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2018年 11月 30日

野性的で強い「小待宵草」

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一昨日の夜のこと、ウオーキングに出た帰り道、以前、小待宵草の花の咲いている枝を、一掴みいただいて(無断で)来た荒れ地の横を通ったら、まだ黄色い花が咲いていた。

「この花は強いんだなぁ」なんて思いながら、地面を這っている枝を。一掴み(今回も無断で)いただいて来た。

まだ蕾のついている枝先を、切って、種を作っている花柄を綺麗にとって、水に挿しておいた。

その中で一つだけ咲いていた花は翌朝には枯れていた。

そして着いていた蕾は昨日は咲かなかった。

「寒いから無理なのかな、でもあそこで咲いていたんだから」、と、家の中に入れておいた。
今日夕方まで待っていたがついに咲かなかった。
ところが、外が暗くなったころに見ると、二輪咲いていた。
「今まで気が付かなかったけど、この花は夜咲く花なのか」といろんなことを考えながら、嬉しくなった、早速カメラを持って行って、パチリ。花は夜開くなんて歌があったなぁ。
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もう、今日で11月も終わりというのに、そして見ると、まだ蕾があるということは12月まで咲くという事か。

花は可憐だが、強い植物なのだと感心。

この前に花が咲いたとき、花が終わったのにそのまま水に挿しっぱなしにしておいたら、水の中に名が出てきたので驚き、急いで土に植え付けてやったが、その苗もまだ元気だ。

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今持ってきて写真に撮ってよく見たら、この先端の小さな小さな葉っぱは植え付けた時にはついていなかった・・・ということはあれから今も成長しているということだ。
参考資料、植え付けた日
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ちなみに、この種を採取して、ポットに播いたら芽が出たが、全部なくなってしまったとこのブログに書いたが、誰に食われたか、自分で枯れたか、その後同じポットの中から新しい芽が出てきて、10日余り前の写真があるがこんな状態になっている。

再発芽した小待宵草の新芽
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今はもう少し育っていると思う。

本当に生命力の強い植物だと感心する。

あやかりたい気分だ。







by yo-shi2005 | 2018-11-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2018年 11月 29日

名前さえも知らなかった花

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欲しい花がある。以前は季節になるとよくホームセンターの店頭に出たのだが、最近は見かけなくなってしまった。

季節的にはまだ少し早いのだが、もしも私の行かないときに入荷して、売れ切れてしまうといけないと思って時々様子を見に行く。
今日もホームセンターをはしごして見て来たがなかった。

片方の店では店員に
「ねぇ、オキザリスの白なんか入る予定ある?」と尋ねた。
店員は上司らしい人のところに行って聞いてきて
「今年は予定していないけれど、もしかして入るかもしれないそうです」という返事だった。

この花の苗が欲しかった。
勿忘草 白 (参考画像)
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そして、もう一軒の店でも同じことを聞いてみた。
答えは
「今のところ何とも言えませんが、まだちょっと早いので、そういうご要望があると仕入れの者の耳に入れておけば、メーカーの方から商品が出れば仕入れてくると思いますが、御名前を聞かせておいていただければ、入荷したときにご連絡しますけど」ということで、この店の方が積極的で、親切だ。

昨年は勿忘草を3種類育てた。
一番よく出回るブルーの花の草丈が高くなる種類、同じブルーで草丈があまり伸びない種類、それにピンクの花の種類。それぞれ種を採取しておいて今年蒔いたらそれぞれ芽が出ている。

こんな風に作って裾にピンクと白を植えたいと思っている
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あの小さな花の勿忘草が、私は好きだ。

別れても 別れても 心の中に
 いつまでも いつまでも 覚えていてほしいから・・・・

この歌に送られて、東京の会社を辞して静岡にやって来た。

でもこのころは勿忘草がどんな花か全く知らなかった。
そして、結婚して、しばらくしてから、妻と「箱根湿性花園」に行ったとき(2005年5月9日のこと)私がこの花を知らないことを知っていた妻は
「ほら、お父さん、ここに勿忘草があるよ、こんな花だよ」と教えてくれたのだった。
その時ひょろひょろと伸びた茎の先端にブルーの小さな花が咲いているのを見た。
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「あぁ、こんな花か」と、感動も何も覚えなかった。

