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2018年 09月 30日

雨の中の花

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台風24号は、何日か前には、定規を当てて線を引いたようにその予想進路の中心が静岡に向いていた。

これは、でかい鉢もみんな家ん中に入れなくっちゃぁならねぇかな」と思っていたが、ちょっと逸れてくれるようで、ヤレヤレ、でもそのおかげで予想進路に狙われてしまった地方の方には、なんだか済まないような気がする。

どうぞお気を付けください。

こんな日に、何とも清々しい花が咲いた。
これもやはり、掛川城の出身の芙蓉です。
これは真っ白です。
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まだ蕾もたくさんついているので楽しみです。
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この先一度にたくさん咲くようなことがあったら、ブログにアップします。



あの時もう一つ酔芙蓉の蕾が、明日咲きそうだと書きましたが、やっぱり今朝咲いていました。
これがその花です。
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ところで、昨日酔芙蓉が赤くならないから休肝日かなんて書きましたが、夜になって寝る前にもう一度外に出てみると、やっぱり赤くなっていました。写真は省略します。


今年の酔芙蓉は、三年か四年くらい植え替えてないので、根詰まりして可哀想な状態です。

なので、こんな風にして、下の鉢の養分を、上の鉢の底の穴から出た根が吸い上げるということです。
こうしてから元気になりました。肥料は上下両方の鉢に上げます。


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by yo-shi2005 | 2018-09-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2018年 09月 29日

雨の中咲く花悲し酔芙蓉

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台風24号が日本列島を狙っている。
その影響と秋雨前線の影響で、朝から雨模様の空だ。

朝は真っ白にシャンとして咲き、時間の経過とともに白い花は紅をさし、夕方にはどれだけ飲んだか、お色気たっぷりにピンク色になり夜も更けるころにはぐでんぐでんに酔ったようになってしまうという酔芙蓉が一つ咲いた。
こんな雨の日に咲かなくてもいいと思うが・・・。

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真っ白の花びらだが、やはり雨に打たれると花は傷みやすい。

お天気の良い日に、日光に当たると、昼過ぎにはだいぶ紅をさしてくるのだが、雨模様のこんな日は、お酒も美味しくないのか、それとも今日は休肝日と決めているのか、お酒が入った様子がない。

おそらく何かの理由で杯は伏せてあると想像する。

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それでも真っ白のままで酔いつぶれたようになってしまった。

すぐ横には膨らんだ酔芙蓉の蕾が見える。この膨らみ方はきっと明日の朝には咲くことだろう。
明日の朝は台風で本格的の荒れ模様だという、可哀想に。
この鉢は重くて避難できないのです。
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その様子を横で見ていた白いむくげの花は、
「私お酒は嫌いだから明日の朝まで真っ白のままでいられるよ」と言いたげに頑張っている。
この子は雨にも強いようだ。
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むくげに一言、独り言
「お前たちはどうして、二つ並んで同じ方を向いて咲けないんだ。写真撮るのが大変なんだよ」

残っているむくげの蕾にこの言葉が届くといいのだが・・・・。

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by yo-shi2005 | 2018-09-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 28日

観葉植物のようなもの

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我が家で観葉植物と言えば、昨年お友達から頂いた多肉植物以外では、これが代表格だと思う。
今でこそ「代表格」なんて言っているが、思えばこいつには辛い思いをさせて来た。

こいつじゃわからないですよね、我が家の吊しのぶです。
今日の姿です。
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こうもり傘のようなランタナの木の下にぶら下げられて、日は当たらない、雨水もかからない。親父は水もくれない。
よくぞこれで生き延びたものだと思うくらいの虐待を受けて来た。

ところが、昨年お向かいの吊しのぶを預かることになった時、我が家のしのぶちゃんを見てこれじゃ可哀想と、「心を入れ替えた」のが昨年の春のころだった。

あの頃はこんな姿で、枯死寸前の状態でした。
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何とか生き延びようと、水を求めて根っこが下に下にと伸びていった様子が痛々しい。


根元にたっぷりと水をかけてあげた。すると、横から新しい芽が出始めた。
それから、日の当たる、雨水も当たるところに出してあげて、植え替えてやった。
あれから一年あまり。


