食える

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一昨年の夏、ゴーヤの苗をたくさん植えたら、獲れ過ぎて、だいぶ腐らせた。
その反動で昨年夏はゴーヤの苗を植えなかった。

そして、今年は「どうしようかな??」なんて考えているうちに日が過ぎて、その気になった時はゴーヤを植えるタイミングとしてはちょっと遅かった

でもこの暑さで、だいぶ育ってきた。

これが一番早い、でもまだ15cmくらいだ。

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その次がタイトルボックスの中のゴーヤだ。

今年はすでにゴーヤチャンプルを3回程食べたが、やっぱり調理を始める直前に裏庭に行ってチョキンと採って来たのを使うのが一番おいしい。

ゴーヤチャンプルの作り方は昔、まだ妻が健在のころに、まだ食べなかった私たちに妻の従兄弟が
「なに?あんたたちゴーヤ食べないの?あんな美味しいもの。一度食べてみな、病みつきになるから」と言ってチャンプルの作り方を細かに教えてくれた。

「それじゃぁ一度食べてみよう」ということでスーパーから、あのごつごつのゴーヤを買ってきて
妻と二人で調理した。
味付けは教えられて通りこれを使った。
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最初の時は、あとから考えると、ゴーヤを塩もみしたときの塩を洗い流さなかったので、しょっ辛くてとても食べられなかった。
その翌日再び材料を買いそろえて作った

自分でいうのもなんだが、これが美味!!。

「結構美味いじゃん、俺の作り方が上手だったんだな、きっと」あの時その一言が多かったのだった。
それからというもの夕食のレシピがゴーヤチャンプルの時は妻は材料をそろえて「お願いね、あの味で」

あとから知り合いの主おっと婦に聞くとその作り方はかなり手の込んだ作り方のようだ。

最近知り合いの女性がいうには・・・

「ゴーヤはチャンプルばっかじゃないよ、お浸しだっておいしいよ」という。
作り方は簡単で
「ゴーヤを、種とワタを取って、スライサーで薄くスライスして、さっと湯通しして、おかかをかけて、あんたの好きな三杯酢でもポン酢でもかけて出来上がり。これもおいしいよ」ということだ。
私がイメージして見つけ出した画像では、こんな感じかなと思う。

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今年の二番目のゴーヤ料理は三杯酢のお浸しかな。

それじゃぁ、ゴーヤの蔓の根元にちょっと肥料でも上げとかなくっちゃ。
私は食材の肥料は油粕や鶏糞の肥料に決めている。花用の化成肥料は上げない。






by yo-shi2005 | 2018-07-25 20:05 | | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 24日

マネッティア

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この花が、このブログに登場するのはこれが3回目になります。
「そんなに気に入ったのか」と思われるかもしれませんがそれほどでもありません。(これは花に失礼ですね)
私がそれを衝動買いするまでは、この花を見たことも、なかったしその名前を聞いたこともなかったのです。
今年の1月18日にNホームセンターの店員さんとの話からほとんど衝動買いのように買ってきて、しばらくして「こんなのだめだ!」と思ったのが、この植物の生命力に感心して、また育てる気になったのが6月10日のことでした。

私がちょっと目をかけてやったら、気をよくしたかよく伸びること。最初蔓が巻き付くように、とんがり帽子の支柱を付けてあげたのですが。
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ところが、このとんがり帽子のてっぺんを通り過ぎてもまだ伸びるのです。
支柱も何にもない所を、さながら竜が天に上るような(ちょっと大げさですね)様相で何にもない所に登っていくんです。

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よく見ると小さな枝の先端にはたくさんの蕾のようなものが出ているのです。
今度は気をよくしたのは私の方でした。

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早速、上に伸びた蔓がもっと登れるように支柱を立ててあげたのでした。

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こんな風に沢山花が咲くことを夢見て三回目のマネッティのブログを書いています。
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・・・・・・

挿し芽をしたマネッティの苗も発根して元気に育っています。

そんなの見てもつまらないですから画像アップはしません。







by yo-shi2005 | 2018-07-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 23日

コリウス物語

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玄関前に置いてある、観葉植物のコリウス。今年は珍しくこの植物を3鉢育てている。

