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2018年 12月 13日

山のカケスが笑っているかも

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昔、子供のころ山の向こうの畑で、麦の草取りをしていると、時々栗やドングリの実が土の中から出て来た。

一緒に草取りをしていた母に「土ん中から栗の実が出て来たよ」というと母は
「そりゃぁカケスって言う鳥が山から採ってきて、あとで山に木の実がなくなったら食おうと思ってそこに隠しといて、どこに隠したか忘れちゃったんだ」と教えてくれた。
私は母に
「それじゃぁカケスは馬鹿なんかぃ?」と訊くと、母は
「自分の餌がなくなった時のために栗の実をしまっとくなんて知恵を持ってるんだから馬鹿じゃないよ、だけど忘れっぽいんだな」と教えてくれた。

これがそのカケス
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・・・

しばらく前のこと、私がいつも花の世話をする作業台の引き出しの隅に小さな紙袋に入った花の球根らしきものが出て来た。

それが何の球根かわからない。
出してみるとオキザリスの球根のようだ。
だがそれがどのオキザリスの球根かわからない、その引き出しにあったということは私以外の人は入れない、でも私は覚えがない。

「何かいい花が咲く球根だと勿体ないから」と思ってとりあえず小さな鉢に植え付けて置いてみた。

それが芽を出したのだ。
私は、その球根のことは忘れていたが、球根は芽を出すことを忘れなかった。

まだ小さいからどんな花の咲くオキザリスかわからないが今はこんな状態だ。
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名前が解らないので、名前のところは?にしてある。

オキザリスは種類の多い花だがみんなそれぞれに花も葉っぱも球根も違う。もちろん見分けがつかないように似ているものもある。

この葉っぱをよく見ると、どうもこの花の葉っぱに似ている

オキザリス桃の輝
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だけど疑問が残る
新芽の方の葉っぱは、どちらかと言えば丸顔をしているが、桃の輝の方は面長(おもなが)な形をしている。

それに桃の輝きの球根の形は大きさが小豆粒の半分くらいで玉ねぎのひ孫見たいに真ん丸で同じような色をしているが、植え付けた球根は時々スーパーで売られている土付きのサトイモみたいな感じだった。

余談だが、この桃の輝きの球根は先日も書いたが、小さくて土と交じってしまうと分けるのが大変なので、この花は好きだが植え替えるのは嫌いだ。私は球根を見ればそれとすぐわかるから、もしも袋入りの球根が出て来たとしてもそれは植えないと思う。

玉ねぎを小さく小さくしたような「桃の輝きの球根」
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それじゃぁ、この球根は何なんだ、ということになる。

袋に球根を入れてしまっておいた「カケス」みたいな忘れっぽいやつがいる為に、芽を出した花にしてみれば大変な迷惑をこうむっているわけだ。

でも、この小さな苗がちゃんと育って、花が咲いてくれれば、何の花か分かる。
そうすれば、この話はすべて解決なんだが、残念なことに私の忘れっぽいのはそれでも治らない…(涙)。


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by yo-shi2005 | 2018-12-13 20:05 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 12日

花のおしゃべり(創作会話)

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先月(11月)はじめに山梨県に行ったとき、甲府のお友達が
「これ、サンゴバナって言ってピンクの綺麗な花が咲くから、持って行って育ててみて」と言って、花がひとつだけ咲いている花木をくださった。

テラコッタの綺麗な鉢に植えられていた。
一つ残っていた花はすぐに散ってしまったが、葉っぱは綺麗に緑色をしていて、新芽のようなものも出てきていた。


先日このブログに寒さに弱い花木と添い寝するために寝室に取り込んだと掻いた。
それを呼んでくれた甲府のお友達からコメントが入った。

そのコメントには
「サンゴバナも寒さに弱いので、場所の余裕があったら添い寝の仲間に入れてやってほしい」という、愛娘を嫁に出した実家のお母さんのような優しい内容だった。

私は、まだ雨が降っている裏庭に出て、重たいテラコッタの鉢を家の中に取り込んだ。

ハイビスカスの横が少し空いていたのでそこに並べて置いた。
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サンゴバナのホッとした感じがうかがえて、こんな話し声が聞こえてきたような気がした。