吊しのぶのしのぶ(しだ)には大きく分けて日本の在来種と外国から来たものがあって、在来種は秋になると黄葉しますが、外来種は、一年中緑色をしているそうです。
これは外来種のようです。



これも観葉植物です。
写真はぶら下げてありますが、この鉢はカップ型で長い足がついています、でも、吊しのぶの写真のためにぶら下げる装置を作ったのと、蔓が長すぎて地面に引きづってしまうので、これも脚の部分を取り外してぶら下げてみました。
葉っぱが白くなるので「初雪かヅラ」と呼ばれます、日当たりの悪いところに置くと白い葉っぱも緑色になってしまいます。
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写真を撮ったら、台風に備えて、脚を取り付けて、蔓の先は地面を這わせてあります。



これは花が咲くから、本来の観葉植物じゃないみたいですね
オリヅルランです。
ツンツン伸びた葉っぱの間から細いランナーを伸ばしてその先に花を付けます、その花が咲く前の葉っぱの様子が折り鶴に似ていて可愛いです。
花は小さく見落としそうなので、やっぱりこれは観葉植物なのでしょうね。
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何度かブログに登場しましたが、これは本来葉っぱの模様を楽しむ植物だから観葉植物ですよね。
でも、こんなに一生懸命花を咲かせているのを見ると観葉植物と決めつけるのがかわいそうになります。
花が満開のコリウス
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台風が来そうです、皆さん備えは万全ですか。
私は今日作業場の屋根に上がって、屋根のトタンの釘を打ちなおしました。
自分で建てた作業場でその時は屋根に上がるのも怖くなかったのに、今日は何となく怖い気分でした。
でも無事下りて来ました。

私は高い所はあまり好きではありません。




by yo-shi2005 | 2018-09-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 27日

菊の苗

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今年の春から、生活協同組合(coop)から主に食材を届けてもらっている。
coopの分厚いカタログの中に、ガーデニングの材料のページもある。
前に、培養土や花の種、球根なども注文したことがあったが、今回は、初めて花の苗を注文してみた。

寒い冬に備えて、「寒菊」の苗を四色セットで注文してみた。
それが今日届いた。ポット苗が四個入っていた。もちろんだが、まだ花もつぼみもない。

2年ほど前に使った土を、日に干して、ふるいにかけて、たい肥、腐葉土、古土再生用の土も混ぜて、何日か寝かせた土があったのでそれを使って植え付けようと、鉢に土を入れた時、ポット苗の間から小さな紙が出て来た。植え付けの説明書だ。

「苗が届いたらすぐに箱から出して、水を与えて、すぐに必ず新しい土に植え替えてください」と書いてあった。
「なんだぁ、せっかく土の支度をしたのに・・・・」と言いながら、新しい赤玉土に牛糞堆肥と、腐葉土と、燻炭を入れて土を作って、植え付けた。 
植え付けた寒菊の苗
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(桃と書いたのは桃色のことで薄いピンク色です、ほかの三色が日本語なのに一つだけ仲間外れではかわいそうなので桃と書きました)

そして、寝た子を起こした感じでもっと欲しくて、ホームセンターへ
どうせ買うなら、花が咲いているのを一つ欲しいと少し高いけれど、一つ買ってしまいました。
花が丸く咲くポンポン菊。

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アップするとこんな花です。
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これだけで済めばいいのですが。

売れ残り品の処分コーナーに行って見ると・・・・。
前から欲しいと思っていた、ランタナが、いつ処分されるかびくびくしながら風に震えていた。
これは安い、2ポット買って来た。
これは不思議だ、植え替えたら三つになってしまった。
ランタナ、これは来年の楽しみ
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その横にちょっと大きいポットがあった。
見るとそれはホリホックだった。今我が家には今年大した花が咲かなかったホリホックが、新しい芽を伸ばし始めている。
「やっぱり仲間が欲しいな」
それも安いので買ってきて植え付けた。
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おまけ