それからこの花にピンク、と白があることを知り、苗を買って育てているうちに、この花に愛着を覚え、何年も育てて来たが、ある年、種が実ったころに長雨で種を採取できずにいるうちに種を腐らせてしまったのだった。

この画像は2011年4月15日撮影の勿忘草オンパレード
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ああ勿忘草の白が欲しい

私の勿忘草物語のお粗末でした。






by yo-shi2005 | 2018-11-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 28日

今はまだ秋

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世の中次第に冬の話題が多くなってきた、だが、暖地静岡のわが庭ではまだ、秋の気配はその気になって探さないと見つからないくらいだ。

今日はそんないくつかを、取り上げて、元気に花を咲かせていたころの画像と一緒にアップしてみ
た。


桔梗

我が家には白の桔梗と、青紫の桔梗がある。
白の方は、もうずいぶん前に葉っぱが全部散ってしまった、枯れたわけではないと思うが。
そしてもう一つ青紫の桔梗が今年はよく咲いた。

よく咲けば大切にされて、台風が来ると言えば玄関に取り込んでもらえる
7月の台風の時は玄関で・・・でも風は吹かなかった。
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そして今は黄葉真っ盛りだ。
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紫蘭(しらん)

昨日のブログにも登場したが、紅葉した葉っぱのグラデーションが気に入ったので再掲します。
紫蘭です。
私はこれを見て・・・「いつもこんな色になったかなぁ???」

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今年の春に植え替えてあげたんだっけ、そしたらよく咲いた。

咲いたときの紫蘭
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美央柳(びようやなぎ)

この季節になってもまだ水をl欲しがる。一年中元気な植物だ、それでも葉っぱは赤く変色して秋を知らせる。ちょっと水やりを怠ると、葉っぱがだらーんとなる。
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そのくらい元気でなくては、こんな花和咲かせられないだろう

満開の時の美央柳
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もう一つ小さいけど人並みに色づき始めた、我が家で生まれた銀杏、満二歳。
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コキアを全部処分したのでわが庭では今、秋色をしているのはこれくらいしかない。






by yo-shi2005 | 2018-11-28 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 27日

晩秋の庭の草花

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アサリナ

「今年花が咲かなかったら来年は、この庭にはないと思いなよ」なんて脅されて、一生懸命花を咲かせた、我が家のアサリナ。
育て主の方が本来の咲く時期を知らなかっただけのようで、時期が来たらよく咲いた。
それももうおしまいのようで花が少なくなって、種がたくさんついた。
来年はピンクの花の苗を買いたいと思う。

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紫蘭

花はその名の通り紫色だが、やっぱり秋の色になって枯れていく紫蘭。
枯れ際も美しい。
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間借りのオキザリス

先日、気が付くと花が終わって庭の隅に片付けられたむくげの鉢の隅でオキザリスが咲いていた。
可愛いなと思っていたらこの日は、花が二つ咲いていた。
私は、こんなところにオキザリスを植えた覚えはない。むくげとオキザリスの話し合いでそうなったのだろう。
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by yo-shi2005 | 2018-11-27 20:05 | 歌散歩 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 26日

福寿草の話

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なんでこの時期に福寿草の話なの?。そんな声が聞こえてきそう。

実は今日の静岡新聞夕刊に、福寿草の記事が載っていたのです。

こんな記事
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これを読んで福寿草と私の関係を考えてみたのです。
そして指がキーボードをたたくのに任せて書いてみます。

改めて考えてみると、毎日花と戯れている私だが、実は福寿草とはあんまり縁がなかった。

その前にも見たことはあったと思うが福寿草との出会いで記憶に残っているのは、10年以上も昔、
2005年3月1日のことだった。
その前日は同窓会でみんな楽しく飲んで騒いで、翌朝、「このまま別れるのは寂しいから、時間のある人だけでもどこかへ行こうよ」ということになり。時期的にはちょっと遅いかもしれないけど、隣町の福寿草の里に行くことになった。

案の定ちょっと福寿草の季節には遅かったがそれでも咲き遅れた花が少し咲いていた。
その時のたった一枚の写真(これはその時私が撮ったものです)。
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「なんだぁ福寿草ってのはこんな小さな花かぁ」これが第一印象。