ハイビスカス
「来るの遅かったじゃないの、忘れられていたの?」

サンゴバナ
「そうじゃないのよ、ここの親父さんねぇ、私が寒さに弱いってこと知らなかったみたいなのよ」


「そうなのか、あなたが一緒に来なかったからどうしたのかなぁと思っていたんだよ」


「それでねぇ、あなたたちがお部屋に入ったこと親父さんがブログに書いたのよ、そしたらその中に私がなかったので、実家のお母さんが、ここの親父さんに話してくれたの」


「そうかぁ、それで雨の中を連れてきてくれたんだね」


「私だって、今年の夏は花がひとつしか咲かせられなかったでしょう、だから外に置きっぱなしにされるんじゃないかと、もうビクビクしてたんだよ」

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「私だって、まだちゃんとした花見てもらってないでしょう、本当に調子が出ればすごい花咲かせられるんだけどね。このまま凍って枯れてしまうんじゃないかと心配だったぁ、昨晩は雨が降って寒かったしね、私外の棚で泣いてたよ」

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「そうなの、大変だったね、でもよかったね、これで凍え死ぬこともないしね」



私は胸をなでおろした。
あぁ寒さに弱いって教えてもらってよかった。


今日改めてネットでサンゴバナのことを調べたら、「半耐寒性」と書いてあった。

もしもこの冬がこの前の冬のような寒さだったらヤバいかもしれない。

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甲府から一緒に来た他の花たちは大丈夫なのかなぁ。

後で一通りネットで調べておこう。





by yo-shi2005 | 2018-12-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2018年 12月 11日

平成最後になると思われる肉眼彗星接近中

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今日の静岡新聞にこんな記事が載っていた。切り抜いたのでご覧ください。

2018.12.11の静岡新聞切抜
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彗星が接近中と言ってもぶつかるわけではないので、興味のない人にはつまらない話かもしれないが。最近よく使われるフレーズで、「平成最後の」肉眼で見える彗星になるかもしれない。
かもしれないというのは、彗星はそれまでおとなしく軌道の上をまわっていた星が急に軌道を外れて飛んでくるかもしれないのでそういう言い方をするのだと思う。

今日12月11日は全国的にお天気は良くないようなので、見ることはできないかも知れないが、冬型の気圧配置になれば、太平洋側では見られると思う。

こんな漢字で見られるようだ。
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それがどのあたりで見られるかということもその地方によって時間も軌道の見え方も違って来るようだ。

東京中心だとこんな辺りのようだ。
ウィルタネン彗星の軌道。12月中旬午後8時ころだそうだ。

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真東よりも少し右寄り(南寄り)の比較的低い位置に、よく知られるオリオン座がある。そのまっすぐ上の方にその軌道があるようです。
星座に詳しい人なら、おうし座のあたりを通過するようですから、それを狙えば見られると思います。

眼の良い人なら肉眼で十分に見られるそうです、できれば双眼鏡があれば・・・・。

興味をお持ちのかたはこのページで詳しく説明して下さっていますよ。

特に、13日と14日の晩はふたご座流星群。最も多くの流星が流れる「極大時刻」の予想は14日の21時ですが、13日・14日の両日が大きなチャンスです。たくさんの流れ星を眺めながら、彗星をねらってみましょう。この場合のオススメは夕方より明け方です。上の図は朝3時過ぎの西の空。明るい流星は低い高度で流れることが多いため、ふたご座流星群の晩は「夜明け前は西の空に注目」です。

残念なことに昭和30年ころのの商業高校では天文学のことは教えてくれませんでした。
素人が余計なことを書くと「間違い」が心配です。
上記のリンク先をご覧ください。

寒いですから天体観測には暖かくしてお出かけください。





by yo-shi2005 | 2018-12-11 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 10日

長い付き合いの恋花

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一段と寒くなって来た。

でも寒さに弱そうな花は寝室の窓際に取り込んで昨晩から「添い寝」をしているから安心だ。

今日もいくつかの鉢を追加取り込みながら、大きなマンデビラの鉢を見て考えた。
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この写真の中で左隅の一つ以外は、全部マンデビラだ。

「マンデビラとの付き合いは長いなぁ、もう何年くらいになるんだろう??」

こんな時はブログを書いているのですぐわかる。ブログ内検索でマンデビラと入れて検索、一番古い記事を見ると、なんとそれは今から11年半も前に書いたこの日の記事だった。