その中のひとつをよく見ると、なんと花が咲いている。
「真っ赤な葉っぱにブルーの花、派手な葉っぱに地味な花、どうもアンバランスだなぁ」
なんて独り言を言いながらじっと見ると、「あれぇ?、どこかで見たような花だなぁ」

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「そうだ、これは紫蘇の花とよく似ている」

「それじゃぁ、これは紫蘇の親戚になるのかな?」
すぐに家に入って調べてみた。すると
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なんだか難しいことが書いてあるが、あの、梅干しに入れる紫蘇の仲間であることだけは解った。

そうか、やっぱり紫蘇の仲間か。(納得)

隣の置かれた色違いもつぼみが出ていた

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ところでコリウスと言えば、先日、花が終わって夏休み中の「駆け落ちオキザリス」(私はこう呼んでいる)の鉢の中にぽつんと伸びてきていた、あのコリウスと思(おぼ)しき植物だが、球根を掘り上げるついでに・・・・どっちがついでかわからないが・・・掘り上げて別の鉢に植え付けた。

「おめぇさん誰の仲間なのかなぁ、コリウスの親戚なのかぁ」なんて話しかけながら植えたが、何となく傾いていたので、
「お前、姿勢が悪いなぁ」なんて言いながら横にちょこっと支えを付けてあげた。
そして3~4日過ぎた、今日の様子。こんなに葉っぱを広げて元気です・・・・が。
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「だけど、何度も訊くけどお前はどこの誰の親戚なんだ、やっぱり甲州から来たんかぁ、早く花でも咲かせて身元を教えてくれないかなぁ」

高齢になった人は、なるべく人と話をするようにと友人に言われたが、相手が花でもいいのかなぁ?。

知らない人がこんな姿を見たら・・・・「あの人もついにボケタか」なんて思うだろうなぁ。
でもここは裏庭だから大丈夫だ。

命の危険を伴うほどの暑さの中でも、元気に花と話すよしおじさんなのでした。







by yo-shi2005 | 2018-07-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 22日

15年ぶり火星大接近

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まず、太陽系の誕生の中の地球誕生秘話


私は、難しいことは解らないくせして、こんな話を観たり聞いたりするのが大好きです。

そして火星大接近

夜空で赤く輝く火星は、地球のひとつ外側を公転している惑星です。火星は直径が地球の半分ほどしかなく、地球から遠い位置にあるときには、望遠鏡を使っても表面のようすをなかなか観察することができません。しかし、火星はおよそ2年2カ月ごとに地球に接近し、観察の好機を迎えます。そして、その観望の好機が、2018年の夏に訪れます。2018年の夏は、赤く輝く火星に注目しましょう


火星と地球の最接近は、2018年7月31日に起こります。このときの火星と地球の間の距離は5,759万キロメートル。これは、「大接近」とも呼ばれる近い距離での最接近となります。このころの火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径は24秒角を超えます。

2003年には、地球と火星が5,576万キロメートルまで接近し、大きな話題になりました。
今回は、これには少しおよびませんが、6,000万キロメートルよりも近い距離での接近となるのは、2003年以来15年ぶりとなります。

私にわかる説明で書いてみると、太陽の周りをそれぞれ一定の周期で回っている太陽系の惑星のうち地球よりも火星の方が外側を日数をかけて回っています、ということは火星よりも地球の方が早く回っています。ですから地球は火星に追いつき、追い越していきます。
その追い越すときに接近するわけです。
計算上はおよそ2年2か月に一度ずつ追い越します。
それなら、2年2か月に一度ずつ同じように接近するかというと、火星の軌道が楕円形になっているためにそのたびに最接近したときの距離が違ってきます。

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今回の接近は火星の楕円の軌道が、地球の軌道にかなり近づくことになります。
こんなふうに、うんと近づくことを「大接近」と言い地球から離れた軌道で近づくことを「小接近」と言い、2003年以来の15年ぶりの大接近ということになります。

「大接近」と聞くと、その日や時刻ばかりを気にしてしまいがちです。しかし、火星の明るさは2018年6月下旬から9月上旬頃までマイナス2等を超え、観察しやすい時期が長く続きます。
その間のお天気の良い夜に見晴らしの良い所で、観察しましょう。
2018年夏から秋にかけて、赤く明るく輝く火星を楽しみましょう。
もしも天体望遠鏡があればもっと楽しいでしょうね。






by yo-shi2005 | 2018-07-22 17:23 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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