そのホリホックのポットの中に、何かわからない小さな芽が出ていた。
何の芽かわからないが、ここの店で花を咲かせて種が出来てその種がここに芽を出したのかもしれない、モトタダの気楽さで、そこら辺にあった小さな鉢に植え付けてみた、さてこれは成長して何になるでしょう??。
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素敵な花が咲く植物だったら、このブログで紹介しますが、ただの雑草だったらそのまま捨てて黙っています。

つまらないことはそっと捨てて、喜びは皆さんと共有しましょう。





by yo-shi2005 | 2018-09-27 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 26日

待てば海路の日和あり・マネッティア咲く

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富士山に初冠雪が見られたとTVで報じていたが私が富士山を観た時は、雲の切れ目から富士山の中腹だけ見えただけで頂上までは見られなかった。明日はまた雨だという。

そんなことを考えながら、裏庭に出ると、花が私を呼んでいた。
「おやじさぁん、ほら、私を見てよぉ」
「誰かと思えば、何だ、花の無い子かぁ」
「そんなこと言わないでこれちょっと見てよぉ」
それは、つい三日ほど前のこのブログで、花が咲かないとぼやいたあの「マネッティア」だった。
あの時は、もっと寒くなれば咲くかもしれないから待っててみようとブログを結んでおいたのだったが、
見ると小さな花がぽつんと一つ、あっ、一つじゃない、いくつか赤いのが出ている。
「おぉ、花が咲き始めたか、やっぱり待っててよかったなぁ」。
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よく見ると同じような形の蕾の赤ちゃんみたいのがたくさんついている。

これはそのままにしてはおけないと、時折小雨の降る中で絡まり合った蔓を解いて、支柱のリングを追加して、そこに巻きつけてやった。これなら花がたくさん咲けば少しは見栄えが良くなるだろう。
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すると近くからまた誰かが読んでいる。
「ねぇ、おやじさぁん、私らはどうしてくれるの?」
先日ブログに書いたこのマネッティアの挿し芽苗だが、もう根が張って植え替えなければならない状態になっているが、親が花が咲かないので、植え替えてやる気にならない、なんて書いてそのままになっていた。

「待ってなよ、今植え替えてやるから」
そんなわけで植え替えない理由がなくなっちゃったので早速植え替えた。その中の一本はもう蔓が伸びていた。
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そんなこんなをちょっと高い枝の上から見ていた、ピンク色の可愛い芙蓉の花が・・・。
「おやじさぁん、今日はツーショットだよ」とこっちを見て微笑んでいるようだ。
「おぉ、きれいだな、写真撮ってやるよ」とスマホでパチリ。
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すると、別の枝から「私らだって明日はツーショットだよ、明日は雨だって言うから今のうちに写真撮っておいたほうがいいよ」だって。
「わかったわかった、蕾でも何でもいいや」パチリ。
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するとこれを見ていた子が、低い所から
「私も明日咲くよぉ~」だって。
見ると白のむくげが下の方で・・・・
写真撮るんだろう、解ったわかった」パチリ。
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「明日は雨だって言うのにどうしてそんな日に咲くんだ。もっといい天気の日に咲けばいいのに」
「大丈夫だよ、私らはペーパークラフトじゃないから雨が降っても解ける心配ないからね」

花と話すのはとても楽しい。でもこれは表庭ではNG!.誰が聞いてるかわからないから・・・・。

裏庭だったら、裏隣の奥さんが塀越しに聞いてるくらいで、この奥さん私が独り言を言ってれば話しかけてくる。

それにしても、あぁ腹が減った。やっぱり「花より団子」だ。


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by yo-shi2005 | 2018-09-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 25日

浜松白脇田んぼアート

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浜松市南区の白脇地区の住民有志でつくる「白脇田んぼアートの会」の巨大な田んぼアートが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている。
 2011年から続けている恒例イベントで、今年は東京・上野動物園のパンダ「シャンシャン」を題材に選んだ。約2400平方メートルの水田に黒や赤、桃など5色のもち米や古代米の稲穂がパンダの親子を浮かび上がらせている。
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今年のアートは、こんな下絵から作り出されている。
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上の写真ではまだ色が出ていないのか、左側の道路わきに「とぴあ」と農協の名前が赤い色の実がなる苗が植えられている。
田んぼアートの会ではこのように呼びかけています。
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田んぼは市立白脇小から500メートルほど南で、見学用に高さ約4メートルのやぐらを設置している。10月中旬に刈り取りの予定で、やぐらは10月上旬まで設置するという。
 同会の志小田信一さん(70)は「子どもたちがパンダだ!っと喜んでくれて本当にうれしい。ぜひ直接自分の目で見てほしい」と来場を呼び掛けている。

