2025年 01月 26日

表庭に置いてあった、更紗空木(さらさうつぎ)の鉢を移動させようとしたら、動きません。

この根っこを崩すのが一仕事。はさみで表面の根に切り目を入れて小さなスコップで削り落として、作業しながら、「こんな季節にやって枯れちゃったら困るな」なんて考えながら土と根っこでこの全体の半分くらい落として、また同じように植え付けてやった。

今年はいい花を咲かせてくれるか、それともこんな時期の植え替えて枯れてしまうか、どちらに転ぶかわからない。

左の黒い鉢二つは、上の写真の梅花空木です。そして真ん中の白い鉢二つは、花も小さいヒメウツギです。そして右の黒い鉢が今回植え替えた更紗空木です。この写真は一か月のものですが、今はみんな落葉して、枯れ木のような状態です。
我が家の うつぎ三姉妹

「ははぁ、これもやっちまったな」と、無理やり横に倒したら。案の定鉢の底の水抜き穴から穴よりも太いような根っこがにょきによきと伸びて大地に潜り込んでいました。)表現は大袈裟ですね。
「それで去年はいい花が咲かなかったんだな・・それなら・・・」とすぐに無理やり引き抜いて裏庭にもっていき、すぐに植え替えに手を付けてやった。
本当は植え替えなんかするつもりはなかったのですが、土もあるし、お天気もいいし。今日やらなかったら今度その気になるのはいつになるかわからんから」と自分に言い聞かせた。
鉢から出してみて驚いた。

出来上がった姿少し枝も減らした。

もしもダメだったら裏隣の奥さんから枝をもらってまた挿し木からやり直すか。
タイトルボックスの中の写真はこれです。空木三姉妹です。

どれもみんな鉢から出してみれば、かなり根が詰まっていると思います。
鉢の中を見てしまうとなんとかしなくてはならなくなりそうなので、なるべく見なかったことにしておきたいです。
本日はこれまでにします。
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by yo-shi2005
| 2025-01-26 20:05
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2025年 01月 25日

我が家の表庭と裏庭をつなぐ通路がある、その片側には、以前は一生懸命だったが今は熱が冷めたつる植物のアイビーがぐちゃぐちゃに蔓を伸ばしながら、「もう私達の出番は来ないのかなぁ」なんて思いながらだらしなく並んでいる。でもそれらを捨てようともしない私のやさしさか(苦笑)

これも最近ではあまり手入れもせずほったらかしだったが・・・。

これの代わりに、先日苗を買ってきた、あのヘリクリサム ライムという植物を植えてあげようかと思っています。
まだ最近買ったばかりなので、この植物の性格も分かりませんが、これをこの網籠の外側に這わせたら、涼しい感じになると思います。ただ、ラベルの裏の説明に「一年草」と書いてあるのが気がかりなのですが・・・。でもこの葉っぱには、白い針金の方がしっくりくるかななんて、もう作ることが決まったようなことを考えてウキウキしています。
折り鶴のないオリヅルラン

今日はそのアイビーの話ではないのです。その蔓をちりちりに曲げた中に一つ目立つ葉っぱがあった。
ひとつだけ葉っぱがまっすぐに伸びた植物、アイビーの蔓がその引き立て役になっていたようだった。
それが、この葉っぱに白い斑が入ってまっすぐに伸びたオリヅルランです。
やけに清楚に見えて、私を立ち留まらせたのでした。

「これはいい感じにのびてるなぁ」と思いながら裏庭の特設写真スタジオ?」にもっていって、枯れた葉っぱを数枚とってあげたら・・これなら見られるでしょう、オリヅルランです。
本来はこの根元から、茎なのか、根なのかわからないようなランナーという蔓が出てその先端に芽を出して葉っぱが出て白いかわいい花も咲きます。その時の状態が、折り鶴に感じが似ているということでこの名前が付いたようです。
一時は、一生懸命育てた証に、このランナーから育てた子供が、小さな鉢で数鉢あります。
この写真を見ても葉っぱがだいぶ外側に流れています、元気のよいオリヅルランは葉っぱがもっと上に向かいます。久しぶりに植え替えて、もっと元気にしてあげようと思います。
もう一つ別の話ですが、昨日のブログの最後に書きましたプミラはこんな状態です。

こんな植物です。
ヘリクリサム ライム

いろいろ考えて楽しみながら寒さに耐えています。
では、これで失礼します。
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by yo-shi2005
| 2025-01-25 20:05
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2025年 01月 24日

このブログは、昨日の話の続きになりますが。

思い出話をすれば、亡妻はこの花が好きでした。

よく見ると花の中に水が溜まって、花びらを押し広げただけかもしれないけれど、「物事は考えようで丸く収まる」なんてところかな?。

ボールの表面がプニラというかわいい植物でいっぱいになるはずだったのですけどね。
葉っぱの縦の長さで15ミリ弱くらいです。これは我が家の一昨年の写真です。
遅掛けに咲いた 今朝のシコンノボタン

紫紺野牡丹は年末くらいまでにその年の花が終わるものと思っていたら、昨日蕾を見つけてびっくり喜んだ(こんな表現の仕方あるのでしょうか?)。
そして、今朝見るとその蕾が開いていたので・・・ダブルラッキー(こんな英語あるのでしょうか?)
早速写真に撮って、下手な歌まで添えてしまいました。

季節になると、このシコンノボタンの苗を買ってきて「ねぇ、悪いけどこれ植えといてくれる」。
私も嫌いな花ではなかったから、すぐ植えておいた。
毎年よく咲いた。あるときは、このシコンノボタンの植えてある地面が紫色の花びらでいっぱいになるほどよく咲いたこともあった。考えてみるとあの頃は鉢植えではなく地面に植えたからよく咲いたのだと最近気が着いた。
話は変わって、大きい四角の鉢に植えてある、オキザリスの白が今朝、なんとなくしおれかけたような感じで咲いていた。
「水が足りないかな?」と、水をたっぷり上げた、10分ほどしてみるとこんなにきれいに咲いていた。まるで「おやじさーん、お水ありがとう」と言っているかのように・・・・。

もう一つ、
去年一生懸命作ったけれど、何が気に入らなかったのか枯れたようになってしまった、。本当は、このプミラというつる植物が繁茂すれば、緑色のバレーボールみたいになるかな、なんて考えながら作ったのだけれど、使いすぎて皮が破けてしまったボールみたいになってしまいました。

何が悪かったのか、よく勉強して今年も挑戦してみようと思っています、今年の秋になって緑色のボールのようになっていたら「私のお勉強の成果」ということになりますが・・・・どうなりますか???。
フィカス プミラは本当はこんな植物なのです。

その後、お勉強してみましたが、あまりに手がかかりすぎるので、この草は、やめることにしました。
本日はこれまでにします。
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by yo-shi2005
| 2025-01-24 20:05
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