11年半も愛し続けたこの花も、同じ花をずっと育てていたわけではなく途中で何回か枯らしてしまって、同じ花を買って育てて来た。
第一号の花はこれ、その記事によれば、テレビを見て買って来たその日ではないが我が家に来てから最初に咲いた花の写真が載せてあった。
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そのころは、枯れるとすぐに買って来た、何代目かに買い替えるとき、花が変ってしまったようで今我が家にいるのとは顔立ちが少し違うようだ。

これが今のマンデビラ
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最近は、買い換えると、別の花になってしまうと思い、木が元気なうちに挿し木で増やして置くようにしている。だから我が家には今この花の鉢が3鉢ある。

そしてこの花よりも元気で花もたくさん咲くのが、このマンデビラだ。
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今年は夏の暑さのせいか、マンデビラの花の終わりが早いようだ、昨年は11月まで咲いていた記録がある。
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今年はこの日付のころには、花は終わっていた。


この2色の他に黄色、赤、赤の模様入りなどもあるが、赤系統は花付きが悪い。

育て方のサイトには、花が終わって葉っぱが黄色くなったら蔓の先を剪定するようにとあるが、静岡では冬も緑の葉っぱのまんま過ごしてしまうことが多い。そうゆうのはいつ剪定したらいいのか??。

・・・・

余談

お隣の奥さんに息子さんが「かぁさん花を買ってやる」と言って花屋さんに連れてってくれて「好きなのを選びな」って言うので、これを買ってもらった。と見せてくれたのが、いい色の花が咲いたマンデビラだった。
私も欲しくなるようないい色だった。色の説明を文章で書くのは難しい。
そのオキザリスが、蔓が伸びて、ぼさぼさの感じになってので「俺が、うちのオキザリスみたいに行灯造りの手を付けてあげるよ」とこんな風にしてあげた。
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奥さん、とても喜んでくれた。

花の色の説明ができないので、この写真で、お隣のマンデビラの花の色の説明に替えます。
いい色でしょう。






by yo-shi2005 | 2018-12-10 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 12月 09日

寒がりの花と添い寝

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静岡地方も雪は降らないが急に冷え込んできた。
昨冬の轍を踏むまいと、添い寝の準備をして、主なものを寝室にしまい込んだ。
その前の年はハイビスカスがたくさんあったが今年は一鉢しかないので、添い寝の友も少ない。
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マンデビラはまだ剪定をしてないが、こうしておけば安心だ。寒く無い日に外に持ち出して剪定をして、植え替えるものは植え替えをする。

今年はこんなチビ助も仲間入りだ
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あとは、様子を見ながら、「この子も寒いだろう」とか、「こいつは寒さに弱いから」なんてのがあれば追加で取り込めばよい。

・・・

今はその時期ではないのだが、どうしても植え替えがしたくって、ついに手を出してしまった。

それは、つい最近まで花を咲かせていた、ランタナ。
小さな鉢に植えられているのを見るとつい、植え替えてやりたくなってしまう。
ランタナライトピンク
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こんな花が咲く
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そしてもう一つランタナライトクリーム
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これはこんな花
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今年挿したのも根付いていて、植え替えたいのだが、これは、やめておいた。
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・・・・・

あまりの寒さに、ズボン下を履いた。
ズボンが窮屈になるので薄手の物を選んではいた。
面白半分で写真の自撮りをやってみたが、あまりに不格好なので、ブログにアップするのはやめた。


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by yo-shi2005 | 2018-12-09 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 08日

皇帝ダリア白咲き始めた

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急に寒くなりました。まだズボン下は履いていませんが、明日の朝は耐えきれなくなって着用することになるでしう(笑)。

午前中はよかったが、午後になって外に出てみると・・・なんと寒いこと。やっぱり12月だ!。

「あれはどうなったかな?」裏庭に行って見ると、咲いていた。
皇帝ダリアの白です、枝が折れたり大きな紫の枝の下で元気がなかったので今年は咲くことが出来るのかと気になったが、咲いた。

花は二つ咲いたのだが一つは、強風のせいか花びらがちょっと乱れている、もう一つは綺麗に咲いているのだが、横を向いている。

普通の花なら、花が向いているほうにカメラを持って行って正面から取ればよいのだが、皇帝ダリアの場合は、地上3~4メートルのところで咲いているので、正面から取るには屋根に上がらなくてはならない。こんな寒い日に屋根に上がるのは危険が多すぎる。
私は皇帝ダリアと心中する気はないので、こんな写真で我慢していただきたい。