昨年は特にこの浜松地方は直虎ブームに沸いていました、なので昨年のデザインは井伊直虎でした。私は見に行ってきました。

私は2015年に群馬県高山村の田んぼアートの田植に参加してきました。そして、9月末に稲刈り前にその様子を見に行きましたが、その時はすでに半分枯れたような状態になっていました。見に行くのが遅かったようです。
2015年の高山村の作品(私が田植えに参加したときの作品)(参考画像)
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昨年、ここ白脇の会場で教えていただいてきた蘊蓄をひとつ。
田んぼアートに使う米には葉っぱの色でアートを作るものと、実った穂の色で作るものとある。
私が田植えに参加した高山村のアートの稲は葉っぱの色で絵を作る方で、5月末に田植えをして葉っぱが充分に茂って、穂が出る前の8月ごろが見ごろになる。だから9月末ではもう稲の葉は枯れてしまう、ところがここ白脇で使うのは、実った穂の色がそれぞれの色になる種類で、稲穂が出て来た今ごろがアートの見ごろになるのだそうだ。

聞いた話

来年2019年7月に静岡県菊川市で「田んぼアート全国サミット」が開催されるそうだ。
来年は県内のあちこちで田んぼアートが行われるのではないかと今から楽しみだ。
ちなみに菊川市でも立派な田んぼアートを作っています。
今年の菊川の作品(ここは今年は田植えも早かったのでもう間に合わないかも知れない)
潮海寺仁王像
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今年は見に行ってる暇がなかった。

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by yo-shi2005 | 2018-09-25 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 24日

花の準備するネリネ

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今年も彼岸花は5~6個しか花が咲かなかった。咲いたのは地植えにしたものだけで、鉢植えは一つも花を見なかった。

花が咲き始める前に考えていた、「花が咲かないような彼岸花は引き抜いて捨てちゃおう、そうすればいくらかでも広くなる」

そんなことを考えながら見ると、彼岸花が、怖くなって隠れてしまったわけでもないのに、通路脇にずらずらとなれんでいた鉢の中に、彼岸花の鉢は3個しかない。
「なーんだ、彼岸花は3個だけかぁ、それじゃネリネは…1.2.3.4.・・・・・7個ある、向こうに一つあるから全部で8個か」


向こうに行ってるというのは、去年のこの花の鉢

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今は、こんな状態に葉っぱが伸びている。これはピンクの薄い方の花。
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これは葉っぱの出方が違うからすぐわかる、同じのがもう一つある、ほかはみんな、参考画像Bのあの色だ

よく、ものすごい人混みのことを「芋の子を洗うような」と表現するが、ネリネの球根は、鉢の中で「芋の子だって洗えないほど」混雑した状態の方が花がよく咲く。
去年あんまり球根が重なり合うように増えてしまったので、鉢を分けて植え替えてやった。するとこの鉢は少し咲いたが、ゆったりと植え付けられた球根は
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ひとつも花を咲かせなかった。そしてちょっと込み合った植え方をした方は。
この植え方で
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そして去年咲いた花は
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それでも彼岸花よりは花を咲かせやすい。ので楽しみだ。手をかけない方が花が咲くというのも嬉しいことだ。

彼岸花もこれだけじゃぁ置いてやろうか。
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ネリネという植物は花の色も形もいろいろあるが、名前がはっきりしていないようで、インターネットで信頼できそうなサイトの花の名前を見ても特定できない、「ボーデニー」などは3種類ほどの花にその名前が付けられている。