今だったら、ブログ用にもっとたくさん写真を撮って来るのだが、そのころはまだブログを書いていなかった。(ちなみに、ブログを書き始めたのはこの年2005年の7月から)

そして、今日このブログを書くのでネットで検索して見た。
すると驚いたことに、福寿草の仲間は大家族で、とても頭に入りきれないほどあるようだ。

最近ではあちこちに福寿草の群生地や、福寿草の園などと言って、たくさん咲かせて観光資源化しているところが多い。

私も、昨年、福寿草の苗を植えて育ててみようかななんて考えたが、どうせ私がやるのは鉢植えで一株か二株、ネットで群生地の写真を見て、その後うちの福寿草が咲いたと、一輪だけの福寿草の花を見て喜んでいるのは、何か寂しいものがあるような気がして、只今思案中です。

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福寿草には雪がよく似合う(よし)
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ね、似合うでしょう。

ネットで福寿草の花の画像検索していたら、こんな画像が・・・どこかで見たような画像だな」と思ったら、
昨年2月私が作ったものだった。(群馬ブログに掲載)
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福寿草も育ててみたいけどなぁ。

とりとめのない、記事になってしまいました。





by yo-shi2005 | 2018-11-26 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 25日

天竜二股で「狐の嫁入り行列」

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狐の嫁入り行列  天竜区二股 クローバー通り
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浜松市天竜区二俣町のクローバー通り商店会は二十四日夕、民話「きつねの嫁入り」にちなんだ婚礼行列を同町のクローバー通り商店街で初めて披露した。同町に移住した新婚夫婦と有志住民ら三十人余が歩行者天国の通りを練り歩き、幻想的な光景を演出した。


 通りにある稲荷(いなり)神社にあやかり、地域おこしと結婚のお祝いを兼ねて企画した。同日に開かれた恒例イベント・天竜二俣酉(とり)の市に合わせて実施した。
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 八月に結婚した市移住コーディネーター土田哲也さん(34)と、看護師の智美さん(30)夫婦が着物姿で主役を務めた。キツネのお面づくりに協力した天竜高生徒らも行列に参加。ちょうちんの明かりで照らし、キツネに扮(ふん)した厳かな行列に、見物客は「かわいい」「きれいだね」と歓声を上げて見守った。

 キツネに扮(ふん)した新郎新婦らが通りを練り歩く「キツネの嫁入り行列」が24日夜、浜松市天竜区二俣町のクローバー通りで初めて行われた。お面を付けてちょうちんを持った一行が通りを練り歩く異様な光景に来場者が見入っていた。
 薄明かりの中、着物姿の新郎新婦に続き、そろいの法被を着てキツネの尻尾を付けた約40人がゆっくりと通りを歩いた。見物客の人だかりができ、一斉に写真を撮った。
 主催は地元商店主でつくるクローバー通り商店会。新郎新婦役は2年前に同町へ移住し、今夏に結婚した土田哲也さん(34)と、智美さん(30)が務めた。

今年が初めての行事のようだが、これは来年も続けることになるような気がするなぁ。







by yo-shi2005 | 2018-11-25 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 24日

暖冬列島が始まったか

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今年(2018年)の1~2月は記録的な寒さだった。

この冬はどうなのか気になるところだが、もうすでに私のふるさと群馬県では北部のスキー場で雪がなくってオープンできず困っているようだ。

今日の静岡新聞によれば、富士山の南側の愛鷹山(あしたかやま)の麓に当たる富士市桑崎(かざき)の遊園地では人工雪の雪山が現れて、子供たちは大はしゃぎだったようだ。
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富士市桑崎の富士山こどもの国に23日、人工雪でつくった冬季限定の「雪の丘」がオープンした。そり滑りなど冬の遊びを満喫する県内外の家族連れでにぎわった。
 10月下旬から連日、造雪機で1日約40トンの雪を降らせて完成させた。初日は長さ30メートルのそりのショートコースが出現。子どもたちは歓声を上げながら勢いよく斜面を滑り降りた。雪の広場では雪を投げ合うなどして楽しんだ。
 長さ100メートルのロングコースは12月下旬に完成する見込み。雪の丘は来年3月中旬までの予定。


ちなみに今日の富士山(県ライブカメラより)雪は少ない。
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富士市桑崎はこの写真の右の隅の山の麓になる。