皇帝ダリア白
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まだ蕾もたくさんついているので、そのうちこっちを向いた写真も撮れると思います。



そんな寒さの中、ぺラルゴニュームの鉢を引っ張り出して見たら。葉っぱが上の方だけ伸び放題になっていた。

手を付ける前の状態を写真に撮っておけばよかったが、忘れました。

今日の作業は選定ではないのです。整枝です。
この花は本来は5~6月頃に花が咲くので、花が終わったらすぐに蔓のような茎の半分くらいのところで、しっかりした枝を残して剪定してあげるといまごごになればもっと低い所で花芽の出る新芽がたくさん出ているはずです。
私はそれをさぼったのでものすごい状態まで伸びてしまったのでした。

整枝しないでそのまま置くとこんな風にあっちこっちに咲くようになってしまいます。これは今年5月の画像です
ほったらかしのまんま咲いたぺラルゴニューム
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そんなわけで今は剪定はできないので整枝だけしておきました。
beforeのぼさぼさを見てない人にはわからないかも知れませんが、すっきりしました。
整枝後のぺラルゴニューム。
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狭い庭ですが、やりたい仕事がたくさんあります、でも、また「半日風邪」を引くといけないので、家の中に逃げ込みました。

みなさま気候の変化で風邪などひきませんようにお気を付けください。


余談

一か月前にブログに発表した「半日風邪」を引いてから、丁度一か月になりました。あの時お友達から教えていただいた「鼻うがい」を毎日風呂に入った時にやっていますが。それまでは毎朝ご飯の支度をしながら、くしゃみを10個くらいずつしていましたが、あれ以来、一つも出ません。

鼻うがいとクシャミの関係のメカニズムは解りませんが、私は毎朝快適です。
有難い「半日風邪」の置き土産でした。







by yo-shi2005 | 2018-12-08 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2018年 12月 07日

今日の富士山・庭でやたら撮り

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この頃は夕方がやたら気ぜわしい。早くしないと暗くなってしまう。日没が早いのだ。

夕方と言ってもまだ4時前だから、この時間なら夏だったらまだ「昼間」だ。
車で走りながら
「今日は雲が多いから富士山は見えないだろうな」なって思いながら西に向かう橋の上で、サイドミラーを見ると、富士山の真っ白な頂上が見えた。

「こんなきれいに見えてるんじゃ写真を撮らなくっちゃ」なんて思いながら、目的のお宅に急いだ、無駄なおしゃべりは止めて早めに帰って、安倍川右岸の撮影スポットに急いだ。

今日の富士山

今日は西の空に雲があったので、富士山の頂上には日が当たっていなかった。
そうすると、こんな画像になる。
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東の空も雲があったが、高い所にあったようで富士山の頂上は見えていた。

もう一枚、
近い方の松の枝は、安倍川右岸の堤防の松、向こうの方に見えるのは安倍川左岸の堤防にある松並木
その間隔はおよそ700m、これがこのあたりの川幅ということです。
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・・・・・

ことしはスペースのことを考えて、花を控えめにしているので、庭の花もちょっと寂しい。

そんな時でも咲いている花を追いかけて、やたら撮る。

こんな写真を撮りました、全部今日午後に撮ったものです。



ルリマツリの遅れ花

こんなに咲いたのはこれまでで初めてというくらいよく咲いてくれた「ルリマツリ」ももう終わりで、遅くになって蕾が出て来たのが今咲き始めた、いわば「遅れ花」と言ったところ。
でもあの優しいブルーは健在でした。
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・・

ピンポン菊の遅れ花

ドーム菊がだめそうなので、せめてほかの菊で…と思って苗を二つ買って来た、ピンポン菊とか言って、ピンポン玉くらいの花が咲くということだった。
こんなに背が高くなるとは思わなかったので小さな鉢に植えたが、安定が悪く台風ばかりか強い風が吹くたびに倒れていたが、それでもよく咲いた、白かった花は今はえんじ色になって、頑張っている、
その根元の方に出たわき目につぼみが出て、今綺麗に咲いている。
ピンポン菊の遅れ花
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・・・

ドーム菊の残党

残党などと言っては可愛そうだが、ドーム菊にしようと挿し芽をして、植え替えてみたが、途中で断念してほとんど捨てたが、その中で捨てられずに生き残ったなかのひとつ。
そのまま置いて咲かせてみたら、何ともかわいらしいので車のボンネットに置いたら、吹く風を受けて嬉しそうに踊っていた。
踊る白小菊
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・・・・