そこで私は、この花の名前は特定することはしないで、ピンクの濃い方と薄い方と呼ぶことにした。
さいわい我が家にはその二種類しかネリネはないからちょうどいい。

そこで、今細い葉っぱがたくさん出ているのがピンクの薄い方、自動車をバックに撮ったのがピンクの濃い方と呼ぶことにした。

ネリネは彼岸花に比べると地味な造りだが、まとまって咲くとそれなりに迫力があって好きだ。


ネリネは、別名「ダイヤモンドリリー」と呼ぶが、どこがダイヤモンドなのだろうかrよく見たがわからずにいたら、甲府のお友達が、「私の所の花はよく見ると小さなダイヤモンドみたいに光って見えますよ」と言って花を送ってくれた。
よーく見ると、確かに花びらに何か金属製の光を放つものがついているような感じだった。
日ごろ、ダイヤモンドと縁がなく接する機会もない私は、見ても気が付かなかったのかもしれない。


   
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by yo-shi2005 | 2018-09-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 23日

咲く花・咲かない花

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「暑さ寒さも彼岸まで」というが、気候のおおきな変わり目になる季節が来た。

これまで、この花は果たして、いつになったら本格的な花の季節が来るのだろうかと考えて来た花が二つある。

その一つは、「アサリナ」細い蔓なのに花は意外と大きい。
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それがようやく、まとまって咲くようになってきた。
この調子で咲いてくれると嬉しいのだが、まだ何とも言えない・・・・。

もしもこのままいい調子で花が咲いてくれたら、今は白と紫だけだが、今度ピンクも買って寄せ植えにしてやろうなんて考えているのだが・・・果たしていかがなりますやら。


一方、同じように蔓性の植物で、今年の初めに初めて買ったというより、初めてこの花を知ったのだが。
「マネッティア」買ったときは一月だが花が咲いていた。
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ところがその後ポツリポツリしか咲かない。ネットではほとんどのサイトで、ほっておいても花がどんどん咲くなんて書いてある。ところが我が家のマネッティアは、蔓はよく伸びて、支柱を追加してやる程になったが、花が咲かない。
この写真では何が何だかわからないかも知れないが。
今日の状態
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蔓が伸びすぎるのかなと思って、一度蔓を切り詰めてみが、切ってもその下の節から新しい芽が出てきて蔓になって伸びる。

実は、花がたくさん咲くことを予想して、いろいろな形に作ろうと、挿し芽をして苗を増やしている。もう根がしっかり張って植え替えてあげなくてはならないのだが、親がこんな状態では、その気にもならず、そのままにしてある。
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親がだらしないと、子供は可愛そうだ。

これは人間の社会だけの話ではないようだ。

それにしても何が気に入らなくって花が咲かないのだろうか??。

ひとつ考えられるのはもっと寒くならないと、この花は咲かないのかもしれない、何故なら、花の咲いている苗を買ったのは1月中頃のことだったから、そのころには咲くのかも。

もう少し我慢してみていてやろう。
 

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by yo-shi2005 | 2018-09-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 22日

お彼岸で牡丹餅作る

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お彼岸のお中日は明日だが、明日の都合がど尿に代わるかわからない私のことなので、今朝牡丹餅を作って仏壇に供えた。

「牡丹餅作るのは何年振りかなぁ」なんて思いながら、作るのも食うのも好きなので心が弾む感じで作った。

昔は小豆も圧力釜で自分で炊いて作ったが最近はスーパーで売られている味付けしてない茹小豆を使う。
そんなに大きいのを作ったわけではないが、二袋の小豆で8個の牡丹餅が出来た、小豆餡の足りない分は、小さく丸めて、黄な粉をかけて静岡の名物の「安倍川餅」にした。
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手前の黄色いのが安倍川餅だが、これは、食う身になって作ると、あんまり綺麗な丸にしない方が皺の間まで黄な粉が入って美味しいので、それでこんなごつごつです。