気象予報士の解説を聞いても、長期予報ではこの冬は今年の1~2月のような寒さにはならないようだが、これもその時になってみないと解らないというのが本音であろうと思う。

このブログに私が花木と添い寝をすると書いているが、このシーズン(2018年1~2月)に限り、その添い寝をしなかったら、運悪くそんな時に限ってあの寒さ、ハイビスカスを一鉢残して、全部枯らした。

今シーズンは、どんな予報が出ようと予報は無視して、添い寝をしてあげようと思う。

この人たちがなんて言おうと・・・
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私の個人的な考えですが、植物は水分を蒸散させます、ということは室内の乾燥防止にも効果があるような気がします。


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by yo-shi2005 | 2018-11-24 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(1)
2018年 11月 23日

群馬物語と名付けたオキザリス咲く

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今日は「勤労感謝の日」として国民の祝日になっている。

今では、宮中と神社だけの行事のようになってしまったが「新嘗祭」の日だ。

その昔私が子どもだったころ、この日、我が家ではおじいさんが元気だっところはこの日を「新嘗祭」(にいなめさい)と言って、普段は麦飯を食っていたがこの日は白米の飯に、尾頭付きの魚を神棚に備えて、作物が実って、それが食べられることを感謝したものだった。
 今は昔の物語と言ったところだが。

さて、物語と言えば、先月(11月)初めに、群馬に行ったとき、中学のときの恩師のお宅で、先生が
「うちにもオキザリスがあるけど、もう面倒見きれないからやめようかと思っている」と寂しそうに中身がからからに乾いたプランターを出してきた。
プランターをひっくり返すと、からからに乾いた球根が出て来た。種類にもよるが、この季節はこうなっている球根が多い。
先生は「よかったら持って行って育ててごらん、可愛い花が咲くよ」と、薦められた。

その時の先生のお気持ちも考えて、みんなで少しづついただいてきた。

帰宅した翌日早速植え付けた。ただ、その品種が解らないので、どんな花が咲くかはわからず、名札を付けるのに困り、鉢には「上州物語」と付けておいた。

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この時点ではどんな花が咲くかわからなかった。

そして10日が過ぎたある日、通りがかりに鉢の中を見ると、なんとひょろひょろっと芽が出ているではないか。

早速写真に収めた
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でもこのときはまだその種類は解らなかった。
それから数日後には一番早い芽の先に葉っぱが出て来た。それを観て
「あぁこれはバーシーだ。先生が可愛い花が咲くんだけどね、と言われたが、この花なら可愛い」

そして何日か前に赤い蕾が出た。

それがようやく今日咲き始めたのでした。

でもまだ3個だけの花では寂しいので・・・・これは先日我が庭で咲いた、同じ花です。
オキザリス・バーシーカラー
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そしてこれは、今年のお正月に咲いたときの写真です。
この花は咲いた花も可愛いけど、花が開く寸前の、床屋の看板みたいなねじれた模様が可愛いです。
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先生のご希望通り、いただいた球根が私の庭で花を咲かせたことを先生にお知らせしたいが、先生はインターネットをやらないので、どうしたらいいかなぁ。

・・・・

オキザリスという花は気難し屋で、晴れて日が当たっていれば、花は開きますが、曇りや雨の日は咲きません。咲いていても、太陽が西に向いて日が陰ると、花は萎んでしまうのです。
今日の主人公の花も午後になって、花の置き場が日陰になったら・・・
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2~3個咲いていたのが萎んでしまいました。

おまけ

オキザリス・ペンタローズ
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by yo-shi2005 | 2018-11-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 22日

初めての花アシュガ

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今月撮りためた写真の整理をしていたら、今月初めに甲府のお友達から頂いてきた花苗の写真が出て来た。いただいた翌日に植え替えた写真だ。

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「あれ?アシュガってどんな花が咲くんだっけ??」

早速調べてみた。

「あぁ、これだぁ。あの時、じゅうにひとえって教えてもらったっけ」

そういえば、先日テレビで万年青(おもと)の説明をしていた時、講師の先生が・・・
「万年青は別名じゅうにひとえとも言います」と説明していた。
先生の説明では根元の方が、じゅうにひとえの胸元の襟の合わさったところをイメージするとのことだった。