眠りについた紫蘭

先日綺麗なグラデーションの黄葉を見せた、紫蘭の葉っぱは雨と風に、朽ち葉となって散り落ち、根っこはそのまま春までの眠りについた。
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・・・・・

最後に今賑やかに咲いているネリネ

ネリネは今一人で我が表庭を賑わしてくれている。
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画像の中のネリネの右にある茶色になった葉っぱは、最初に登場した、ルリマツリの葉っぱです。
この子も間もなく冬の眠りに入ります。

本日はこれくらいにします。






by yo-shi2005 | 2018-12-07 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 06日

忘れる

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最近は物を置くとき余程意識しておかないとその置いたところを忘れて、探すのにかかる時間は半端でなくなってきた。

昔若いころは「忘れるということは、脳の中の余計な記憶を捨てて、新しい知識を取り込むためのスペースを作ってるんだ」なんて言っていたが、最近ではその新しい知識さえも忘れてしまう。

実は先日、亡妻のいとこの葬儀の帰りに、近くにいながらまだ乗ったことのないJRの電車に乗ってみたことをこのブログに書いた。

その時「240円の旅だった」と手のひらの乗車券の写真を掲載した。

それを見た私のことをよく知る友人はすかさず
「何でこのときスイカを使わないんだ」とメールが来た。

スイカとは公共交通機関を利用するときやお買い物をするときのためのプリペイド乗車券のことです。

去る5月に兄貴の法事に行くとき、義姉からもらったこともブログに書いたので友人はそれを覚えていたのだった。
ここに書いてあるんです

まだ友人にその返事は出してない。

その友人への返事もかねて、我が失敗話を書きます。

私はそのスイカのカードを探して、あの前後20時間くらいの時間を費やしたと思う。

振り返って考えてみると、旅先で義姉からカードを貰い、向こう(奈良県)で電車に乗るたびにそれを使って、
「なるほど、便利だね」と姉の前で喜んだ。
帰りは新幹線で切符は買ってあったので、それは使わなかった。
帰宅した翌日に、ブログを書くのにそのカードの写真を撮った。

ということはカードはこの家までは帰ってきているということだ。

この写真
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だから旅先で紛失したのではない。

そして葬儀の前日にあの電車に乗ろうと、思い、スイカですいと改札を通ったらかっこいい、なんて思って一生懸命探した。だが、どこへしまい込んでしまったか、みあたらない。

あの時姉は、こんなケースに入れてくれた、だから普通のカードよりも一回り大きくなっている。

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この写真を撮った後
「もう当分の間、電車もバスも乗る予定はないから、持ち歩く必要はない」と思ってほかのカード類とは別に・・・どこかに・・・しまった。

しまうとすればあの時このキーボードの上で写真を撮ったのだからこの机の周辺だとは思ったが、奥の部屋のベッドのあたりからトイレの中まで探した


   探すものは何ですか 見つかりにくいものですか
    机の中も カバンの中も 探してみたけど見つからないの

そして、今もまだ見つかっていないのです。

金額は2000円くらいしか残っていませんが、気分がすっきりしないのです。





by yo-shi2005 | 2018-12-06 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 05日

花の置き場に悩むことだろう

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本題に入る前に・・・
数日前による家の中で撮ったカエデの写真をアップしたが、あまりにも色がお粗末だったので、今日は昼の光線で撮った我が家にただ一本のカエデの秋の晴れ姿。

夏のあの暑さに耐えて、二度の台風で鉢をひっくり返されて、それでも頑張って来た我が家のカエデ。 もとはと言えば山の中の滝の前で踏みつけられて枝が折れて倒れていたのを拾って来たものだ。
葉っぱの先はちょっと傷んでいるが・・・・。
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葉っぱの裏側からも一枚
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まぁまぁだな。


そこで本題です。
うちで種を採取して、蒔いた勿忘草がだいぶ育ってきたので、移植した。
もう一度移植するつもりで小さな鉢に植えた。
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大きな鉢に植えたら、今から置く場所がなくなる。