いつもはもち米の一割か二割ほどうるち米を入れるのだが、今回は試しに半分うるち米にして見た。

何を試したかというと、今食べている米が、富山産、ミルキークイーンと言って、もち米に近いような食感の米なのです。
とても美味しいコメで、この米のご飯ならおかずなんかなくても充分に食べられます。でもご飯だけ食べていたのでは、栄養失調になるといけないのでおかずも野菜も食べていますよ。
食感はもち米に近いような感じですが、もち米の味や香りはしません、だから半々でやってみましたが出来上がりは変わりませんでした。
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ボタモチに餡をつけていて気が付いた。昔母親が牡丹餅を作ってくれた頃の母の指の感じやその動かし方がよく似ていた。
「なんだ、おっかさんがぼ牡丹餅作ってるだと思った」とこれは言いすぎかな?。
似ていたって不思議ではないDNAは繋がってるし、牡丹餅作りの師匠はおっかさんなんだから。



芙蓉の花が咲いた、何とも優しいピンク色だ。
以前にこのブログにも書いたと思うが、6年ほど前2012年1月に掛川城の前の川のほとりに咲く芙蓉の種を採取してきて、それを蒔いて育てた花だ。
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いつも思うのだが、こんな可愛い花がなぜ一日で萎んでしまうのだろう。

やっぱり・・・花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき・・・なのかな。

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by yo-shi2005 | 2018-09-22 20:05 | | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 21日

餃子は美味し、焼くのは拙し

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18歳の時高校を卒業して東京にでてきた。
それまでは高崎にも、餃子を食べられる店はあったが、私は食べたことがなかった。
看板を見ては、「あの字は何て読むのかなぁ、あれはいったい何のことなんだろう、食うものなんだろうなぁ?」

そんなことを考えていたが、その店に入ってみようなんて言う勇気はなかった。

東京での生活の中で、ある時先輩が「おい、よしくんギョウザを食いに行こう」と誘ってくれた。
「??ギョウザって何だろう?」と思いながら誘われるままについて行った。
先輩は私をラーメン屋につれて行った。その時ひらめいた。
「あの餃子っていう字はギョウザって読むのかもしれない、それを食わせてくれるのだろう」

これが私と餃子の出会いだった。

静岡に来てからは、勤めていた会社の近くに、ラーメンと餃子のおいしい店があったので、よく食べに行った。

そして結婚してからは妻が作ってくれてよく食べた、時には包むのを手伝ったりもした。
その後ひとり身になってからも自分で材料を買い集めて、レシピ本を頼りに自分で作ってたべた。
最初のころは鉄のフライパンで焼いたが、焦げ付きもせずに、そこそこ綺麗に焼けた。
そのご出来合いの生餃子を買って、自分で焼いた、フライパンもテフロン加工の物に替えた。
上手に焼けた。「何でおれは餃子を焼くのがこんなに上手なんだろう」なんて独り言を言いながら・・・・。
この程度にはできた、
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ところがどうしたわけかここ1~2年は新しいテフロンフライパンを使っても、うまくできなくなった。
つい二日ほど前も
「俺はこのごろ餃子を焼くのが下手になったなぁ」なんていいながらもぐずぐずになった餃子を、
「これでも味は同じだぁ」なんて言いながら食べた。

既製品の冷凍餃子を、パッケージに書いてある通りに、温度管理、水の量蒸らす時間などまじめにやっても、フライパンの底に貼りついてしまって、しまいには焦げ付いて、焼けた餃子はみんな底抜けになってしまった。
焦げ付いたのを剥がそうとしても、このフライ返しでは柔らかすぎて力が入らない。
これまでのフライ返し
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もちろんテフロンを傷めないようにナイロンかシリコンかそんな素材の物だ。

そこで今日は出かけたついでにホームセンターに寄った。
(余談だが、花苗売り場は屋根なしの所だったので雨が降っていたので寄らなかった)。

そこでもっと腰のあるこんなのを買って来た。
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ナイロン製だそうだ。

だけどこれでも焦げ付いちゃったのは取れないかも知れない。

どうして俺はこんなに餃子を焼くのが下手になっちゃったんだろうなぁ。

このへらが役に立ってうまく剥がせるといいのだが・・・

餃子は美味し、されど焼くのは拙しだ。

今夜は餃子にしてみるかな??。新しいヘラの使い勝手も観たいし。


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by yo-shi2005 | 2018-09-21 20:05 | | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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