参考画像万年青
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あの時、「確かに襟元の感じだなぁ」と思った。

ところでこの、アシュガのどこが十二単なのか。説明を読んでみた。すると

アシュガの花

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この花びらが重なっているところが十二単なのだそうだ。
(ここだけの話、私にはそのようには見えないが・・・)

それはそれとして、いただいてきたアシュガは今・・・
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花が咲くのは3~4月ごろだそうだから、しっかり根を張って大きくなってもらわなくっちゃ。

この植物は、根というかランナーというかそんなのが横に伸びてその先で根を出し芽を出して増えるのだそうだ、だから、地植えにすると放射状に増えるのだそうだ。
こんな風に
参考画像
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私のアシュガは、鉢植えなのでこんなには増えられないと思う、でも春にはせめてこのくらいの花を咲かせてくれることだろうと、想像画像を作ってみた。
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by yo-shi2005 | 2018-11-22 20:30 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 21日

ドーム菊の夢と訣別

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このブログのタイトルをご覧になって・・・・
「なんだぁ、まだ引きずっていたのか?」なんて思われるかたもおられるかと思いますが、確かに、前に諦めたと書きました。
でもあれだけ精魂込めて手掛けていたドーム菊です、諦めるのも大変です。

「ドーム菊ってなんだぁ??」と思われた方に

ここでいうドーム菊は花の小さい、枝分かれの良い種類の菊で作る菊の咲かせ方です。
世間では、ざる菊、ボサ菊なんて呼ばれていますが、私はちょっとカッコよく「ドーム菊」と呼んでいます。
こんな風につくります。これは山梨県韮崎市(にらさきし)の七里岩という、七里も続く小高い丘の上を走っている時に見つけて写真を撮ってきました。

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それ以前から友人に教えてもらって、菊のこんな作り方があるということを知って、とても興味を持っていたのですが、韮崎市でこれを見て、自分で作ってみたいという気持ちがむらむらと湧いてきたのでした。

となりの町藤枝市でこれを作っていると新聞で知って、早速訪ねて、話を聞いて来ました。
そして花が終わるのを待って、来年の苗を取るために、古い株を分けてもらってきました。
ご主人も奥様もとても親切な方で、いろいろと教えて下さいました。

「来年はこれをやるから、ほかの大きな草花は減らそう」と決めて、それまでカンパニュラの大きな鉢植えを育てていたのを2016年から中止しました。

参考画像・カンパニュラ
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そしてお師匠さんに教えてもらったように、挿し芽ではなく、地下茎から出てくる「冬至芽」を掘り取って苗を作った。ところが、どうもわき目が出てこない。
脇芽が出なければ、こんもりしたドームにはならない。
結局、ドーム菊どころか、大した花も咲かないまま、失敗に終わった。

これはお師匠さんの畑のドーム菊
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あれが悪かったか、これがいけなかったのかと反省して、もう一度挑戦したのが今年の春早いころ。
今度は誰でもやるように、新芽を挿して、挿し芽苗を作って、育ててみた。

いまいちだ。
お師匠さんのくれた、プリントを読み直してみた。
決定的な弱点が見つかった。
「最低でも一日の日照が6時間以上あるところで育てる」

「うちの庭はそんなに長時間は日が当たらない、これは俺にはどうにもならない」

それで諦めたのだった。

でも育て始めた菊をその時点で全部引き抜いて捨てる、なんてかわいそうなことはできない。

そして捨てきれないで残ったのがこの子たちだ。
一番遅れて咲いた白
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ドーム菊用の菊とは思えない姿だが、これでも可愛い花だ。

花が少ない赤
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可愛い花だけどなぁ。

ドーム菊にするには花が大きすぎるような気がするピンク
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普通の菊の花としてみればいい花だ。

四種類の中では一番ドーム菊に近い?形の黄色。
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これが我が家のドーム菊の生き残り、来年も育ててやろうかな、ドーム菊ではない形で

これだけ書いたら、ドーム菊との訣別が出来たような気がする。

ドーム菊をあきらめた時に花屋さんに行って、カンパニュラの苗を買った来た。

これも楽しみだ。上の写真みたいに咲くといいけど。





by yo-shi2005 | 2018-11-21 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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