そしてラナンキュラス

ラナンキュラス根塊(こんかい=太い根が幾つか集まった塊)は、からからに乾いているので、昨年まではこれを湿ったバーミキュライトに入れてふやかして(水分を吸わせて膨らませて)から土に植え付けたが、今年は湿らせた土にいきなり植え付けてみた。
大きめの根を優先にポットに植え付けたが、それはまだ芽が出ないで、こんな小さいのだめかなと思いながらも、この根も生きているんだからと、湿った土でふやかした。

するとどうしたことか丁寧に植え付けた大きい根っこの方はまだ芽が出ないがまとめて大雑把に植えたほうが発芽して、育ち始めた
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これを植え替えた。
やはり最初は小さなポットに植えた。

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これもいきなり大きな鉢では邪魔になるので小さなポットに植え付けた。もう一度大きな鉢に定植する。

これらを本植えするときには、鉢は足りなくなり、鉢を買ってくれば(百均で)今度は置く場所がなくなる。
悩みは尽きない花好きオヤジです。

今年はドーム菊ときっぱり訣別したので代わりに大きな鉢で、カンパニュラを育てている。
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これは最初から大きな鉢に植えてある。

これも場所をとる。楽しい悩み事だ。


ところで、以前から勿忘草の白が欲しいと思っていたが、今日ネットで調べてみると、売りに出ていた。
小さなポットで一つ230円だが送料が850円だそうだ。

5個買うと、苗の代金は1150円だが送料は4250円になるのだろうか???。

それに、我が家の勿忘草は写真のようにまだ本葉が出たところだが、売られているのはもう花が咲いているとしたら、寄せ植えにできない。

あぁ、どこまで行っても悩みは尽きない。・・・でも欲しい。


もう考えないで、一杯飲んで、うどんでも食って寝ちゃおう。
     そして明日考えよう。





by yo-shi2005 | 2018-12-05 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2018年 12月 04日

オキザリス・咲き始める花・終わる花

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オキザリスは何百という種類があるというが、その中には晩春から夏の間も咲いているのもあれば、年が明けてから咲き始めるものもある。

最近咲き始めたのは、大きな目玉でこっちを見つめているような、可愛い花
エンゼルアイズ
この花は例年は年明けごろに花のピークを迎える。
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よく増えるのは良いのだが球根が小粒で、植え替えの時に球根と、小さな土の塊を分けるのが大変で、植え替えたくない種類、花は、名前の通り桃色の可愛い花が咲く。
桃の輝き
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今年の10月初めにその名前もわからないまま中学時代の恩師のところから頂いてきて、「群馬物語」として育てて来た、バーシカラー。もうしばらくしたら、もっと花の数が増えると思う。
花が咲いてみたら、我が家にも同じものがあったが、これは恩師からの贈り物として特別に育てている。
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この花は、蕾の時が可愛い
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そして花が咲いたらその横顔がまた可愛い
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まだ暑いころ、一番最初に咲き始めた、大きな葉っぱピンクの花のボーウィー、黄色の花を元気に咲かせたきんぴらみたいな葉っぱのコールドダイヤモンド、もじゃもじゃ頭のカーリーヘヤーみたいなペンタフィラそれらは、花の季節は終わって、あとは来年のために球根を太らせて、休眠に入る。



今年はだめかと思っていた、皇帝ダリアの白が上空で(大げさな表現)つぼみを膨らませている。
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この花はその年の陽気によって1月中頃に咲いていることもあったが今年2018年はあの真冬の寒波でつぼみのままに枯れていった。今年はぜひ咲かせてあげたいが、この子は大きすぎてベッドの脇に…というわけにはいかない。

・・・・・・

変な話。

前にもこんなことを書いたことがあるような気がするが、また書きます。
私は極めて個人的な自分だけの決め事の日で、その冬どんなに寒くなろうとじっと我慢していて、12月4日になると、ももひき(ズボン下)それを履いてもよいと決めている。

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ところがこの冬はこれまでに、寒くて、ズボン下を履きたいなと思った日がなかった。
ひとり身の私にしてみれば、そんなもの履かない方が洗濯物が一つ減ることになる。でも、本当に寒ければ洗濯物が増えても厚着をしなくては耐えられない。
今年は有り難い。
今午後6時前、暖房の全くない部屋で、ももひきもなしでキーボードをたたいている。
灯油を入れたストーブも出してあるし、エヤコンも今年は新しくしたが、今日は両方ともお休みさせている有難い土地の有難い年の12月4日だ。



by yo-shi2005 | 2018-12-04 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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